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      <title>北朝鮮ウォッチャー日記</title>
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         <title>聖火リレー（２）</title>
         <description>今日は、お約束どおり、去る４月２８日、北朝鮮国内を初めて走った聖火リレーの
様子をリポート致します。

なが〜い演説終え、金永南委員長から第一走者のパク・ドゥイク氏に聖火が渡されて、いよいよスタート！！

走り出したパク・ドゥイク氏を、２台の白バイが先導します。
パク・ドゥイク氏を囲むように、話題の聖火防衛隊が５〜６名ついています。
そして沿道にはたくさんの人々がおなじみの花飾りを振っています。

聖火は主体思想塔を出発してピョンヤン市内をたどり、ゴールの金日成広場まで
２０キロ区間を２０人の走者が聖火リレーを担当します。

その途中、広場で踊っている女性たちの姿が・・・ありました。
踊っているのは、いつも名節に踊っているもので、北朝鮮独自の踊りです。

そして、沿道からは、つねに、「歓迎！！」「歓迎！！」という掛け声が聞こえます。

なかには、北朝鮮と中国の両方の国旗を振っている人たちもいます。
その映像をよく見ると、北朝鮮の国旗より中国の国旗のほうが大きいのです。
個人的には、いまの北朝鮮と中国の関係を象徴しているように感じました。

その間にも聖火リレーは、順調に進んでいきます。

ただし、映像を見ていると、リレーの部分は編集されているようでした。

そして、残念ながらランナーが誰なのか紹介してくれません。

なぜかランナーより、沿道を映していることが多いのです。

聖火が、戦勝広場にさしかかると、沿道で伝統舞踊＆鼓笛隊＆園児による一輪車芸
披露されていました。

さらに、テコンドー選手達が型を披露・・・しています。


なぜなのだ？？

と、ナレーションが入り、「テコンドー選手達が型を披露して聖火を歓迎していま
す」と伝えました。

う〜〜ん、一輪車にテコンドー・・・。

まったく関係ないように思うのは自分だけでしょうか？

この後も、テコンドーの型を披露している人はたくさん出てきました。

テコンドーは北朝鮮の国技ですから、日本で言うと、相撲の四股を踏むような
感覚でしょうか・・。
平和の象徴というより、聖火リレーに便乗して北朝鮮を宣伝しているような気がし
ました。

そんなことを思いつつ、見ていました。

リレーが始まって、映像では15分後に北朝鮮での聖火リレーの最終地点、
金日成広場へ。

広場前で聖火リレーを出迎えたのは北朝鮮の美女軍団でした。

そこへ走ってきたのは、チョン・ソンオクです。

チョン・ソンオクは1999年に行われた陸上世界の女子マラソンで優勝した選手で
す。
彼女は体育英雄の称号を授与され、彼女に密着したドキュメンタリー映画も朝鮮中央テレビで放映されるほどの有名な人です。

そして、聖火リレー終了後、演説が始まりました。
その話の中でが、平壌がシルクロードの一角を担う重要都市であり、そのため聖火リレー国として選ばれたと話がありました。

これは本当の話なのでしょうか？

最後に、内閣総理金英逸（キム・ヨンイル）が、国際オリンピック委員会委員長のメッセージを代読しました。

その内容は、「莫大な予算を投入し聖火リレーを成功させ、数十万人の平壌市市民を動員するようにしてくださった偉大なる将軍様金正日同志に感謝します」というものでした。

予算が膨大かは画面からではわかりませんが、市民を動員したのは事実でしょうね。
テコンドーに、一輪車に、民族衣装をきた人たちがたくさん沿道で踊っていましたから。

レポートは以上です。
読んでいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか？

最後に、博士の感想を書きます。

北朝鮮政府の言葉どおり、欧米諸国とは違い、聖火は守られていました。
確かに、安全で円滑に終了しました。
ですが、統率されすぎていると感じました。
ある意味、北朝鮮らしいなぁと思っていますけどね。
個人的に一つだけ言わせてもらうと、沿道の人々の服装が、諸外国の首相を
迎えたときと、今回、聖火リレーを迎えた時と同じチマ・チョゴリだったのが残念です。

みんなが北京オリンピックのロゴが入ったＴシャツを着てくれたらもっとよかったのになぁと思います。

北朝鮮での聖火リレーの映像を見られた方はなにを感じられたのでしょうか？
ぼくはみなさんが、どう思ったのか聞いてみたいです。

それから登場しなかった金総書記はこれをどのように見たのでしょうかね。
金総書記の感想も是非とも聞きたいウォッチャー博士です。

ウォッチャー博士
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 17:31:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聖火リレー（１）</title>
         <description>こんにちは。
さて、先日、お伝えしたように今日は、聖火リレーについて書きます。
長いので、二回に分けてお伝えします。

さる４月２８日、北朝鮮国内を初めて聖火リレーが走りました。
その様子は日本の各メディアが伝えていましたね。
もちろん、リアルタイムでも取り上げられました。
それでも、そのすべてが伝えられていたわけではありません。
ぼくはすべてを見ることができました。
ウォッチャーだから当然でしょうか（笑）
と、いうわけで今回は、ウォッチャーが見た情報をリアルにお伝えしましょう！！

朝鮮中央テレビでも２８日にその様子が早速伝えられました。
当日に伝えられることは大変めずらしいことで異例なことだといえます。

リアルタイムで伝えられた映像と違う点は、聖火リレーが始まるまでの挨拶が長い
ことです。

最初に、登場した北朝鮮のオリンピック委員長パク氏が演説の中で、
今回のリレーに対する妨害について一言ありました。

「我が朝鮮民主主義人民共和国オリンピック委員会は一部、不純勢力による
第２９回中国オリンピックを中止させ、聖火リレーの権限を剥奪させようとする
行動について原則的な立場を表明してきました」

北朝鮮は前回の日記に書きましたが、中国支持を明確にしています。

パク氏の挨拶が終わると、次に駐朝特命大使の演説、その次に、平壌市人民委員会
第１委員長の演説が始まりました。

なが〜い演説のあと、聖火の点火儀式です。

すでに１４分が経過しています。

いったい、いつ走るんだと思いきや・・ここで最高人民会議常任委員会委員長金永南氏が登場！！

金永南氏がパク・ドゥイク氏に聖火を渡してスタートしました。
ちなみにパク・ドゥイク氏はサッカー・ワールドカップの１９６６年大会で北朝鮮
が８強入りした時の主役で北朝鮮では国民的英雄の一人です。


さて、長いので今回はここまで。


リレーの様子は次回お伝えします。



ウォッチャー博士

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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 17:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チベット問題</title>
         <description>聖火リレーは現在、中国国内を走っていますね。

この問題について、朝鮮中央テレビでも取り上げられています。


３月２０日の１７時の報道で、中国の外務省の声明を引用報道しました。

その中で、“チベットは中国の一部だと、暴動はダライラマが計画的に
行ったもの”だと伝えました。


そして、２０時報道では・・・、


朝鮮民主主義人民共和外務省の声明を発表しました。

その中で、チベッドの暴動を行った勢力と北京オリンピックをボイコットしようと
する勢力を糾弾し、中国の立場を支持すると伝えました。

３月３０日には、チベットの暴動そのものについて紹介する番組を放映しました。
タイトルは「最近のチベットの暴力輩達が敢行した犯罪的蛮行」です。

この時点では、外国メディアはチベット自治区での取材を許されていません。

なので、朝鮮中央テレビで使用された映像は、中国中央テレビのものだと
思われます。

まず、暴動はダライ集団の企みによって暴動が起きたと伝えていました。

暴動の様子を写した映像にナレーションで
「市民の耳を切り取る等の蛮行を敢行した」、
「病院の施設を壊し、銀行や商店を燃やした」、
「その火災の鎮圧のため出動した消防士らに暴行した」、
「救急車や車に乗っていた人にも残酷な暴行をした」とその様子を伝えました。

実際に、店を放火されたという青年のインタビューも引用されていました。

「ダライ集団は北京オリンピックを妨害し、チベットの独立をたくらんでいるが、
絶対失敗に終わるだろう」というナレーションでで番組は締めくくられました。

なにもしらずに見た人の心の中には、チベットの人たちがいかにひどい人たちなの
かだけが残ることでしょう。

今回、初めて中国中央テレビをみたのですが、番組の作り方が一緒ですごく驚きま
した。


そして、チベット問題の発端となった聖火リレーが先月２８日、北朝鮮に
始めてやってきました。

次回の日記でその模様をお伝えします。


ウォッチャー博士
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 16:37:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メーデー</title>
         <description>こんにちは、ウォッチャー博士です。

皆様は、ゴールデンウィークをどのようにすごされましたか？

さて、５月１日は北朝鮮でもメーデーでした。

１日は祝日となり、朝から放送がありました。

2001年から毎年、南北の共同でメーデーの記念行事が、行われていましたが、
今年は中止されました。
理由は、新しい韓国の李明博（イ・ミョンバク）大統領の対北朝鮮政策に
北朝鮮側が抗議しているからです。

そのような状況下のメーデーに、北朝鮮はどんなことをするのかなぁと思い、
興味を覚えました。

社会主義国家のメーデーと聞いてみなさんは、なにをイメージされますか？

金正日総書記の顔写真が描かれた旗を手に行進する・・・、

または、李明博大統領を批判する内容のプラカードをもって行進とか・・・。


それを頭の中でイメージでして、これは「北朝鮮の７日間」で使えるなんて
思っていました。

その答えは・・・・、

２０時の報道でわかりました。

メーデーを北朝鮮の労働者らは、楽しんでいました。

労働者たちは綱引きや、ムカデ競争、障害物競走をしていました。

まるで地域の運動会をみているようでした。

地域によっては、バレーボールやバスケットをしている人たちの様子も
紹介されました。

日本ではメーデーというと、労働者が集まって労働環境の改善や賃金アップの
要求などの光景が見られますが、まったくそのような様子はありませんでした。

競技をみなが楽しんでいるという雰囲気が画面から伝わってきました。

最近、聯合ニュースなどが伝えているような食料饑餓にあるような国には
みえません。

資本主義の国のようにデモがおきず、将軍様の下で恵まれた生活を送っている事を
内外にアピールするねらいがあると思われます。

メーデーの様子は夜も寝ないで生産に励んだという労働者の言葉を日ごろ、テレビで聴いている博士には、異様な光景に写りました。

そもそも、北朝鮮の労働者は、メーデーの真の意味を知っているのでしょうか？


ウォッチャー博士

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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 16:21:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１５日は太陽節です</title>
         <description>こんにちは、ウォッチャー博士です。
これを書いている今は、朝鮮中央テレビは放送中！！

今日は、北朝鮮では「太陽節」に当たり祝日です。
太陽節というのは、金正日総書記の父親である故・金日成さんの生誕日のことです。

太陽節だからか、朝８時から放送が始まっています。

通常は１７時からです。
祝日でも９時からの放送が普通ですから、今日は特別なお祝いの日と言えると思います。

そんな朝鮮中央テレビで朝一番に飛び込んできたのは、金正日総書記の動向でした。

“朝鮮人民軍最高司令官金正日同志が太陽節に際し、錦繍山記念宮殿を訪れ
偉大なる首領金日成同志に敬意を表されました”

錦繍山記念宮殿には、なくなった金日成さんが安置されている場所です。

映像や写真の紹介はありませんでした。

いったいどんな雰囲気で敬意を表されたのでしょうかね？

まだまだ、今日は放送が続きます。

太陽節を迎えて、芸術公演などのスケジュールが組み込まれています。

放送が終わるのは０時近くかな・・・。

最近は北朝鮮がまた注目を浴びてきているので、
しっかり、チェックしたいと思います。

ウォッチャー博士







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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2008 11:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゴングが鳴らされた！！</title>
         <description>みなさん、こんにちは。
ウォッチャー博士です。

さくらはそろそろ見納めのようですね。
ちなみに北朝鮮にもさくらはあるんですよ。
北朝鮮では花見をしていると映像は見たことはありませんので、花見という風習はないようですが。

さて、今、朝鮮中央テレビで旬なものといえば、それは南北のバトルなんですよ！！
この4月になってから熱くなってきました。
ボクシングにたとえるとゴングがなって試合開始というところでしょうか。

なぜ、こういうことになっているかというと、韓国での出来事に北朝鮮がかみついたからです。

去る3月26日、韓国の国会人事聴聞会で合同参謀議長が北朝鮮の核施設への先制攻撃の可能性に触れました。

そのことが北朝鮮政府を刺激したのです。

そして、28日、北朝鮮は短距離ミサイル発射しました。

翌日の29日、朝鮮中央テレビは20時の報道で、先制打撃は無分別な挑発行為であると指摘し、我が軍の原則的な立場を通知したと伝えました。

その内容は、韓国が先制打撃するなら、我が式の先制打撃で応じるとし、韓国に発言の謝罪を要求するものでした。

翌日の30日にも同じような内容の声明を発表しています。

そして4月1日、北朝鮮のメディアが初めて韓国の新大統領李明博氏の名前を伝えました。

しかし、その内容は、李明博氏自身と対北朝鮮政策を非難するものでした。朝鮮中央テレビを代表するリ・チュンヒ アナウンサーは20分間にわたり、朝鮮労働党の機関誌である労働新聞の論評を読みあげました。

その日は朝9時からの放送でしたが、なんと計5回もその番組を放送する力のいれようです。20分間の間に、数えてみるとなんと50回も“李明博”“李明博”“李明博”と名指ししていました。

さらに、3日の朝鮮中央テレビでは17時の報道でまたまた大激怒！！

韓国が北朝鮮の通知文にある謝罪要求をつっぱねたのが、怒りを誘っているようです。

その末文は、 “韓国は私達の警告を無視して、緊張感を造成し続けると予想外の事態を起きるということを予想すべきだろう”というものでした。

言葉の脅しという意味で本当に怖い国だと自分は感じます。

また、ミサイルでも発射するのというのでしょうか？

李明博政権に代わって南北関係は確実に変わりそうですね。
その先に、統一はあるのでしょうか？

早く落ち着いてもらいたいものです。

さぁ、この展開でいったいどうなるのでしょうかねぇ・・・。

この件については動きがあれば、お伝えしていきます。

ウォッチャー博士





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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 13:04:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>北朝鮮とアメリカの関係</title>
         <description>3月28日の聯合ニュースによると、北朝鮮の外務省がウラン濃縮問題などと関連した声明を発表したとこのとです。29日現在、まだ朝鮮中央テレビでは扱われていません。

それによると、「米国が継続してないものをあるかのように主張し、核問題の解決を遅らせようというならば、これまで勧めてきた核施設の無能力化に深刻な影響が及ぶこともある」と警告したとのことです。

朝鮮中央テレビをみていると、今年に入り関係のよかった北朝鮮とアメリカの関係が悪化していると感じています。

ニュースリアルタイムでも取り上げられましたが、2月26日にアメリカのニューヨークフィルハーモニック楽団が平壌で公演を行いました。

その前には、何度か米朝会談が行われ、非常に友好ムードが高まっていました。

その証拠に、朝鮮中央テレビで見られたアメリカ批判が公演前にぱたりと止みました。

また、来朝したヒル次官補の様子が初めて朝鮮中央テレビで紹介され、別な日にはヒル次官補が地下鉄を見学した様子まで紹介されました。

平壌市街にあった反米スローガンも撤去されたという楽団の会長の話もニュースリアルタイムで紹介されていました。

しかし、楽団が帰国したその日から、朝鮮中央テレビでは、アメリカ批判が始まったのですヽ(*&apos;0&apos;*)ﾂ

それからはほぼ連日、アメリカ批判が行われています。

現在、北朝鮮のNO.2と言われている金永南最高人民会議常任委員長は外遊しています。さる3月24日にはウラン生産量世界５位のナミビアを訪問して大統領らと会談したことが朝鮮中央テレビで明らかにされています。ウランについてはなにもありませんでしたが、関係強化に向けて合意したことが発表されました。

このことについてアメリカ政府は、ウラン濃縮での協力につながりかねない北朝鮮とナミビアの動向を注視しています。

う〜ん・・・難しいですね。

北朝鮮とアメリカの関係がこのままだと6カ国協議の再開も難しそうですね。

一連の北朝鮮の外交政策をみていると、外交に関しては日本政府よりやり方が上手で、心得ているなぁと感心してしまったウォッチャー博士でした。</description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/watcher/2008/03/post_88.html</link>
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         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 12:23:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>短距離ミサイル発射！！</title>
         <description>皆様、お久しぶりです。
ウォッチャー博士です(^.^)
久々にウォッチャー日記を書きます。
去年の９月１３日以来の最新になりますね。
博士が使用していたパソコンが容量がいっぱいで
使えなくなっていたのです。
いらないものを捨てたり、ほかへ移したりしたのですが、
それでもすぐにいっぱいになってしまって・・・。
春に合わせてリニューアルしました。

日記はお休みしていましたが、その間も
ウォッチングは毎日続けられています。

その様子は何回かにわけてダイジェスト形式で
お伝えしていこうと思います。

おおっ！？

そんな矢先に、速報のアナウンスが聞こえてきました。

「２８日午前１０時３０分ごろ、黄海上で短距離ミサイル数発を発射した」
と聯合ニュースが伝えたそうです。

北朝鮮のミサイル発射も久々です。
このミサイル発射は韓国の政策に対してもののようですね。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、朝鮮中央テレビを含め、北朝鮮の
メディアは、韓国の新大統領の名前を発表していません。
そこから新政権がとっている対北朝鮮政策が気に入らないことが推測されます。

この状況だとまだまだ北朝鮮から目が離せないですね。

これからできるかぎりリアルタイムに書いていきますので皆さん見てくださいね。

ウォッチャー博士








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         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:54:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>北朝鮮vsアメリカ</title>
         <description>こんにちは、ウォッチャー博士です。

少しずつ、涼しくなってきましたね。
お疲れモードから復活です（笑）

11日はウォッチング担当日でした。

最初の予定では、午後23時までに確実に終わる予定だったのに・・・午前0時近くまで放送がありました。放送終了後には整理するなど事後作業もあるので、帰りはう〜んと遅くなりました(__).｡oO

何があったのかというと、番組スケジュールがかわり、女子サッカーの試合が放送されたんです。
最初の予定では、U-17の男子サッカーの試合を放映する予定でした。

ですが、20時の報道後に10分ほど時間を調整する映像が流れました。通訳さんと今日はなんの日なのかなぁ？話していたその時、21時50分から女子サッカーワールドカップ北朝鮮vsアメリカを放送するとテロップが流れんです。なぜ、今日なの？と思い、試合結果をネットで調べてみましたが、11日17時試合開始の情報しか見つかられませんでした。

今日の夕方に始まった試合を今日みせるなんて、今まではありません。

通訳さんと北朝鮮がアメリカに勝利したので、放送されるんだと話していました。それからドラマをひとつはさみ、21時50分から予定通り試合が放送されました。いつもサッカー試合だと前半か後半のどちらかだけを放送します。

なのに、選手が審判に握手するところから始まりました。そして、前後半ノーカットで放送されたんです。で、で、試合がどうなったのかというと2対2の引き分けでした・・・・。

なぜに引き分けの試合を放送したんでしょう！？

互角に戦ったということで金総書記の指示でもあったんでしょうか？

アメリカの得点シーンでは、雨でキーパーが手がすべったのでゴールにしたとか、頭から血を流して倒れている選手に対して、感染の恐れがあるから早くコートから出すべきだとか、実況の人のコメントはあいかわらずぶっ飛んでいました。そのお陰で楽しめましたけどね（笑）

いきなり放送予定を変えてサッカーの試合を放映するとは大変驚かされたました。これからもきちんとウォッチングしていかなねばと心を新たにしたところで、

今日の日記をおわり。またお伝えしますね。お楽しみに！！

ウォッチャー博士








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         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 20:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘトヘトだぁ〜(･_･;)</title>
         <description>8月も今日で終わりです。やっとこさ涼しくなりましたね。

先週からばたばたしていましたが、やっと落ち着きを取り戻しました。

立て続けに行事が朝鮮中央テレビで放送されて、連日遅くまで放送のある日が続きました。

それに通常通り17時放送だとノーマークだった日に朝9時から放送があって、急きょ通訳さんたちにお電話して深夜0時にやっとこさ捕まった日もありました。こういう状況になると精神的に疲れます(･_･;)

朝9時から放送されたのは、25日の土曜日でした。先軍革命領導の初事業から４７周年目ということで朝から休みなく放送がありました。47周年目を記念して新しい記録映画が制作され、放送されました。また、放送集会「偉大なる愛で彩られた戦線への道」というおしゃべりな労働者たちが出てきて、通訳さんの疲労度は最高潮へ・・・。

なのに、27日は、朝鮮共産主義青年同盟創立８０周年の記念日でした！

それを記念して中央報告大会が行われました。演説者が金親子のこれまでの仕事ぶりを1時時間ずっと讃え続けました。

さらに、翌日の28日は青年説でした！
この日は、テレビジョン記念舞台「勝利と栄光で輝く朝鮮青年運動の誇り高き８０年」が放送されました。これも青年たちがでてきてどういう取り組みをこれまでしてきたのか話す番組です。この間、休むことなく訳し続けてくれた通訳さんには頭が下がる思いです。

なのにですよ！これだけたくさんの行事がありながら、金総書記は出てきません。

この1週間で金総書記の消息が伝えられたのは23日だけです。

金総書記が訪れたのは「美術創作事業」「工場起動芸術扇動隊事業」の2ヶ所です。大雨の被害が伝えられる中で美術部門の視察とはどういう意図があるのでしょうか？自分には不思議でなりません。

連日、大雨の被害やその復旧の様子が伝えられる一方で、記念行事をきちんとこなすというこの矛盾もまた北朝鮮らしさが現れているように思うウォッチャー博士でした。

ウォッチャー博士</description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/watcher/2007/08/post_86.html</link>
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         <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 16:15:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>朝鮮中央テレビのスポーツ番組</title>
         <description>朝鮮中央テレビでもスポーツを録画で見せたりする。
最近、連日やっていたのは、U１７のサッカーだ。

しかし、北朝鮮のスポーツ番組には掟がある。
自分の国が勝った試合しか放送しないのだ。
だから、北朝鮮が優勝しないかぎり、大会の優勝者がどこの国であったのかまったく分からない。

まれに、北朝鮮がまったく参加していない競技だったりすると、それがオリンピックなどの大きな大会である場合、他国同士の試合でも放送することも一応あるけど。。。

北朝鮮はサッカーが強いから、良くサッカーを放送するのだが、そんなわけでU１７の大会も連日、北朝鮮戦を放送していた。

それが、いつの頃からか、大学の女子サッカーの国際大会を放送している。
連日、サッカーは放送していても、いつのまにか大会がすり替わっているのだ。

で、先日放送していたU１７は、まだまだ準々決勝くらいだったのだが、どうなったのかと思えば、なんのことはない、ネットで調べたら北朝鮮が負けていた。

大会途中で突然放送しなくなったのは、つまりそういうことなのだ。
なんて閉鎖的な国・・・・。

まあ、そんな感じだから、北朝鮮の試合以外はあまり放送しないし、
するからには北朝鮮が勝ったと見る前から分かってしまうわけだが、
先日、なんとU17の大会で、百年の宿敵である日本戦が放送されていた。

別に、北朝鮮との試合ではない。
なーんで、自分の国でもない、
それもよりによって日本戦を放送するんだろう〜。
なんて不思議がっていたら、
何のことはない。
よく考えれば分かることである。
それは、日本がボロ負けした試合なのでした。

日本と北朝鮮の歴史を考えるとき、
ちょっと北朝鮮に僕は同情したりもするんだけど、
こんな程度の低いスポーツ放送をしているのを見ると、
ほんと、北朝鮮ってしょうもない国だなぁ〜とため息がでてしまうのでした。

ウォッチャー光</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Aug 2007 22:18:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ギネスに登録されたものとは！！</title>
         <description><![CDATA[１６日に放送されニュースリアルタイムでご覧になられた方も方もいらっしゃると思いますが、１５日の朝鮮中央テレビの放送で、北朝鮮の最大のベントがギネスに登録されたと発表されました。


それは、<u><strong>大集団体操《アリラン》</strong></u>です！！

大集団体操《アリラン》は故金日成主席生誕９０周年と金正日総書記の還暦を記念して２００２年に初めて公演が始まりました。その内容は故金日成氏を称える構成となっています。
。

朝鮮中央通信によると、これまでの上演回数は約１８０回で外国人観光客を含め７００万人を超える観客が観覧したそうです。

そのアリランが、ギネスに登録されたそうです。
すごいことですね！！

朝鮮中央テレビでは以下のように紹介されました。

“我が国を訪問している世界ギネス協会代表が、連日行われている大集団体操芸術公演《アリラン》を観覧しました。大集団体操芸術公演《アリラン》にギネス世界記録証が贈呈されました。世界ギネス協会代表は“偉大なる領導者金正日同志の恩恵によりこのような素晴らしい公演ができたと思います。偉大なる領導者金正日同志に感謝します”と述べました”

また、代表は公演の所感を次のように述べています。

“このような素晴らしい公演を今まで私は見たことがない。北朝鮮人の団結力に感嘆した。規模からしても思想からしてもこの公演は最高だ。我が会社はこの公演を世界最大の最高の公演として公認する。帰ったら大集団体操芸術公演《アリラン》を世界に広く知らしめるつもりだ”

本当にこのようなコメントをギネス協会の代表者が語ったのかは知ることは出来ません。なぜなら、テレビが伝えれれた映像では、本人が話しているシーンが放送されることはなかったからです。

いつもなら、このような大きな賞ををもらった後は、人民がリポーターのインタビューに答えて将軍様への感謝の言葉と共に、そのことを誇らし気に話してくれるのですが、今回はそのような映像はありません。

１０日の放送では外国人達の観覧者が後を絶たないと伝えられました。また、朝鮮新報によると、地方からたくさんの人々が、アリランを見に平壌に来ているそうです。大雨の影響で公演はどうなっているんでしょうか？観客は会場である５．１競技場に来ることはできるのでしょうか？２１日現在、１５日以降はアリランの様子は伝えられていません。

いったい北朝鮮は今、どうなっているんでしょうか？そして、ギネスに登録されたアリラン祭を一度、生で見てみたいです！！

ウォッチャー博士]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 07:26:56 +0900</pubDate>
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         <title>将軍様はいずこへ！？</title>
         <description>こんにちは、ウォッチャー博士です。
また、熱い日が戻ってきましたね(+_+)

さて、今月に入って伝えられていた金総書記の動向は14日を最後にぱったりと止みました。今月末に予定されていた南北首脳会談も大雨の被害の影響で10月に延期となりましたね。

その一方で、朝鮮中央テレビでは13日から連日、大雨の被害が様子が伝えられています。
その映像をみるとその被害の大きさがよくわかります。

具体的にあげていくと、各地で浸水した道路をバイクや自転車を押して歩く人々や倒れた大木、破壊された建物、ボートで非難するに人々、倒壊した家屋や、土砂崩れした山、浸水した部屋、濁流激しい川の様子、田んぼの稲が倒れていたり、鉄道の線路の砂利が流されて線路が浮き上がっているなど無惨な様子が映し出されています。

とくに、先月まで青々としていた稲が倒れている様子はその被害の大きさを感じます。被害の状況と同じく、連日、復旧作業に励んでいる人々の様子が伝えられいます。ですが、これまで、被害にあった方の様子や伝えられていません。

中央に対策本部が設置されたと報道で話していましたが、具体的な動きは紹介されていません。

また、金総書記が被災地を慰問したとかそのようなニュースはないようです。大雨の影響で南北首脳会談を延期したり、連続して伝えられていた金総書記の動向が突然やんだりと、目まぐるしい北朝鮮の姿をこれからもみなさんにお伝えしていきますね。

熱い日が続きますが、暑さに負けないように今日も過ごしましょう！！

ウォッチャー博士</description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/watcher/2007/08/post_81.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 07:21:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>朝鮮中央テレビの不思議</title>
         <description>最近、朝鮮中央テレビが不可解な編成を組んでいる。

朝鮮中央テレビでは、一応、北朝鮮のその時々の行事や記念日に合わせて、関連の番組を放送する。例えば、２月だったら、２月１６日が金正日の誕生日なため、２月に入ってからは、金正日の功績や奇蹟を伝える番組ばかりをやって、誕生日を迎えるという感じである。

金正日の誕生日のほかにも、そのファミリーの誕生日や命日には、その人物に関連した番組ばかりを放送して偉業を称えるし、また、軍隊の創建記念日や、祖国解放記念日（日本が敗戦した日だが…）、はたまた子供の日なども、それに関連した番組を放送する。

そして、なんの記念日もなにもない日には（多くの日がそうなわけだが）、無目的に様々な番組を放送する。

なぜ、僕は、長々とこんな説明をするかと言うと、つまり、逆に言えば、朝鮮中央テレビでは、同じテーマの番組を放送し続けるときは、なにかしらの目的がある時であるということだ。

例えば、ウォッチャーブースでは、ディレクターと通訳さんで、こんな会話が良くある。
D「ねえ、なんで、きょう金正日の母ちゃんの番組ばかりやってんの？　命日かなんか？」
通訳「そうです。知らなかったんですか？　きょうは金正日の母親の命日なんですよ」

で、本題なのだが、実は、始めにも書いた通り、最近、朝鮮中央テレビが不可解な編成を組んでいると僕は個人的に考えている。編成というのは、つまり何のどんな番組を放送するかということであるが、僕が気になっているのは、ここのところ毎日放送している一時間番組「民族最大の名節２月１６日」という番組である。

２月１６日というのは金正日の誕生日であるので、この番組が初めて放送されたのは、もちろん２月である。しかし、なんでこの８月に金正日の誕生日を祝い、その功績を称えまくる番組を連日放送するのだろうか？　まったく不可解なのである。いや、くどいようだが、今が、２月ならこの連日の放送は普通なのである。まあ、基本的に金正日を称えまくることを目的としたテレビなだけに、べつに連日金正日を称える番組を放送することには別に不思議はないのだが、同じ番組をあきもせず毎日放送するということは、いくら朝鮮中央テレビでも普通はない。

なのに最近は、毎日、毎日、金正日のお誕生日番組を放送している。

朝鮮中央テレビは、基本的に北朝鮮が国民に世界にそのメッセージを配信するために設けられたテレビ局である。これほど毎日同じ番組を繰り返し放送するなどという狂気じみたことをするからには、これには何か目的があってのことだと北朝鮮ウォッチャーとしては考えてしまうのである。

では、いったい何の目的があるのか？

そういえば、最近、もう一つ気になることがあったのを思い出す。このブログにも何回か書かれたが、７月から金正日の動向が通常の二倍以上の量で伝え続けられ、八月には、一日に３つの視察を放送したこともあった。一日に３つとは、これも相当マレなケースである。

で、その視察の連発が２ヶ月続いて終わったかとおもったら、今度は、「民族最大の名節２月１６日」という金正日のお誕生日番組を連日放送である。

視察にしても、お誕生日番組にしても、どちらにも共通しているのは、「金正日を称える」という点である。これは朝鮮中央テレビなら当たり前と思われるかも知れないが、金日成や、その母などを称える番組も多い中で、この今、「金正日を称える番組」を連発しているのである。

北朝鮮は、何の目的でこんなことをするのだろうか？

そういえば、連日の視察が始まる前の６月ごろには、金正日の「重病説」が、まことしやかにささやかれた。金正日が弱った、または、死んだとなれば、アメリカに一気にたたきつぶされると北朝鮮は恐れている。特に今は北朝鮮にとって大切な時期である。核武装解除と引き替えに、食料やら燃料やらを外国からせしめなくてはいけないのだ。

ここで、僕の大胆予想だが、もしかして金正日は死んでしまったのではないだろうか？

連日放送された視察にしたって、撮影日は明らかにされていないのだ。

そう考えてみると、盧武鉉との会談も今月末から１０月に延期された。これは、北朝鮮から韓国に申し込まれたものである。大雨被害が理由であったが、本当は金正日がもう死んでて…なんてことはないだろうか？

北朝鮮は、外向的な何かのタイミングを待っていて、それまでは、金正日健在をアピールしたい為に、連日、金正日番組を放送しているのではないか？

いや、いや、しかし、そんな漫画みたいな展開はないのかもしれない。ちゃんと金正日は生きているのだろう。しかし、ここ連日の番組編成になんの意味があるのか、考え始めるとどうしても金正日死亡説に行き着くウォッチャー光なのでした。


ウォッチャー光</description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/watcher/2007/08/post_84.html</link>
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         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 21:52:35 +0900</pubDate>
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         <title>日テレの映像が朝鮮中央テレビに！？</title>
         <description><![CDATA[もしや放送のネタになるかもしれないので、とっておいたんですが、漏れたので公開します(笑)

実は、先週の13日放送の報道の中で、紹介されたものが日本テレビの映像だったんです(^_=)
こんな具合で紹介されました。

“最近、ある国でより安全な運転技術のための技術を開発しました。運転手がアルコールを飲んだかどうかを感知するようです。運転手の手から出る汗の成分からアルコールを感知して速度を調節する機能もついています。”

この中で「ある国」というのはよく使われる表現です。なぜ「ある国」となのかはっきりとわかりませんが、どの国か特定されてはならないの事情があるのでしょうね。このある国として日本のこともよく取り上げられます。

13日の放送では日本テレビの「NewsD」というニュースの番組の中で放送された映像が使用されていました。

「NewsD」の<a href="http://www.news24.jp/89887.html">3日の放送</a>で“日産自動車が飲酒運転をなくすための新しい技術を発表”したことを伝えるために記者が実際にワインを飲んで試していました。

その様子が一部カットされて伝えられていました。

どういう経緯で朝鮮中央テレビにその情報が入るのかわかりませんが、日本テレビの映像を北朝鮮の人々が見たのは事実ですね。

残念なのは、その映像が日本テレビだと伝えられないことです。

いずれにしろ、13日の放送から関係者の方が日本テレビを見ていることがわかりました。
「北朝鮮の7日間」も見ているのかなぁなんて想像しちゃいます。
そう思うと、うれしいような怖いような複雑な心境になるウォッチャー博士でした。

ウォッチャー博士]]></description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/watcher/2007/08/post_82.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 11:51:12 +0900</pubDate>
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