皆様、年末特番では、私のヨガのカッコ悪い姿に、笑って頂けましたか?
今年のテーマは「エコ」!
そこでバイオディーゼルに着目しました!
番組でもお伝えしましたが、捨てる油をリサイクルして、資源を節約、更に二酸化炭素を削除できて、
お得なマネーが貰える…
こんな一石二鳥、三鳥のみんなが得するエコのシステムが、もっと広がるといいですね!
お得なエコ、楽しいエコといえば、最近私はこんなエコに、チャレンジしてます。
まずは「冬のお洒落は重ね着で!」
最近気付いたのですが(ちょっと遅いか??)
真夏の服+ハイネックのセーターは、立派な冬のお洒落着になるんですね。。。。。
今までは夏に数回しか着る事のなかったノースリーブも、これで一年中大活躍。
新たに洋服を買わずに、楽しく重ね着して、冬のお洒落を楽しんでいます。
室温に合わせて脱ぎ着出来るし、「重ね着」お勧めですよ!!
もう一つは、「メイクを簡単に!」
私はここ一年くらい、ファンデーションを塗ってません!
一番の理由はエコというより面倒臭いからなんですけど・・・・・・
目元やリッブなどポイントメイクはしっかりしますが、お肌はパウダーをパタパタ叩くだけ。
ファンデーションを買わなくて済むし、なんと言ってもメイク落しが楽チン!
洗い流す水も時間も節約出来るし、お肌にもいいみたい。
楽しく、お得で楽チンなエコ、来年も沢山見つけて、チャレンジしていきたいと思います。
投稿者 藤森涼子
毎年、大学時代の友人たちを我が家に呼んで、クリスマスパーティを開いています。
ことしは、これを作りました!
「にしんとカボチャの包み焼き」です。

そう、ジブリ映画「魔女の宅急便」で、キキがずぶ濡れになりながら、
おばあさんの孫のお誕生日パーティに届ける、あのパイです。
(私は魔女の宅急便が大好きです。部屋はキキやジジのジグゾーパズルでいっぱい。
ジジの顔のバックまで持っています。)
パイの味は、もちろん私の想像です。
にしんが売っていなかったので、いわしで作りました。
パイシートの底にホワイトソースを流し、ゆでたカボチャをまぶします。
上に開いたいわしを並べ、塩、こしょう、粉チーズを振り、そしてタルタルソースをかけます。
(タルタルソースは、映画を見た瞬間から今まで、20年近く温めてきた、絶対欠かせないソースでした。)
パイシートで蓋をして、魚の形に切ったパイシートで飾り付け。
(大きな魚を作りたかったのですが、パイシートが足りず、小魚たちになりました。)

あとはオーブンで焼くだけです。
長年、空想だけでしかなかった味が、いよいよ現実に!
なんだか、口に運ぶまで緊張してしまいました。
空想よりちょっとスパイスが足りなかった気もしますが、とてもおいしくて、お腹も心も大満足でした!
友人の感想はもちろん、「私、このパイ嫌いなのよね」
いえいえ、喜んでもらえましたよ。
みなさんもぜひ、オリジナルの「にしんとカボチャの包み焼き」を作ってみて下さい。

投稿者 小越久美
今年の秋も「デイリープラネット60」の中で、
毎週のように紅葉情報をお伝えしました。
みなさんの紅葉狩りの計画に役立ったでしょうか?
紅葉狩りの思い出といえば、
数年前に紅葉の名所「日光・いろは坂」に行った時のこと。
見渡す限り真っ赤に染まった山々、
カーブ毎に設けられた文字板、い、ろ、は、に、
ぐらいまで数えたあと、そのあとの記憶が・・・
渋滞と車窓から差し込む柔らかい日差しのおかけで、
いつの間にかスヤスヤと眠ってしまいました(涙)
このところ、紅葉を見るために遠出する機会がなかったんですが、
今年はなんとか行けました。
場所は広島県三原市にある「佛通寺(ぶっつうじ)」
子供の頃によく訪れた場所なのに、これがあまり記憶になく、
新鮮な気持ちで紅葉を楽しむことができました。
赤色、朱色、黄色と、見事な色づき具合。
姪の「こころ」も、すごーい!と感動していました。
標高でいうと130メートル位のところにある「佛通寺」、
それでも、山の寒さをあまくみてはいけませんね。
この日、余分な上着を持って行かず大失敗、
薄手のコートでは、とてつもなく寒かったです。
慌てて家にたどり着き、
温まる間もなく姪っこが始めたあやとり、
そのうまさに感動!
私「ここちゃん、あやとり上手じゃねー!(⇒広島弁)」
姪「とっちも上手なんよ~(とっち=お父さんのこと、つまり私の弟)」
私「え!そんな趣味があったん!?」
弟「小さい頃、姉ちゃんのあやとりに付き合わされたじゃん」
・・・そうだ、思い出した。
私、二人でするあやとりが好きで、
相手がいないとき、弟を無理やり付き合わせてました(汗)
久しぶりにやってみると、これが意外に覚えていて楽しい!!
「山」、「川」、「あみ」、
一人あやとりだと、「ほうき」、「ダイヤモンド」、
「四段はしご」、それをちょっと変形させて「東京タワー」!
考えた人、本当にすごいな~!
投稿者 寺田あかり
今年も残り少なくなってきましたね。。。。。
日テレNEWS24では、今年も年末の特番を、来週24日に予定しています。
気象センターも、もちろん参加。
今回はロケが多く、色々な所に取材に行ってきました。
また、こんな衣装(自前)を着て、

あ~んなことや、こ~んな事もしてきました(テレビ初公開!!)

今年もまじめに楽しく、皆さんにお伝えできればと思います。
12月24日(月)午後5時から8時までの3時間、
日テレNEWS24 年末特番
「2007年ニュースの大そうじ」
是非、ご覧下さい!
投稿者 藤森涼子
歓喜と落胆。
この一ヶ月の浦和レッズは、目まぐるしいものがありました。
2007年11月14日。
AFCチャンピオンズリーグを制し、
ついにアジアチャンピオンになりました。
Jリーグのお荷物と言われ、99年にはJ2にも降格しましたが、
アジアNo.1ですよ!!
「ALL COME TOGETHER!」のスローガンが、
帰りには「WE MADE IT TOGETHER!!」へ。
私も当日は埼玉スタジアムに向かい、
約6万人の真っ赤に染まったスタジアムの中で、
一つになって大きな声援を送りました。
長年の事を思うと、込みあげるものがありましたね。
次の日のO.Aは声がかれ気味だったかも…。
ただ、やっぱり過密日程で疲れが出たんでしょう。
緊張の糸が切れてしまったのか、
それからの4試合は1点も点が取れず、
内容もここ数年にないほどの酷い試合でした。
天皇杯ではJ2の愛媛に破れ、
さらにはほぼ手中にしていたJリーグチャンピオンも逃して
しまいました。
それでもサポーターは、
なにがあっても「We are REDS!!」
他チームでは成し遂げた事のないことをしてくれたのですから。
選手には感謝以外の言葉はありません。
そう、来年に楽しみを残してくれたのです。
でも、まだ今年は終わりではありませんよ。
世界一への戦いが待っています。
続きは、7日開幕のTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ。
みんなでレッズを応援しましょうね。
日本テレビ系で全試合生中継します。
(あっ、最後は宣伝になってしまいました。)
投稿者 藤富郷
12月2日に開かれた、「練馬大根引っこ抜き大会」に挑戦してきました!!

会場は、練馬の大根畑。これを参加者に全部抜いてもらって、
明日の練馬区の小中学校の給食にする予定だそう。

ルールは5分間に何本取ったかで、優勝者を決めるというもの。
私、普段から鍛えてるし、アサリの掴み取りとか、乳搾りとか得意だし(関係ないか?)
結構自信あったんです!優勝した時のコメントまで考えたりして。
土の上に30センチくらい出ているし、すーっと抜けそうな感じがしません??

でも。。。。。そんなに甘くはなかった!!
実際競技が始まって、引っ張ってみると・・・・・全く動かない!

周りの人は応援してくれるし、目の前に取材のテレビカメラはあるし
とにかく、絶対抜かなくっちゃ!!と全身力を込めて、
何度も引っ張ってみましたが、全然ダメ!
結局、無理やり横に引っ張って、途中で折れて、タイムアウト・・・・(涙)
参加したほとんどの女性や子供は1本も抜けなかった人が多く、
大会後の畑には、途中で折れた無残な大根が沢山転がっていました。

係りの人に話を聞くと、昔も今も収穫は人の手で行っているそうです。
大根1本抜くのがこんなに大変だとは!!いい勉強になりました。
競技の後は、大根がたっぷり入った「すずしろ汁」を食べてホッと一息。

結局優勝は出来なかったけど(・・というかその前に、1本も抜けなかったけど)
青空の下、久しぶりに土を踏んで、緑と戯れて楽しかったなぁ・・・・・
と、思ったのは、その日だけでした。
翌日になると、手のひら、腕、ふくらはぎ、お尻が筋肉痛。
腰も痛くて、身体全体が辛い・・・・・
あんなに全身に力を込めたのは久しぶりだったから。
練馬大根、恐るべし!!
これからはタクアンも一切れ一切れ大切に頂きます!

投稿者 藤森涼子
電気ごたつを出した。スイッチを入れると、足元にぬくもりが広がるのと同時に、どこかなつかしいこたつ特有のにおいがする。
車のヒーターも同じだ。エンジンが暖まると、車内にヒーター特有のにおいが広がる。石油ストーブの
石油臭さもなつかしい冬の記憶を呼び覚ます。
満員電車の中では、長い間しまってあったセーターやコートのにおいがする。窓から差し込む柔らかい
日差しが、そのにおいをさらに強めているようだ。
枯れ葉を巻き上げる冷たい風には、どこか病院の消毒液のような清潔感を感じさせるにおいがある。鼻を
刺激するこのにおいが、なぜか心地よい。
ひだまりでは、包み込まれるような太陽のにおいがした、暖かい季節には感じなかった太陽の恵みの
においなのかもしれない。街には、冬のにおいがあふれている。
投稿者 高塚哲広