ある土曜日、珍しく朝早く家を出ました。
何で髪の毛を二つに結んでるのかって??
何で前髪を(年甲斐もなく・・・うるさいよ!!)ピンで留めているのかって??
だってぇ~
田植えに行くんですもの~~
埼玉県吉川市で開かれた、田んぼアートの田植えに行ってきました。
スタッフが用意してくれた、麦わら帽子に長靴を履いて、
気分はすっかり「農家のお嫁さん♪」
張り切って田んぼに入ったのはいいのですが・・・・・
田んぼの中を歩くのが、あんなに大変だったとは!!
一歩一歩泥から足を抜くのにひと苦労。
数歩進んだだけで、汗をかいてしまいました・・・・
でも柔らかい泥の「ヌチャヌチャ」した感じって、気持ちいいですね~
こんなに泥だらけになったのって、何年振りだろう・・・・
滑らかな泥の感触に、癒やされた私です(ちょっとヘンかな?)
ロケの途中に、この話題を見つけてきた藤富キャスター(通称コナン)も応援に現れ、
写真を撮ってくれたり、、冷たい飲み物をいそいそと買ってきてくれたり大活躍!
望遠レンズで写真を撮っているコナンは、ちょっとかっこ良く見えたりしたのでした・・・・
植えたのは、赤米、黒米など、色の違う数種類の稲。
今はまだわかりませんが、穂が実ると、素敵な「絵」が現れるはずです。
秋には、稲刈りに行って、またその様子を番組でご紹介しますね!
投稿者 藤森涼子
プーンという羽音がどこからともなく聞こえてくる。
目を凝らすと、見つけた。私の腕で、そいつは今まさに血を吸おうとするところであった。
私の血はよほどおいしいのか、子供のころからよく蚊にくわれる。
猛暑の年、神社の茂みなどからヤブ蚊がいっせいに消えたというニュースが話題になった。
あまりの暑さに蚊もダウンしてしまったのだろうか。
調べてみると、蚊の出没と気温には明瞭な関係があった。
蚊の活動が最も活発になる気温ゾーンは意外にも低く、20度から23度くらいなのだ。
これ以上高い気温になると、蚊は仮死状態となり、じっとしたまま動けなくなってしまう。
だから、真夏の太陽の下で蚊に出くわすことはほとんどない。
蚊にくわれるのは、気温が下がる夕方ごろか、竹やぶや茂みの中など
昼間でも気温の低い所が多い。日中35度前後にもなれば、
竹やぶの中ですら高い気温だったのだ。
北海道で9月に行われたプロゴルフのトーナメントで、
蚊が大量に発生してプロたちを悩ませたことがあった。
夏になりきれない6月と、少し涼しくなる9月は、
蚊にとって絶好の活動時期なのである。
投稿者 高塚哲広
ある夕方、メイク室から気象センターに戻ると、机の上にこんなモノが!
アメリカンチェリー、その名も「カリフォルニア産ビングチェリー♪」
ツヤツヤした実は、ワインレッドの宝石のよう・・・・・
まるでたった今、森の中から摘んできたように、籠に入れられている姿は、とっても可愛い!
そこで、スタッフが真剣に反省会をしている横で、こっそり一人で記念撮影。
こっそり一つ食べてみると・・・・
「美味しい!!」
甘みが強くて、ほんのり酸っぱくて、私の大好きな味です。
実は私子供の頃から、好きな果物と言えば、「イチゴ」と「ブドウ」と、「サクランボ」
甘くて、ちょっと酸っぱくて、小さい粒になっている果物が好きなのです。
スタジオに行くドアの近くに置かれた、カリフォルニア産ビングチェリーの籠。
OAで横を通る度に気になって(我慢出来なくて)
ついつい、2~3個ずつ、つまみ食いをしてしまいました。
因みに私のOAは一晩に5回あるので、5×3個で15個+1個(さっき食べた)
ところで、「サクランボを食べ過ぎると、お腹を壊す」って聞いたことがありません?
私の母はいつもそう言って、沢山食べようとする私を止めました。
一度に5個食べるとドキドキしました。
なので、こんなに大量のサクランボを食べたのは生まれて初めて。
あぁ~食べ過ぎた~反省!!
しかし・・・・・・翌日、私のお腹は何ともありませんでした。
あの母が言ってた事って、
一人で沢山食べさせないようにする作戦??
大人の言う事って信用できないな~と
今頃になって思った私でした。
カリフォルニア産ビングチェリー、
美味しくて、健康にも美容にも良く、
「赤いほっぺのお医者さん」と言われているそう。
お肌にもいいので、紫外線の強いこれからの季節に
お薦めですよ!
一日に10粒以上食べてもお腹も壊しません(実証済み)
投稿者 藤森涼子
最近、疲れているのか、左の目の瞼の下がたまに、ピクピクします。
寝不足になると特にひどく、ピクピクピクピク・・・・・・・
そこで、久しぶりに目薬を差すことにしました。
子供の頃、目薬を差すときは
母の膝の上に頭を乗せて、顔を上に向けて目をつぶります。
母は瞼を持ち上げて、その隙間から目薬をそっと一滴入れてくれました。
中学生になっても高校生になっても、ずーっとそうやって母に入れてもらってました。
なので、大人になって自分で目薬を入れるときは一苦労。
目を開けたまま入れることが出来ないので、
上を向いて目薬を目の前に持ってきて、目をつぶります。
もう一方の手で瞼を無理矢理開いて一滴落としますが、
なかなか命中せず、私の顔には何筋もの目薬の後が・・・・・
人にお願いして差してもらうときも、
他人に瞼を触られると、更に固く目を閉じてしまうので、
無理矢理開いて入れてもらい、引っ張られた私の瞼は赤くなり。。。。。。
何だか1滴の為に大変な手間がかかるのでした。
ところが、今回のピクピクがきっかけで、目薬の差し方をやっと覚えました。
顔を斜めにして、目尻や目頭から、そっと1滴。。。。。
これだと、瞼も赤くならないし、何より自分で差せるのです。
ピクピクしたら、1滴!これを繰り返していく内に、差し方も更に上達し、
瞼のピクピクも治ってしまいました。
自分で目薬を差せるようになった私!
ちょっと自慢なのですが、周りの人に言っても誰も褒めてくれません・・・・・・
投稿者 藤森涼子