チェコ・プラハへ行ってきました!
…といっても、去年12月にお休みを頂いて旅したヨーロッパの続編です。
年をまたいでしまいましたが、もう少しお付き合いくださいませ(笑)
プラハの街に一歩足を踏み入れると、そこはまるでおとぎ話。
中世の時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました。
小高い丘からの眺めは、昼も夜も、ため息がでるほどの光景。
1992年、その美しさから市の歴史地区が世界遺産に登録、
「黄金の街」とも呼ばれています。
街の中心を流れるのはヴルタヴァ川、ドイツ語で「モルダウ川」です。
スメタナ作曲「わが祖国」の交響詩の一曲、
「ボヘミアの川よ、モルダウよ~♪」は、日本でもよく親しまれていますね。
丘の上には、プラハ城、聖ヴィート大聖堂がそびえたち、
あちらこちらに衛兵さんの姿が。
プラハ城の中にある大統領官邸を24時間体制で守っています。
この日の最高気温は2℃!
寒いはずなのに寒い顔はもちろん見せません、さすがです!
クリスマスの時期は、旧市街広場にマーケットが出現。
みんなホットワインを飲みながら、郷土料理を楽しんでいました。
私が一番感動したのはこちら、「TRDLO」というパン。
鉄の棒にぐるぐる生地を巻きつけて焼き、
まわりにはたっぷりのシナモンシュガーがついていました。
出来立てホヤホヤ、アッツアツの味は
ほっぺたが落ちそうでした。
ずっと前から来てみたかった念願のプラハ、
時が経つのを忘れ、街中を夢中で散策、楽しかった~♪
ホテルの部屋に戻り、気が抜けたのか・・・・・
いたたたたたーーーー! 腰から足にかけて激痛が!!!
慣れない寒さと固い石畳、
ウォーキング用ではない普通のブーツでひたすら歩いたのが原因です。
体は本当に正直です(涙)
このまま歩けないんじゃないか?と思いましたが、
とりあえず一晩寝たら治りました、ほっ。
次に向かった場所もかなりの寒さ、ドイツのドレスデン。
不安を抱きつつ、列車に乗ったのでした。
次回に続く。
投稿者 寺田あかり