冷たい北風が吹き付ける一年で最も寒い時期に、私たちを熱くさせてくれるもの。
それは・・・・・・・「Theバーゲン!!」
初売りに始まって、新春セール、クリアランスセール、冬の市など、
名前を変えて今、街中はバーゲンだらけ。
普段はほとんどショッピングをしない私もこの時期だけは、
ついふらふらと“赤札”に我を忘れてしまいます。
最近はジーパンに合うカジュアルな洋服ばかり着ていたので、
少し大人の服を買おう!と意気込んで行ったのですが・・・・・・・
買ったのは、フォーマルな「ロングドレス」、それも、2着!!
こんなはずじゃなかったんですけど(汗)

実は、お目当てのお店がすごく混んでいて、
つい、空いていた隣のフォーマルなドレス屋さんに入ってしまった私。
初めは「風と共に去りぬ」みたいだなぁ・・・・と、
うっとりしながら見ていたのですが、
そうだ!最近社交ダンスのパーティーに出る機会も多くなったし、
先日は司会も頼まれちゃったし。
だったらこんなドレスが一枚あってもいいのかも!と思ったら、急に
目の色が変わってしまいました。何着か選んで、イソイソと試着室へ。
ドレスの下に、ペチコートをつけて、ふんわりしたドレスを着てみると、
気分はすっかり「スカーレット・オハラ!」
ラ~ラ~ララ~~♪テーマ音楽が頭をよぎります。
でも、こんなドレス、いったいどんな人が買うんだろう・・・・・・・・?
お店の人に聞いてみると、
「そうですね・・・・結婚式の2次会に花嫁が着たり、あとは、演奏者の方とか・・・・・・」
そうか・・・・演奏者か・・・・・・
花嫁でも、演奏者でもない私がこんなドレス買って良いものだろうか????
と、しばらく悩みましたが、
半額にも惹かれて・・・つい買ってしまいました。
そうなると、ついつい同じようなお店が気になってしまうもの。
同じデパートでもう一軒見つけたドレスやさんに入ってみました。
そしてその中に・・・・・また、素敵なドレスを発見してしまったのです!!
今度は、さっきのドレスとは正反対の、スマートなシャンパンゴールドの
ドレス。
首から胸にかけてシルクのフリルがびっしり付いてて、とっても素敵!
確かこんなドレス、オードリー・ヘップバーンが着てなかったっけ?
(すぐに女優になる私)
着てみると、ホルターネックなので、肩がすっきり見えて、タイトなラインが大人っぽい。
髪をアップにしたら、素敵だろうな~なーんて考えたら、
どうしてもこのドレスも欲しくなってしまいました。
「このドレス、今年モノなんですよ。半額になるとは私も思ってませんでした!
残りあと一枚、お買い得だと思いますよ!」
店員さんのこんな言葉に心が動かない女性がいるでしょうか?
「それに、このドレスは・・・・・」と更に説明しようとする店員さんの話をさえぎって、
「買います!!!!」と口走ってしまった私。
これで、バーゲンの予算は全て使い果たしてしまいました・・・・・・
今、冷静になって考えています。
この1年でこれらのドレスを着る機会はあるのだろうか・・・・・・・(涙)
どなたか、フォーマルなパーティーに誘って下さい!
ドレスならあります・・・・・・・・2着も。

投稿者 藤森涼子
皆様、明けましておめでとうございます。
こんな格好でスミマセン!
何しているのかって・・・・・・?
去年から始めた「ピラティス」です。
まずは、去年2月のキャスター日記から。
そこで、一大決心しました!!
「自分の身体は、自分で治そう」
人に頼らず、柔らかいしなやかな身体にする為には・・・・・・
そうだ!あれだ!!
・・・・ということで、私はあるレッスンを始めました。
春までには、私の身体は柔らかくなり、
おまけに、お腹にタテ筋が入っている予定です。
この報告は後日お楽しみに・・・・・・
・・・・という事で、1年後の報告になってしまいましたが、肩こり解消の為に始めたのは・・・・・・・・・「ヨガ」と「ピラティス」だったんです。
「ピラティス」とは、体幹(つまり胴の部分)を鍛える簡単な運動のこと。
やった友人によると、まずポッコリしたお腹がへこみ、筋肉がついてくるんだそうです。
「まるで、私の為にあるような運動だ!!」と
ヨガのクラスのついでに、ちょっと受けてみましたが、ヨガ以上にハマってしまいました。
胸式呼吸を続け、使う筋肉を意識しながらの簡単な繰り返し運動(中にはかなり苦しいモノもありますが・・・・・)、集中して自分の身体に意識を傾けるというのは、ストレス解消にもなります。
それからおよそ1年、果たして効果はあったのか・・・・・・・・・?というと
ちょっと食べ過ぎると、「あれれ??」という時もありますが、
調子のいいときは、お腹は真っ平らになりました!
グッとお腹に力を入れると、かすかに2本のタテ筋も・・・・・・・
最近スタッフに、「ちょっと触ってみて~」と腹筋の堅さを自慢するのが、私の楽しみになってます。
(ちょっとオヤジっぽいか??)
今年も、ヨガやピラティスで体調をコントロールしながら
元気に仕事をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
投稿者 藤森涼子
明けましておめでとうございます。
今年も、みなさまに沢山のいいことがありますように。
さて、2007年元旦は、東京で初霜、初氷を観測するなど、全国的に厳しい冷え込みでした。
里帰りした岐阜の我が家の温度計も氷点下7度を指し、ようやく至福の布団から抜け出せた頃には、
凍りついた窓の向こうで霜や氷で真っ白になった景色を初日が照らし始めていました。
新年最初に撮った写真です。


元旦が冷え込んだ理由は、大陸から冷たい空気が流れ込んだ上、
大晦日の夜から晴れた所が多く、地表の放射冷却が強まったためです。
放射冷却とは、「熱を出して冷める」こと。
熱いフライパンや、温かいお料理が冷めてゆくように地球も宇宙に熱を出して冷めています。
昼間は太陽の熱が加わりますが、夜は熱が逃げる一方です。
曇っている夜は、雲がフタの役をして熱を閉じ込めてくれますが、
雲がないと、宇宙に熱がどんどん逃げてゆきます。
星のきれいな夜が冷え込む理由です。
これから節分までが寒の内。
暖冬傾向であるとはいえ、まだまだ冷え込みの厳しい日が続きそうです。
投稿者 小越久美
一年のうちでもっとも日の出の時刻が気になるのは、元日である。今年も初日の出の瞬間に大きな期待を寄せた人も多いことだろう。
ところが、ふだんの生活の中で、日の出や日没を気にしている人はほとんどいない。
冬至を過ぎて、太陽の光は順調に強さを増し、昼の長さも少しずつ長くなっているのだが、そのわずかな変化に気づいている人は、おそらくほとんどいないだろう。
人間は人工的に光を作り出し、夜でも昼とほとんど変わらない生活を手に入れた。地球の夜を
宇宙から写した写真を見たことがあるが、日本は世界の中でももっとも明るく輝き、光の洪水のように
見えた。アフリカの夜も明るく輝いていた。それは森林を焼いている焼き畑農業の光だった。
光は、地球上に暮らすさまざまな生物に多大な影響を与えている。
動物たちは、光を浴びる長さがだんだん長くなると、季節が春に向かっていることを知る。
人間のからだの中にもこうしたメカニズムがあり、季節の変化を光のわずかな伸長で感じることが
できるはずだが、人工的な光のはんらんは、人間のこうした季節感を感じる能力を確実に鈍らせて
しまったようだ。
冬晴れの日、太陽のまぶしさを感じることがある。
このあと1月下旬がもっとも寒いころだが、太陽は少しずつ高さを増し、私たちに春が近いことを
教えているのだ。
投稿者 高塚哲広