乗ってきたのは、南阿蘇鉄道「ゆうすげ」号。
阿蘇のカルデラの中をのんびり走る観光列車です。

夏休みの真っ最中ということもあって大人気で、1日5本の列車すべて満席とのことでした。
トロッコ列車とは、ご覧のように貨車に屋根をつけただけで、窓はありません。

クーラーなんてものは当然ありませんが、車内を吹き抜ける風が気持ちいいんです。
最近は窓も開かない車両が多くなっているので、顔を出して風を感じるのも、子供たちにとっては
新鮮かもしれませんね。

貨車を改造したため、乗り心地は悪くても、ガタンゴトンとレールを走っているという事を実感できます。
トンネルの中では、音が響いてものすごい音になりますが、それがいいんです。

さらに、南阿蘇鉄道の一番の売りはこちらです。
第一白川橋梁という、運行している鉄道の橋で最も高い鉄橋があるのですが、
この橋の上で一旦止まるのです。
トロッコ列車なので、窓はないですからね。迫力が全然違います。

高さは64.5メートルもありますが、伝わりますか?
伝わりませんよね。
では、こちらはいかがでしょう。

鉄橋の見える所まで40分歩いて撮影しました。
こんなに深い谷にかかっている橋なんです。
トロッコ列車は、全国で20路線以上で走っています。
夏は涼しく、秋は紅葉も楽しめますよ。
臨時列車となっているのが多いので、時刻表で確認をし、乗車してみてはいかがでしょうか。
投稿者 藤富郷
残暑というには厳し過ぎる暑さが続きますね。
この季節は、「涼」を求めて旅する人も多いのではないでしょうか?
10月生まれの私は、藤の森も涼しくなる頃に生まれた子供ということで、「涼子」と名付けられました。
「涼子」といえば、「篠原涼子」「米倉涼子」「広末涼子」など、今でこそ、芸能人にも多くなってきた名前ですが、私の子供の頃には珍しく、よく「京子」とか「淳子」に間違えられたものです。
さて先日、同名の女性「涼子さん」を紹介されました。
同じ名前の「涼子」同士向かい合うのは、ちょっと不思議な感じ…
生まれて初めての経験です。
「あの~、子供の頃のあだ名は何でした?」「リョウです。」
「あっ!私も!涼子って4文字もあるから、なかなか名前で呼んでもらえ
ないんですよね~。でも男の子みたいで嫌じゃなかった?」
こんな会話からスタートし、私たちは共通点を探し始めました。
その結果、
・血液型O型
・関西に住んだ事がある
・大学は文系
・シールを集めてる(彼女は一枚あげたそらジローシールを、
嬉しそうに手帳に貼ってくれました)
など、数々の共通点が見つかりました。
そして最大の共通点は・・・・・・・・・・・・・
何と言っても「気象予報士」であるということ!
そこで、二人の「涼子」の会話は自然と天気に移っていきます。
地球温暖化も進んでるし、最近の暑さはちょっと異常だよね~
「涼」が求められている時代、この時期だからこそ、「二人の涼子」で
何か出来ないかな・・・・・・
そこで、新ユニット結成です!
その名も「ryon2」または「涼涼」(りょんりょん)
活動のテーマは、「地球も人も涼しく!」
舞台に出るときの衣装は、リサイクルの生地を使ったモノで、頭には
ミストを吹き出す帽子なんてどうかしら・・・・・・?
近くにいる人には、太陽電池で動く「扇風機」の風を当ててあげて、
「涼子」の近くにいるだけで「涼」を感じられる・・・・
今の時代に求められているキャラクターではないでしょうか?
帰り道、人通りの多い道の真ん中で、「R」の人文字作りにまで
快く協力してくれた涼子さん。残念ながら、「R」には全然見えなかった
けれど、本当にありがとう。
私達きっとよい友達になれると思うの・・・・・・
ということで、来年の夏を目指して、「二人の涼子」は活動を始めました。
新ユニット「ryon2」は、皆さんに「涼」を感じてもらう為、日夜頑張ります!!
投稿者 藤森涼子
先日、神戸に行ってきました。
大学時代を関西で過ごしたため、神戸にはたくさん友達が住んでいます。
卒業してかなりの年月が経ちますが、会った途端にタイムスリップ、
当時の話で盛り上がり、大学生だったのがまるで昨日のように感じます。
もちろん時の流れを感じたことも。それは、かけがえのない命が誕生していること。
キュートな笑顔で、私にもいっぱい微笑んでくれました♪
リカちゃん1歳とコウセイくん9ヶ月です。
今回、神戸で必ず行こうと決めていた場所があります。それは、「平安の間」!
そうです、日本テレビが独占中継した陣内さん&紀香さんの披露宴会場です!
どうしてもここで写真を撮りたかったんです。
「平安の間」の向かいにある日本庭園では、
日差しの具合で、何通りもの色合いを見せてくれる緑がとてもきれいでした。

神戸を語る上で忘れてはいけないのが夜景ですよね。
私が好きなスポットはハーバーランド。
蒸し暑い夜でも、神戸港からの潮風が、とても気持ち良いん
です。
さらに、旅行中は、明日への活力!とばかりに食べまくりました。
初日のランチは、関西風お好み焼き。
広島出身なので、自分で作るお好み焼きは広島風ですが、
関西風お好み焼きも大好きです。
ソースとマヨネーズを大量にかけます。
夜は、鉄板焼き。
シェフの手さばきに釘付け!食材が目の前でどんどん調理されていきます。
神戸牛、明石タコ、フォアグラと、普段食べ慣れないものばかり。

翌日の朝は、ホテルの和洋ブッフェ。
ホットケーキ、フレンチトースト、ご飯、味噌汁、鮭、最後に
コーヒー ・・・ちょっと食べ過ぎたかな!?
大学卒業後、ずっと続けているエアロビクスですが、
神戸旅行から戻った翌週のレッスンで、スパルタ先生から
ひと言。
「あかりちゃん!おなかが出てる!!
レッスン休むからよ!!!」
さすが先生!よく見てらっしゃる~!確かに食べ過ぎました(涙)
ということで、ただいまダイエット中です!
ギャル曽根ちゃんみたいな体質だったらよかったなあ・・・
投稿者 寺田あかり
清らかな水に隅々まで満たされた青い田んぼが広がり、その周りには、蔵が残る古い民家が並びます。
そんな山形の自然が大好きで、仙台に住んでいた頃は何度もふらっと足を運んでいたのですが、先日
久しぶりに旅行をしてきました。

山形と言えば、お蕎麦です。
正直に言うと、立ち食いでもOKなくらい蕎麦にこだわりのない私ですが、山形のお蕎麦は、本当においしいです。きゅっと
引き締まっていて、つるつるしていて、弾力があって、ざるだけで大満足できます。
そして、この洋館は、文翔館という愛称で親しまれている、山形の旧県庁舎と県会議事堂です。
大正5年に建てられ、国の重要文化財に指定された後、平成7年まで10年の歳月をかけ復原された
そうです。
映画に出てくるようなカーテンやカーペット、シャンデリアや暖炉。
バルコニーに出るともう気分はジュリエットです。


気分が盛り上がったところに、廊下の窓から、花嫁を発見。
ここで結婚式を挙げたり、写真撮影をするカップルも多いそうです。
ジュリエット気分も一転、主役の花嫁があまりにも素敵で、しばらく釘付けになってしまいました。
そして最後は、友人の家でさくらんぼを頂きました。
3本の大きな木を前に、「はい、どうぞ」と友人のお母さん。
木まるごとさくらんぼが食べられるなんて!子供の頃の夢がかなった
ような感激です。お腹はすぐにタプタプになり、木一本食べ尽くすという
夢は、数十分で打ち砕かれました。
でも、一粒一粒、はちきれんばかりに甘い汁が詰まったさくらんぼを
ほおばり、美しい山形の自然の恵みを、しっかりとかみしめたのでした。
投稿者 小越久美