特集

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中国の次期最高指導者に内定している習近平国家副主席が2月中旬、アメリカを公式訪問した。ワシントンでは国賓級の待遇を受ける一方、訪問した先々では、大規模な抗議デモも行われた。ワシントン支局・平野亜由子記者が取材した。

あと10日ほどで3月ですが、永田町にとって今年の3月は最初のヤマ場となります。というのも、政府が消費税増税法案を国会に提出することを目指しているからなんです。しかし、野田政権の足元から意外な発言が飛び出しました。

イラン沖で20日、燃料を積んだ船で火災が発生した。現場近くにいたテレビの取材班が火災に気付き、撮影しながらも黒煙を上げて激しく燃え上がる船にギリギリまで近づき、9人の乗組員全員を無事救出した。火は約1時間半後に消し止められた。

注目ニュースや話題を「読売新聞」の専門記者が解説する「プラネット Times」。17日は「3.11 自衛隊救援活動の課題」をテーマに、読売新聞調査研究本部の主任研究員・勝股秀通氏が解説する。

東日本大震災で被災した岩手・大船渡市の大船渡魚市場の岸壁近くに16日、体長約1メートル20センチのオットセイが現れた。市場関係者は「四十何年、市場にいるが初めて見た。防波堤がなくなったから入りやすくなったのでは」と話している。

福岡県では去年から暴力団の発砲事件が相次ぎ、今週初めには千葉県でも発砲事件があった。どうしたらこのような事件が減るのか。16日の「プラネット・View」は、暴力団対策などについて、池田克彦前警視総監と日本テレビ・横山武信解説委員に聞いた。

秋田・美郷町六郷で15日夜、伝統行事「竹打ち」が行われた。鎌倉時代からこの地域に伝わる小正月の行事で、町の人たちが南軍と北軍に分かれて、互いに激しく竹を打ち合う。南軍が勝つと米の値段が上がり、北軍が勝つと豊作になると言われている。

野田首相は10日、記者会見を行い、年金抜本改革に必要な財源の試算が公表されたことをうけ、野党が社会保障と税の一体改革の与野党協議に応じるよう改めて求めた。会見のもようをノーカット動画で配信。

野田首相は10日、被災地である宮城県石巻市と岩手県大船渡市の視察を終え、記者団に対し「スピード感を持って対応する。そのためにも来月にも発足する復興庁がワンストップで被災者の皆さんの声を受け止め事業を行っていく体制にしていきたい」と述べた。

仏・パリのルーブル美術館で6日夜、環境に優しいLED照明を使ったライトアップの点灯式が行われた。ライトアップされたのは、中庭の「ピラミッド」部分などで、LEDの照明器具350台が使われ、消費電力をこれまでより73%削減できるという。

秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまは3日、一般の七五三にあたるとされる「着袴(ちゃっこ)の儀」などの儀式に臨まれた。悠仁さまは、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまに見守られる中、両陛下からおくられた袴(はかま)を着けられた。

原発に関する報道、水などへの影響に関する報道の中で、わかりにくい言葉や気になる情報を毎回1つピックアップし、日本テレビ報道局の担当記者が解説する「原発キーワード」。27日は「たまる汚染水」について、原発事故取材班・小野高弘デスクが解説する。

世間を取り巻く様々な「モノ」に注目し、その業界にスポットを当てる「デイプラMONO事業部」。29日は「第25回日本国際工作機械見本市」(10月28~11月2日、東京ビッグサイト)を取り上げる。

「テレビ寺子屋」は27日で最終回となる。中央大学法科大学院・野村修也教授は、日本経済復活の鍵は「規制緩和」にあるとし、本当に必要な規制を見極め、「仕分け」していく必要性と、その際には感情論ではなく専門的な知識に基づいていく需要性を提言する。

続ける?やめる?

(2010/9/30 23:28)

気になるニュースに焦点を当てる「プラネット・Click」。30日は「続ける?やめる?」がテーマ。10月1日からたばこが値上がりする。今回の値上げは、一箱(20本入り)あたり60円から140円と過去最大となる。

世界各地の経済、トレンドから政治、社会情勢まで幅広いホットなテーマにファインダーを向ける「Global Scope」。26日は、米同時多発テロ跡地近くのモスク建設計画をめぐる論争について、外報部・池内千香子デスクが解説する。

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