最近は、ご当地検定に代表される検定ブームであり、
様々なものを対象に知識を測るものが増えてきております。
その中に、「時刻表検定」というものがあります。
1999年に始まったもので、鉄道・運輸を中心に時刻表という1000ページ以上もある情報を活用して、
時刻表のおもしろさを知ってもらおうという検定です。
業務利用者向けである第1種と、一般向けの第2種に分かれており、
得点によって1種では博士・1級・2級、2種では3級・4級・5級と認定されます。
どのような問題かといいますと、
運賃や料金を特例や乗り継ぎを駆使して求めたり、
条件に合わせて最も早く着くルートを選んだりするんです。
今年度は第1種のみを受験しまして、会場は鉄道の聖地、大宮です。
第1種というと相当マニアックな人が受けていると思われるでしょうが、さにあらず。
素敵な女性も見かけるんですよ。
最近は「鉄子さん」という言葉もできて、女性にも広まってきてますね。
試験から一ヵ月後、その結果が来ました。
昨年は2級だったので、今年は1級を目指したのですが…。
残念ながら10点届きませんでした。
順位は1290人中135位と上がったので、
次回はもっと深く読み込んで、1級を取りたいですね。
ちなみに、藤田アナも受験したそうですよ。
時刻表は、単に電車の時刻や料金を見るものかと思われますが、
勉強してみると、その情報量の膨大さに驚いてしまいます。
一家に一冊はあると思いますので、いろいろと読んでみてはいかがでしょうか。
お得な情報もいっぱいありますよ。
で、天気予報にどう役立つかって?
全国の地名に詳しくなり、地図がぱっと頭に浮かぶので、
どこでどんな天気になるかってわかりやすいんです。
趣味なだけじゃないということで…。
投稿者 藤富郷