熱い夏                             藤森涼子

(2007/07/20)


 

関東の梅雨明けもまだなのに、私の熱い夏はすでに始まっています。

サッカーですよ!サッカー!!

画像 022.jpgこの夏は、アジアカップに、U-20のワールドカップ
(日本頑張ったのに・・・・涙)
北京オリンピックの最終予選に、U-17のワールドカップ
など、未来の日本代表の監督を狙っている私としては
(しつこいか・・・・)見逃せない試合が目白押しなのです。

深夜家に帰ってから、試合のビデオを見て、
「そこだ!打て~~あーっ!もう・・・・・そこはシュートだろ~
オイ!!」と結果を知っているのにもかかわらず、興奮して
テレビについ突っ込んでしまう私(ちょっと危ないか・・・・)

画像 018.jpgそして、サッカー観戦に欠かせないのは、この「金のブタ」です。

このブタは、あるスポーツ大会で優勝した時にいただいた
“ぬいぐるみ”なのですが、抱っこしながら見ると、今のところ
「負け無し」という「勝利のブタ」なのです。
興奮すると、つい投げとばしてしまうこともありますが、普段は
必ず抱っこしている「サッカー観戦の友」となっています。
(うるさいとか言わないし・・・・・)

画像 015.jpg日本代表の試合以外にも、コパアメリカや海外のクラブチーム
との試合など・・・・
とにかく寝るヒマも無いほど忙しい私の夏。
遊びに行く予定は全くありません。

お知り合いの皆さん、用事があったら家に電話してください。
週末は、必ず家でサッカー見てます。


投稿者 藤森涼子


雨ってどんな形?                      高塚哲広

(2007/07/09)


 

幼稚園の子供たちに雨の絵を描いてもらったことがある。
子供の目に、雨はどんな風に映っているのだろうか。
30人の子供たちの中で一番多かったのは、先の尖ったしずく型の雨で、次はただの線に見える
雨だった。
大人に雨の絵を描いてもらっても、ほとんどの人が、子供たちと同じしずく型の雨粒を並べる。
小さいときから、雨のイメージといえば、ずっとしずく型のままなのだ。

ところが、実際の雨粒は、しずく型ではなく、あんパンの形をしている。
もともとまん丸の雨粒は、落ちてくるあいだに空気の抵抗を受けるため、下側がひしゃげてくぼんだような形になるのだ。だから空に水色のあんパンが無数に浮かんでいるような絵が、最も忠実に雨を表現していることになる。今までに、こんな雨の絵を見た人はいないだろう。

では、大粒の雨ってどんな雨だろうか。
夏の夕立は直径1㎝くらいありそうだが、これもまた空気の抵抗で大きな雨粒はすぐに分裂してしまい、せいぜい5㎜程度が限界となる。

梅雨空が続き、こんなに身近な雨なのに、雨に対する誤解は意外に多い。


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投稿者 高塚哲広


梅狩り                             小越久美

(2007/07/05)


 

むかし農家だった我が家では、今でもほとんどの野菜が自給自足で賄われています。
私も里へ帰ればこの姿・・・。

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今回は、山へ梅狩りに行ってきました。
我が家の梅の木は、かつてこんにゃく芋畑だった土地を林にした所に数本立っていて、
ほとんど手入れがされていないため、草を刈らないと木まで辿り着くことが出来ません。
伸びたい放題伸びた周りの木々の枝とも複雑に絡み合って、梅の実を探すのも一苦労です。
また、梅の木も生長しすぎているため、手の届く所になっている梅はごくわずか。
2メートルほどの枝切りバサミを駆使し、足元の小川に落ちないようバランスを取りながら、
慎重に実を摘んでゆきます。

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(写真を撮影してくれたのは父。「そんな方に立ったら顔が映らん!」とどなりつけ、
必死の私を小川のほうに追いやります)

そんな命がけの作業も、つい夢中になり、その日の収穫はこんなに沢山。
梅酒になるのが楽しみです!

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投稿者 小越久美


ふるさと訪問                         藤森涼子

(2007/07/02)


 

sinnseki.JPG週末を利用して熊本に行ってきました。
熊本と言えば、私のプロフィールには“熊本県出身”と書いてありますが、実は住んだことはないのです。
熊本に実家のあった母が私を産みに帰っただけで、生まれてすぐに住んだのは、福岡。

でも両親二人とも熊本出身で、それぞれの祖父母の家から、叔父、叔母、従兄弟のほとんどが熊本に住んでいて、中学生の頃までは一年に一度は必ず訪れていた熊本。
至る所に懐かしい思い出の場所があります。

obaatyannnoie.JPGもう20年以上前に亡くなった祖父母が住んでいた家に行ってみました。

家は取り壊され、新しい家になっていましたが、玄関に行くまでの砂利道は昔のまま・・・・・・・・
坂道の角から、おかっぱ頭の私が、妹と従兄弟と一緒に駆け出して来るのではないかと思うくらい、変わっていませんでした・・・・・・
ここではよく、花を摘んだり、セミを捕ったりしたなぁ~




熊本城は今年築城400年という事で、様々なイベントが開かれて
いるようです。

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tennsyukakukaranonagame.JPG天守閣からの風景は、ご覧の通り。
市内には、沢山のビルが出来ていて、子供の時に見た光景とはかなり変わっていました。
熊本が都会になっていて、嬉しいような、ちょっとさみしいような・・・・・



熊本名物も食べましたよ!!
辛子レンコンは父の大好物!子供の時は、レンコンの穴に入っている辛子みそを
取り除きながら食べていましたが(もったいない・・・)
もちろん今回は、みそごとパクリ。揚げたてで、サクサクしてておいしかったぁ~ 

     kumamotonoazi.JPG     karasirennkonn.JPG


市内からすぐ近くに見える、「金峰山」。
この山に雲がかかると、熊本は翌日雨が降るそうです。
熊本在住の気象キャスターが教えてくれました。
この日は、山には雲がかかっています・・・・・・

そして・・・・・・・
翌日は、本当に雨が降りました。しかも警報が出るような「大雨」!!

     kinnpouzann.JPG     ooame.JPG

帰京するために、空港に行くと・・・・・ご覧のような人だかり!
この日は、大雨と霧で、飛行機が着陸できず、ほとんどの便が欠航し、
私の乗る予定の羽田発の便だけが、熊本空港に着陸出来たのです。
旅の最後で、ハラハラドキドキしました。

        kuukou.JPG         annnaibann.JPG

熊本は、住んだことがないのに、何故か懐かしく、ほっとできる場所。
宮崎駿プロデュースで「おもひでぽろぽろ」という映画がありましたが、
その映画の主人公のように、子供の頃の思い出がぽろぽろ溢れてきました。

東京では味わえない、感覚、

こんな旅もたまにはいいですね。


投稿者 藤森涼子