ルーヴル美術館展                      寺田あかり

(2009/06/10)


 

上野の国立西洋美術館で
「ルーヴル美術館展」がスタートしたのは、2月の終わり。
開催期間が終わりに近づくほど、きっと混むんだろうな~
早めに行かなきゃな~と思いつつ、こんな間際に。

美術館の入り口に着くと、待ち時間の表示は驚異の100分!
期間がまだあれば、別の日に出直すところですが、
なんせ閉幕まであと一週間・・・
日差しさんさん、蒸し暑い中、待つことに。

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待てば待つほど、観たときの感動は大きくなりますよね!
結局2時間待ってようやく入れた館内は・・・涼しかった~

パリのルーヴル美術館は過去2回訪れたことがありますが、
絵画で覚えているのは、まず「モナ・リザ」、
それから、えーっと・・・自分の記憶力に唖然(涙)
今回は、絶対に忘れないよう、
71点の傑作を、この目に焼き付けるように
じっくりじっくり鑑賞しました。

すでに、ご覧になったみなさん、お気に入りの作品はどれですか?

私の一番は、フランス・ポスト「ブラジル、パライーバ川沿いの住居」。
ブラジルの大地、広がる空と雲の色合いに吸い込まれそうになりました。

まだ、ご覧になっていない方、
最終日は6月14日、まだ間に合いますよ!
長い時間待っても、観る価値ありです!!

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投稿者 寺田あかり