4月はサクラを楽しもう!ということで、
毎週金曜日に「お花見スポットへGO!」として、
週末のサクラ見頃情報をお届けしました。
でも、単に情報を伝えているんじゃないんですよ。
実際に、自分でも足を運んでいるんです。
7日には栃木市の太平山へ、
そして、14日に行ってきたのは、
岐阜県本巣市にある「根尾谷淡墨桜」です。

ご覧のような見事な古木で、樹齢1500年とも言われています。
行った時はだいぶ葉が目立つようになってきて、ピークは過ぎてしまいましたが、
ここからが淡墨桜の本領発揮です。

開いた時は薄紅色に染まっていた花びらが、次第に白く変わってくるんです。
散り際にはさらに薄く墨の入ったようになることから、淡墨桜と名がつけられているんですよ。
咲き始めと散りそうなサクラを撮ったのですが、色の違いが伝わりますでしょうか?

この桜は、日本三大桜の一つで、
山梨県北杜市の「山高神代桜」

福島県三春町の「三春滝桜」

とともに、国の天然記念物にも指定されています。
ここに写真があるということは、
そう、二つの桜は見に行った事があるんです!
これで、ようやく三大桜を全て制覇することができました♪
淡墨桜は関東から向かうには遠いですからね。
足を運んだ甲斐のある、立派な桜でした。
ちなみに、淡墨桜を訪れるには、樽見鉄道に乗って行くのがおすすめです。
桜の鉄道としても知られており、途中の谷汲口駅の桜並木など、
車窓からも桜を楽しむ事ができるんですよ。

あっ、やっぱり最後は鉄道の話になってしまいました(笑)
投稿者 藤富郷