ご報告が遅くなりましたが、
先月半ばに遅い夏休みを頂いて、南の島に行ってきました。
直前にこのコラムでご報告しておこうと、
こんな写真を撮ったりして文章も書いていたのですが、
折しも台風18号が接近し、旅行直前は大忙し。
木曜日の出発の日に台風が上陸し、
私は出発当日の未明まで台風対応でバタバタし、
コラムの更新も何もできないまま、慌ただしく成田から出発したのでした。
(台風がスピードを上げたので運良く飛行機は飛びました)
今回行ったのは、
タイのリゾート、プーケット島から更に船で40分程南にある小島、
「ラチャ島」です。
去年のモルジブが余りに楽しかったので、
今年も海がキレイでお魚が沢山見られると噂のリゾートにしました♪
香港経由でプーケットに着いて、ラチャ島のリゾートオフィスで船を待ちます。
トロピカルドリンクなんか飲んで優雅な私。
船に乗ってしばらくは笑顔で写真等撮っていて、
雨が降り出したので配られたカッパと一緒に記念撮影。
・・・・・・・・笑顔なのはここまででした。
というのは島に到着したときの、私の顔を見たらわかるでしょう・・・・・・・
実は船が出てからしばらくしてものすごい嵐に会い、
同乗していたスペイン人(多分)は青ざめ、
ワイワイ騒いでいた中国からの新婚旅行のカップル軍団は無言になり、
私はカッパを着ていても、波と雨でずぶ濡れになり、
「何で船の出発を止められなかったのだろう・・・・
気象予報士がこんな所で遭難したら、世間に顔向けが出来ない・・・・」などと、
真剣に考えたのでした。この間の写真は全くありません。
何十分経っても全く島らしきものは見えず、暴風と高波は止まず・・・・・
本当にどうなる事かと思いました。
そして、予定よりずいぶん遅れてやっと港に着いた瞬間、
「We are still alive!!」と言って、ホテルのスタッフに笑われた私。
英会話はほとんど出来ないのに、何故かつい口から出てきたのでした。
ホテルのロビーでウエルカムドリンクより、
温かいミルクと毛布が欲しかった・・・・
まるで遭難した人のようですよね
・・・・・というわけで、旅の始まりは散々でした。
肌寒くて雨は止まず、ものすごい波が打ち寄せているビーチ、
こんな所にホントにお魚いるの?
長くなりましたので、続きは次回に!
投稿者 藤森涼子