先日、親友の結婚パーティーに出席してきました。
お祝いのスピーチを頼まれていたので、
パーティーの数日前からハラハラ、ドキドキ。
お風呂に入るたびに声に出して練習、
駅に向かう途中も、マスクをしているのを良いことに
ブツブツ練習しながら歩いていました。
うっかり声が大きくなって、周囲の人々に聞かれてしまったことも!
そして、これでもう完璧!と臨んだスピーチでしたが、
ウルウル涙目の親友を見た途端に
あれ?、どこまでしゃべったっけ!?と頭が真っ白に!
すぐに思い出して何とか無事にスピーチを終えましたが、
一瞬ヒヤッとしました。
大学時代からの長いつきあいなのに、私は彼女の涙を一度も見た事がなかったんです。
すごく幸せそうな親友を見ることができて、
私も幸せな気持ちになりました。結婚式って本当に良いですね。
(注)なぜかカラオケで歌っているように見えますが、
まじめなスピーチでした!
親友の職業はキャビンアテンダント、よって新婦側の余興はもちろん、
「○○航空の幸せ空港行きにご搭乗いただきまして、誠にありがとうございます。
到着地の天候は『うわの空』、気温は2人の熱気でむんむんのため
測定不可能となっております」
といった具合の、寿アナウンス!!!
これ、ナマで聞いてみたかったんです!感動しました!
ちなみに、気象予報士の中でも「寿解説」「寿気象情報」というものがあるんですよ!
お察しのとおり、天気予想図を二人の未来予想図に例えて、
二人の幸せ度を解説するんです。
以前、同僚の結婚パーティーに招待されたときに、
二人の男性気象予報士が、この「寿解説」を披露してくれました。
これもかなり盛り上がりますが、1つ問題がありまして・・・
それは、キャビンアテンダントさんと違って、
我々気象予報士には“制服”がないことです。
結婚式にお呼ばれした際に、衣装をどうするかが今後の課題です(笑)
投稿者 寺田あかり
前回、書いたカタールでのもう一つの大きな楽しみとは・・・・・・・?
もう皆さん分かってますね!そう、サッカー観戦です。
時期的にもこの休みはサッカー観戦は諦めていたのですが、
いろいろ調べてみると、一月下旬に、カタールで若手の国際大会が開かれ、
それにU‐19日本代表も参加するらしいという事がわかりました。
更にその大会には、高校サッカーで大活躍した、あの大前君も招集されていることを知り、
日本の得点力不足を解消するFWを見つけるために、また今後の日本サッカーを担う若手を
発掘しようと、一人のサポーターとしては余りに重すぎる「任務」を背負って、私はドーハに
向かったのでした。
今回の日本代表は、テストの意味を含めて招集されたメンバーなので、初顔合わせという選手も多く、
得点した時のハイタッチもちょっと遠慮がちな初々しいチームです。
初戦は、グループの中で最も強豪と言われているエジプトでした。。。。。。。
エジプトの選手は個々の能力が高く、冷や冷やするシーンが繰り広げられましたが、
試合が進むにつれて、日本のパスも繋がるようになり、結果的には3-0の圧勝!
次の相手のドイツは、背が高くやはり苦戦しましたが、それでも最後は4-2で、日本の勝利!
最終戦のポーランドには、1-0と惜敗しましたが、それでもグループリーグを見事一位で通過し
その後、私が日本に帰った後も、準決勝で中国、決勝では一度は負けたポーランドに6-1で
勝って・・・・・・・・
見事!!!日本は、カタール国際「優勝」を飾ったのです!パチパチパチ
そこで、私が何を思ったのかというと・・・・・?
「もしかしたら、私には何か憑いて(ツイて?)いるのではないか」ということ!
だって、私が行った海外の日本代表応援旅行の結果は、
2003年ドバイ・ワールドユース→日本ベスト4☆2003ドバイ
2004年WC1次予選最終戦(オマーン)→ドイツワールドカップ出場決定☆2004オマーン
2006年インド・アジアユース→日本準優勝☆2006インド
今年 カタール国際→日本優勝
4回行って、4回ともこの結果!!これはスゴイ!!(自画自賛)
海外の日本の応援には、やはり私が欠かせないな・・・・と、今回改めて使命感に燃えたのでした。
(ところで、それぞれの旅の写真を並べてみましたが、悩みは無いのか私!?と突っ込みを
入れたくなるような素晴らしい?笑顔ですね~(笑)
さて、今回のカタール国際は、今まで行った中で一番小規模な大会。
今度こそ、たった一人での応援になるのかな・・・・とちょっと心配(期待)?していたのですが・・・・・・
試合時間が近づくと、平日にもかかわらず、会場には日本人がぞくぞくと集まってきました!
ドーハはサッカーの国際大会が多いので、皆さん応援に来る機会も多いそう。
大使館の方が、「日の丸を持ってない人いませんか~?」などと言いながら
旗を配ったりして、とても手慣れていました。
さらに嬉しい出会いもありました。
今回のカタール国際、日本から取材に来ていたジャーナリストは・・・・・たったの一人!!
しかもユース世代にとても詳しい彼とは、実は一昨年秋の、インド(バンガロール)で会っていて、
顔見知りだったのです。
なので一緒に食事をして、今後の日本代表の事を話したり(すごく勉強になった!)、
現地にたった一人で応援に来ていた、選手のお母さんともお話ししたり(すごく楽しかった!)、
サッカー場で知り合ったドーハ駐在のご夫婦から、お食事にご招待して頂いて
懐かしい日本食を食べながら、みんなで楽しくお話ししたり(すっごい大きな家で感動!!)、
サッカー好きから広がった人の輪・・・・・・
今回のドーハは、今までのサッカー旅行とはまた違った、出会いがありました。
さて、少々気が早いのですが、次回の休み、私はどこに行くのでしょうか・・・・・・?
日本代表の予定が決まらないと、私の旅行も決まりません。
ビーチリゾート辺りで大会開いてくれると、嬉しいんだけどな・・・・・・
投稿者 藤森涼子
1月下旬、夏休みの代わりに冬休みを頂いて、久しぶりに海外に行ってきました。
どこに行ったのかというと・・・・中東の「カタール」
カタールと聞いて、皆さん、何を思い浮かべますか?「・・・・・・・・・・・」
そうなんです・・・・・
サッカーファンでもない限り、カタールを知っている人ってほとんどいないんですよ。
でも、首都の「ドーハ」は聞いたことありませんか?
そう、あのアメリカワールドカップ出場を逃した「ドーハの悲劇」が繰り広げられたのが、
カタールの首都だったんです。
「そんなとこに行って、大丈夫なの??」と周りの人からは心配されましたが、
カタールは天然資源が豊富な、とても豊かな国。
一人当たりの警察官の人数は、日本よりも多く、安全な国なんですよ!
ただ、ガイドブック(やっと見つけた)を見ると、一言不安な言葉が書いてありました・・・・・
「世界で最も退屈な街、ドーハ」
ガイドブックに書いてあるんだから、よっぽどだよね・・・・
でも、そんな街でも絶対退屈するもんか~と、ちょっと闘志を燃やして??
ドーハに入ったのでした。
ドーハは今、ドバイに追いつけ追い越せと、豊かな資金でどんどん開発が進んでいます。
なので、街の中は工事だらけ。ドバイで見たようなキラキラした建物を沢山建築中です。
海越しに見たドーハの街はまだまだ小さいのですが、何年か後には、
何倍にもなっているんだろうな~
街中を歩いて、ガイドブックに載っていたスポットに行ってみました。
国立博物館→閉鎖中、イスラム博物館→建築中、
ドーハフォート(砦)→門が閉まってた、カタールヘリテージ→2週間クローズ・・・・・・・
観光都市を目指しているというドーハ、もっと頑張れ!!
そんなんじゃ私、退屈しちゃうぞ~(涙)
でもスーク(市場)では楽しませてもらいました。
外見は綺麗ですが、一歩中に入ると、小さな通路の両側に、様々なお店がぎっしり!
お店のおじさんが、布の巻き方を教えてくれたり、
クレープ(のようなもの)を作っている様子をじっと見ていると、
知らないおばさんが買ってくれたり(よっぽどお腹が空いているように見えたのでしょうか)
ドーハの人々と触れ合う事が出来ました。
また、レンタカーで砂漠までドライブもしました!
何と、行く途中に「野ラクダ」を発見!!
観光ラクダは沢山いますが、野ラクダは珍しいそうです。
車で近づいて、写真撮影。6頭ほどがのんびりと砂漠を歩く姿に
「中東に来たんだな~」と感動!
砂漠の後ろには、ブルーのアラビア海も見えて、不思議な光景でした。
泊まったのは、昔の砦をイメージして作った、最近オープンしたばかりのホテル。
ビーチ沿いに建てられていて、プールも巨大!!
泳げる気候ではなかったのが残念でした・・・・・
(最高気温20度位)
このホテルの特長は、世界でも有名なスパを兼ね備えているというところ。
滞在中、スパには何度も通い、誰もいないミストサウナでヨガのポーズをとったり、
ジャグジーで泳いだり、本当にほとんど人がいなかったので、スパを独り占めして大満足!!
海岸沿いをお散歩したり、ショッピングセンターにお買い物に出かけたり、
更にドーハではもう一つ大きな楽しみがあったので、
結局、全然退屈する事はありませんでした。
もう一つの大きな「楽しみ」については、次回書きます。
もう皆わかってるよね??
投稿者 藤森涼子
2月3日、私も藤森キャスターから雪情報&写真をもらった一人です。
雪の状況を把握するのに、予報士同士のネットワークはとても重要でありがたいのです。
藤森キャスターのコラムにもあったように、
関東の雪予報は本当に難しい!まさに予報士泣かせ!
実際、雪の予報に反して雨さえも降らなかった1月21日は泣きました(涙)
2月2日の夜10時過ぎから、東京大手町では「みぞれ」を観測、
あとは翌朝にかけてどの程度積もるかを気にしつつ、眠りにつきました。
降り出しを確認してから寝たにもかかわらず、
正直、明朝起きてカーテンを開けるまではドキドキでした。
勇気をふり絞って、外を確認しようとした瞬間・・・
「ガリッ、ガリガリッ!」
目で確認するまでもなく、
外から響き渡る独特の音がおしえてくれました。
ああ~、今回は「雪かき」するくらいに積もってる!!
東京大手町の最深積雪は3センチ、3センチの雪が積もったのは2年ぶりのこと。
そのほか、横浜7センチ、千葉6センチ、熊谷6センチ、
宇都宮で8センチの雪が最大で積もりました。
ヒールのないブーツを履いて、
ベタ足で一歩一歩踏みつけるように歩いて出勤。
近所の空き地には、真っ白な雪がどっさり。
私が大の大人ではなく、仕事前でもなかったら、
大きな雪だるまを作ってはしゃいでいた事でしょう!
私が見かけた雪だるまはこの1体だけ。
非常に小さくてごめんなさい。
駅のホームからズームしてなんとか撮った写真です。
至ってシンプルな雪だるま。
電線で少々見づらいのですが、
「ツノ」は残念ながら確認できませんでした。
投稿者 寺田あかり
最近は、ご当地検定に代表される検定ブームであり、
様々なものを対象に知識を測るものが増えてきております。
その中に、「時刻表検定」というものがあります。
1999年に始まったもので、鉄道・運輸を中心に時刻表という1000ページ以上もある情報を活用して、
時刻表のおもしろさを知ってもらおうという検定です。
業務利用者向けである第1種と、一般向けの第2種に分かれており、
得点によって1種では博士・1級・2級、2種では3級・4級・5級と認定されます。
どのような問題かといいますと、
運賃や料金を特例や乗り継ぎを駆使して求めたり、
条件に合わせて最も早く着くルートを選んだりするんです。
今年度は第1種のみを受験しまして、会場は鉄道の聖地、大宮です。
第1種というと相当マニアックな人が受けていると思われるでしょうが、さにあらず。
素敵な女性も見かけるんですよ。
最近は「鉄子さん」という言葉もできて、女性にも広まってきてますね。
試験から一ヵ月後、その結果が来ました。
昨年は2級だったので、今年は1級を目指したのですが…。
残念ながら10点届きませんでした。
順位は1290人中135位と上がったので、
次回はもっと深く読み込んで、1級を取りたいですね。
ちなみに、藤田アナも受験したそうですよ。
時刻表は、単に電車の時刻や料金を見るものかと思われますが、
勉強してみると、その情報量の膨大さに驚いてしまいます。
一家に一冊はあると思いますので、いろいろと読んでみてはいかがでしょうか。
お得な情報もいっぱいありますよ。
で、天気予報にどう役立つかって?
全国の地名に詳しくなり、地図がぱっと頭に浮かぶので、
どこでどんな天気になるかってわかりやすいんです。
趣味なだけじゃないということで…。
投稿者 藤富郷
2月3日、目が覚めたら、外はこんな風になってました。。。。。
実は昨夜から雪か雨か?心配で眠れず、未明まで起きて窓の外をチェックしていた私。
今朝も9時には目が覚めて、お休みなのに睡眠時間は3時間半!!
こんなにまでも、気象予報士の心を虜にしてしまうのが、「関東の雪」なのです。
何故かというと・・・・・・予報が非常に難しい!
地上から上空までの様々な条件が、少し変わってくるだけで、雨になったり、雪になったり
降ったり、降らなかったり、場所によって違ったり、時間によって変わったり・・・・・・・・・・
とにかく、関東で雪マークが付いた時から、私達は雨か雪かについて、
何時間でも語り合えたりするのです。
ボーっと外を見ている間にも、気象キャスター仲間から、続々とメールが入ってきます。
「家の方は、5センチ以上積もってる!」
「新宿は、それ程でもないよ!あっ!!今、隣の人が転んだ」
「犬は寒くても、元気だよ」
「散歩に行ったら雪ダルマが出来てました~」
「日テレ前は、こんな感じです」
そして、全員が写真付き。皆外に出かけて、写真を撮っているようです。
私も負けてはいられません!!
ということで、写真を撮りながら、家の周りを歩いてみました。
10センチ前後積もってたかなぁ・・・・・・・
近所の子供と一緒にマンションの周りの雪かきに参加。
かなり水分の多い、重い雪なので、集めた雪を持ち上げるのも、ひと苦労です。
こういうシャーベット状の雪が凍るとツルツルになって、危ないんですよね~
地面までガリガリ引っかいたりしながらも、
何とか表の道に出るまでの通路を、確保しました。
その後も、どんどん降り続く雪を見ていると、じっとはしていられません。
予報士仲間に、我が家の周りの最新情報を送ったり、
インターネットで、東京の雪雲や積雪を、毎時間チェックをしたり、
大雪情報をテレビで見たり、実際に定規で積雪深を測ってみたり・・・・・・・
こんなに寒い日には、温かいものを食べなくっちゃ!と
野菜スープまで作ったりして、
大雪の日曜日は、あっという間に過ぎてしまったのでした。
ところで、我が家の周りでも、雪ダルマを幾つか見つけました・・・・・が、
何故か、全部、頭の上に角??のような物が付いているんです。
最近の、雪ダルマには「ツノ?」がついているのでしょうか??
誰か知っている人がいたら教えて下さい。
投稿者 藤森涼子