目撃証言などが出てきました。
映像で見る聖香ちゃんが本当に可愛らしいだけに、
もっと早く何とかならなかったのだろうか、と思ってしまいます。
虐待の匂いを感じ取ったときに行動する勇気を持ちたい、
また一人で苦しんでいるお母さんたちや
「宝物」である子どもたちを守るために頑張っている人たちに
もっと支援を、と思います。
ところで、本日で「ズームインSUPER」、「スッキリ!!」で
ニュースをお伝えするのは最後になってしまいました。
が、今後も報道の仕事を続けて参りますのでよろしくお願いします。
今までありがとうございました!
投稿者 加藤 玲奈 (15:30)
色々なニュースが入ってきていますが、
かわいらしいトラの三つ子の赤ちゃんに癒やされます。
やっぱり、人間と一緒で、注射は嫌いなんですね。
投稿者 加藤 玲奈 (11:28)
韓国の李明博政権下では初の政府間接触でしたが、20分で終了。
韓国の独自制裁を牽制するとともに、
韓国国内の世論の分断、ひいては日米韓の分断を図る狙いがあるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
もう11年も経ったのか、と思います。
最高裁が1審2審同様、状況証拠を認めるのかどうか。
判決は午後3時です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:59)
事故もけが人もなかったとのことですが、
8.5キロとはかなりの距離ではないでしょうか。
きちんと原因を突き止めて欲しいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:02)
民間企業ならこんなもったいないことは絶対にしないと思いますが…。
これが普通の感覚であるならば、都民としてはとてもやり切れません。
投稿者 加藤 玲奈 (14:32)
アフガン出身者も協力しコミュニケーションを取る訓練が行われていたようです。
2001年同時多発テロの後、タリバンが陥落するまで
私はアフガンの隣国パキスタンに1か月ほど滞在し、パシュトゥンの通訳と仕事をしましたが
そこで感じたのは、いかに彼らの価値観、ものの見方が我々と違うか、ということでした。
片言の言葉だけを学ぶのではなく、
現地の人々が何を大事にしているのか、を知って欲しいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:25)
10か月ぶりの公開です。
そしてあすからは国会にあたる最高人民会議が始まります。
5年ごとに行われる選挙の後の最高人民会議には
金正日総書記は毎回出席してきました。
ことしは選挙が行われましたし、
今回の最高人民会議で金総書記は
国家の最高ポスト・国防委員長に再選される見通しですから
姿を現すかどうか、注目です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:32)
3年前に北朝鮮がミサイルを発射したときは決議採択まで11日、
その後北朝鮮が核実験を実施したときは決議採択まで6日かかりました。
決議の内容を弱めるのか、なるべく強い内容の議長声明で妥協するのか、
落としどころを探る駆け引きが続きます。
時間との闘いです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:35)
安保理はメンバーではないと情報収集すら困難だと
以前取材先から聞いたことがありますが、
日本は幸いにして現在、非常任理事国のメンバーです。
しかし予想通り、中国やロシアとの温度差が出ています。
いずれにしても、迅速に一致したメッセージを出せるかどうか、勝負です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:08)
北朝鮮のミサイル発射や政治の動きも気になりますが、きょうは「食べ物」で気になるニュースが…。
本場イタリアでなんと熱々のピザが食べられる自動販売機が登場。
開発者はアメリカやヨーロッパの他の国でも展開していきたいと言っているそうですが、日本でも是非!?
今夜はピザが食べたくなってきました…!
投稿者 加藤 玲奈 (10:56)
いよいよ現実味を帯びてきました。
アメリカは北朝鮮が「衛星」として発射した場合でも、
日本と同様「安保理決議違反だ」とはしていますが、
ミサイル発射後に国連安保理に議論が持ち込まれても
新たな制裁・非難決議採択は中国の意向もあり厳しいことが予想されます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
イチロー敬遠のサインが正しく伝わらなかったことが敗因、と
韓国内で報道されているそうです。
韓国はさぞ悔しいことでしょう。
それにしてもイチロー選手のあの一打、本当に魅せられました!
投稿者 加藤 玲奈 (11:46)
それでも返還される額は210億円のうち30億円程度になりそうとのこと。
アメリカ国民の怒りはおさまりそうもありません。
投稿者 加藤 玲奈 (12:29)
強風の影響で一部電車が止まっているとの情報が入ってきたと思ったら
このニュースが飛び込んできました。
カメラは機体が裏返って炎上するようすを捉えていました。
やはり強風に煽られたのでしょうか。
事故原因の究明が待たれます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:02)
もし本当に実行された場合、国連安保理で決議を採択できるかどうかが焦点となりそうです。
中国やロシアと足並みを揃えることはできるでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (10:54)
今回の面会では北朝鮮と交渉するにあたって有力な、新たな事実、と
いえるほどのものは出てきませんでしたが、
耕一郎さんのこれまでになく晴れやかな表情が印象的でした。
耕一郎さんにとって、金元死刑囚との面会には
周りから見ている私たちには想像もできないほど大きな意義があったのだな、と
改めて感じさせられました。
投稿者 加藤 玲奈 (11:21)
金元死刑囚は面会の場にやってきたときから涙ぐんでいるようでした。
20年以上も前のことですが、
思い出せる限り、出来る限りの記憶を語ってくれることを期待したいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (13:58)
今回の選挙で後継体制が見えるかと期待されましたが、
結局息子たちの誰も代議員に選ばれることはありませんでした。
金総書記自身も写真が公開されたのみで、
健康不安説が浮上してからこれまで、動いている映像はまだ放送されていません。
一方で「衛星」打ち上げ準備を進めている北朝鮮。
その国内の動きは相変わらずベールに包まれています。
投稿者 加藤 玲奈 (11:16)
内閣支持率は回復したものの、まだ低水準に留まっています。
一方で小沢代表には厳しい視線が集まりました。
西松建設の違法献金事件は自民党にも飛び火しそうで、
今週も政治の動きから目が離せそうにありません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:08)
お見事です。
アカデミー賞もそうでしたが、
一生懸命頑張ってきた人たちが花開く、評価されるニュースを読むのは本当に気持ちのいいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:33)
小さい頃から憧れていた夢を叶えられるなんて、なんとも羨ましいものです。
油井さん、「中年」というにはまだちょっと早いと思いますが、
是非、「星」として頑張って頂きたいです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:38)
東京都内では4月からの認可保育所への入所申し込みが殺到し、
杉並区では3割増!とのこと。不況が大きく影響しているようです。
共働きでないと家計が維持できない世帯にとっては
子どもを預けられないとなると、母親は働きに出られないことになり、深刻な問題です。
安心して子どもがもてるように、どんどん対策を進めて欲しいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:47)
オバマ政権発足後ホワイトハウスに初めて招かれる外国首脳となる麻生首相。
アメリカにしてみれば、東アジアで「民主主義」というアメリカと同じ価値観を持つ日本は大切でしょう。
大国同士としていずれ競争することになるであろう中国との関係を考えても、アメリカにとって日本を味方につけておくことは長期的に見て利益になりますし、目の前に山積する問題を片づける上でも、国債をたくさん買ってくれている日本を大事にしないはずはありません。
「一番乗り!」という形式に喜ぶのもいいのですが、注文されるばかりではなく、新しい日米関係をどう構築するのか、日本もしたたかに戦略を練ることが重要ではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (13:47)
注目される「おくりびと」。受賞はなるでしょうか?
日本の良い映画が外国でも評価されるというのは嬉しいものですね。
発表は日本時間ではお昼頃とみられますので結果を楽しみに待ちたいと思います。
それにしても、映画に限らず、日本は相当な「ソフトパワー」を持っているのに、なかなかそれを活かしきれていないのが、常々残念です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:31)
昨晩は小泉元首相の厳しい口調に驚きました。
定額給付金をめぐる発言は皮肉たっぷりでした。
第二次補正予算関連法案の衆院での再議決で
どれだけの造反者が出るのか、出ないのか。
果たして法案を成立させることができるのか。目を離せません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:44)
ようやく成立の見通しとなりました。
高い支持率に支えられたオバマ大統領のリーダーシップの賜か、
ある欧州メディアは以前から
「最終的に共和党は『悪者』にはなりたくないだろう」と見通していましたが、
いずれにせよ、危機を前にして党派を超え協力する様子を
見ていて羨ましくなるのは私だけではないでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (11:29)
バッドバンクの設立など新たな金融安定化策発表にもかかわらず、
具体性に欠けると市場に失望感が広がり、NY市場の株価は急落しました。
日本はきょうは休日ですが、あすの東京市場はどうなるでしょうか・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (10:26)
中国では先日も、飲食店内で客がテーブルの上で花火をしたところ
火が店に燃え広がり、多くの犠牲者が出ました。
今回も花火が原因とみられるとのことですが、
しかしそれでこんなに燃えてしまうとは・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (11:31)
恐らくは「気の持ちようだ。頑張ろう」ということを言いたかったのではないかと思いますが、
そんな楽観的な気持ちになれない切実な状況に直面している人も。
「日本は何とかなるさ!」と思わせて欲しい…誰もがそう願っているのではないでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:48)
ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)によると、
去年のウォール街全体のボーナスは
184億ドル(およそ1兆6000億円)にのぼったとのこと。
前年よりは44%ダウンだそうですが、それでも過去6番目の水準だとか。
公的資金の投入をお願いしておいて、これはないでしょう。
オバマ大統領が怒るのも無理はありません。
投稿者 加藤 玲奈 (14:07)
IMFはさらに「各国政府による強力な政策の実施が少しでも遅れれば、
経済成長の見通しは更に悪化しかねない」と警告しています。
日本の予算審議は波乱含み、
アメリカでも73兆円規模の景気対策法案が下院で可決されたものの、
野党共和党からは誰も賛成しませんでした。
リーダーたちの調整手腕が問われる、厳しい状況が続きます。
投稿者 加藤 玲奈 (10:22)
また金正男氏の姿をカメラが捉えました。
金正日総書記の後継者になるのでは?との見方もありますが、
ボディガードもなく、たった一人、軽装で自由な雰囲気です。
それにしても先週末、金総書記と会談した中国共産党幹部の帰りを待ち受けるためメディアが集まっていた北京の空港に正男氏が現れたのは、
偶然だったのか、それとも故意だったのでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:26)
中東特使も早速現地に派遣するなど、どんどん動いているオバマ大統領。
もっとも、経済をこれ以上悪化させずにどうやって温室効果ガスの排出を削減するのか、
そしてイスラエルとハマスの停戦をどうやって恒久化させるのか、
乗り越えるべき壁は次から次に現れるでしょう。
しかし、そのリーダーシップと知恵で、世界中に「希望」を見せて欲しいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (10:53)
去年5月の発生直後の映像かと思うほど、
いまだ瓦礫の山が広がっていました。
「復興」からはほど遠いその風景と
毛布が欲しい、というささやかな願いすら叶えられない、
被災者の厳しい現実に、絶句します。
金融危機の影響で経済成長率も鈍化している中国。
指導部は社会不安を抑えることができるのでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:34)
朝のニュースの直前に入ってきた情報でした。
川に浮かんでいる機体の映像を見たときには
たくさんの犠牲者が出ているのではないかと心配しましたが、
全員無事救助されて本当によかったと思います。
それにしても「バードストライク」とは…怖いですね。
投稿者 加藤 玲奈 (13:55)
空港の敷地内にあり、近くには航空機も行き交います。
(騒音がうるさくないかな…と心配ではありますが)
飛行機好きにはたまらない宿泊施設でしょう。
ストックホルムに行かれる機会のある方はお試しになってはいかがでしょうか?
ただどうやら、高い位置にある入り口までは階段しかないもよう。
手荷物は少なめのほうがいいかもしれません。
投稿者 加藤 玲奈 (14:01)
渡辺元行革担当相の離党、松浪内閣府政務官の造反という
「第一の波」が過ぎても、なお波乱は続きそうです。
とにかく、国民の生活を第一に考えて欲しいのですが・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (14:38)
空席もあり、寂しい会見になったようです。
同時多発テロ直後には支持率90%を誇りながら、
最終的には歴代大統領で過去最低の支持率を記録したブッシュ大統領。
なかでも、その「単独行動主義」が批判されましたが、
冷戦終結後、唯一の超大国となったアメリカが
いつかはたどる道だったのではないか、とも思います。
後世、「ブッシュの時代」はアメリカ史において、
どう評価されることになるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:30)
「平成」生まれの人たちが成人の日を迎えるとは、
時が流れるのは早いものだ・・・と改めて実感しました。
生まれたときと同様、20歳を迎える今も世界は激動の時期。
何かと暗いニュースが多いですが、
若い人たちには元気に日本を引っ張って行って欲しい、
そして私たちも、頑張らなくてはいけないな、と思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:25)
現行法で本当に出来るのか、
また「原則日本に関係する船しか守れない」のは問題ではないか、
など色々と疑問はありますが、
もう「自分は他の国に守ってもらうだけ」の
「おんぶに抱っこ」では通じないのも確かでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (11:12)
「あなたの願いは?」との谷生記者の問いに人々は口々に「平和」と答えていました。
来年はオバマ政権が発足します。
中東和平に意欲的といわれるオバマ氏ですが、人々の期待に応えることができるでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (11:14)
「ことしはなんだかクリスマスの飾り付けも少ない気がするね」と
けさ先輩記者と話していました。
クリスマスとはいえ、なかなか明るい気分になれない年末ですが、
このかわいらしいミーアキャットの映像を見て、少し心が和みました。
投稿者 加藤 玲奈 (10:50)
消費税を引き上げないと諸々賄えないということは理解できる一方で
まだまだ削減できる「無駄」もあるのでは?という疑問も拭えません。
いずれにしても、将来への不安なく皆がお金を貯め込まずに使える、
そんな社会に日本がなるのは、今の時点では夢物語のように思えます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
近くの米軍演習場からの「流れ弾」ではないかと住民が不安を抱いています。
早急な対応が必要です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:16)
毎日のように突然の派遣社員の解雇が報じられています。
突然、給料も住宅も一気に失う恐怖。しかもこの寒空の下。
この支援策で少しでも突然の解雇に苦しむ人の痛みが和らぐよう願っています。
投稿者 加藤 玲奈 (11:09)
予想通り、北朝鮮は強硬な姿勢を崩しません。
今更テロ支援国家のリストに戻すというのも
北朝鮮が瀬戸際作戦に出ることも予想され、理由付けも困難でしょう。
北朝鮮の目は既に、対話路線を掲げるオバマ政権を見据えています。
選挙中は「敵であっても総ての国の指導者と会う」としていたオバマ次期大統領。
実際に政権が発足すれば、これはなかなか困難でしょうが、
もし万が一そのときがやってくることがあるのなら、アメリカは相当な条件をつけるはず。
日本政府もこの北朝鮮から譲歩を引き出すための好機を逃さず努力して欲しい、
同時に、アメリカに頼らずに自分で打開する知恵を絞って欲しいとも思います。
核で最も危険に晒される国、そして拉致された家族の帰りを待つ多くの人々を抱える国として。
投稿者 加藤 玲奈 (12:09)
「審理が尽くされていない」として裁判のやり直しが命じられました。
来年から始まる裁判員制度で「裁判の迅速化」が図られることをにらみ、
広島地裁での一審はまさに「スピード審理」となりました。
でも結局「やり直し」では、「迅速」どころかもっと時間がかかることになります。
被害者の遺族の方もやりきれない気持ちを抱えていることでしょう。
「スピード」と「きちんと審理を尽くすこと」をどう両立するか、今後の課題です。
投稿者 加藤 玲奈 (12:42)
日本語で講演を行った益川さん。
記者団に、今後も英語を勉強するつもりはない、と明言。
「日本語で論文を書いて世界中に読ませるつもりだった」と語りました。
つまり、「私の研究成果が知りたいなら、日本語を勉強しろ!」ということ。
何とも強気です。
世界と向き合うために英語ができるに越したことはないですが、
これくらいの気合で日本人が色々な分野で頑張れば、
世界の日本語人口はもっと増えるかもしれません…!
投稿者 加藤 玲奈 (11:29)
焦点のサンプル採取をめぐって、交渉は難航しそうです。
一方で北朝鮮は協議に先立ち、エネルギー支援に参加していない日本を
「参加国とみなさず、相手にしない」との談話を出しています。
北朝鮮のこのような言いぶりには驚きませんが、
現状を他の国に頼るばかりではなく、日本としてどう打開していくのか。
政権が安定しないと、対北朝鮮だけではなく外交全般において、
戦略を立てて行動することは非常に困難ではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:03)
まだ日本人の方が武装勢力の立てこもっているホテルに取り残されているとのこと。
部屋に鍵をかけて閉じこもっている、ということですが、食料のこともあるでしょうし、心配です。
人質になっている方々も勿論ですが、一刻も早く救出されることを願います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:13)
世界的に景気が後退するなか、
今後の牽引役として中国とともに注目されるインドの商業都市でテロが起きました。
まだ現地は混沌とした状況のようで、インドの経済成長、世界経済にも暗い影を落としそうです。
はっきりしたことはまだよくわかりませんが、ターゲットは外国人だったとの見方が出ています。
現地に出張していた日本人男性もホテルでチェックインしている最中に銃撃に巻き込まれ、死亡したとのことです。
犯人グループの目的は何なのか。
罪のない多くの人が犠牲になるテロに、言葉にはできない憤りを感じます。
投稿者 加藤 玲奈 (10:51)
遂に実現することになりました。
単なる批判の応酬に終わることなく、
建設的な議論をして欲しいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:51)
これで金融危機が収まるとは思えませんが、ひとまずNYの株価は上昇。
イギリスも消費税率の引き下げに踏み切るなど
さらなる景気後退の回避に向け、対策を打ち出しています。
日本もスピード感のある対応をして欲しいと思いますが・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
洞爺湖サミットではあれだけ話題になった地球温暖化問題は
金融危機の陰に隠れてしまったようです。
世界的に景気が後退するなかで
温暖化対策を推進していくにはどうしたらいいのか。
目前の危機に対処すると同時に、
中長期的に危機となりうる問題についても考える必要があります。
投稿者 加藤 玲奈 (10:07)
「楽しみつつ社会貢献しよう!」という心は真似たいものですが、
ちょっとこのパフォーマンスは日本では無理そうですね…。
他にもこの日には、キウィフルーツの早剥き・早食いや、
グローブに野球ボールを何個持てるか、など
世界中で多くの人が世界記録に挑戦したそうです。
投稿者 加藤 玲奈 (12:59)
結局、多くの自治体は所得制限を設けないのではないかとの見方が強いようですが、
いったい何のための「迷走」だったのか、ますます疑問に思わざるを得ません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:04)
麻生首相とのほんの10分間ほどの電話会談で飛び出した一言。
いまや日米の潤滑油(?)となった小浜市の皆さんはさぞ喜んでいることでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (11:25)
メドベージェフ大統領はオバマ氏に「米ロの関係改善に努力してほしい」としながら、
NATO拡大などに対してはポーランドの隣にミサイルを配備する対抗手段をとると明言しました。
国力が落ちていくなかで、オバマ氏はロシアとの関係をどうハンドリングしていくのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:47)
個人的にはマケイン氏の敗北宣言もその潔さにグッときましたが、
オバマ氏の勝利宣言に感動したのはさることながら、
それを聞いているアメリカ国民のキラキラと輝いた目が印象的でした。
ただ、ブッシュ大統領もかつて、
同時多発テロ直後には90%の支持率を誇ったことがあります。
それが今や20%台、です。
単独行動主義に走ったブッシュ大統領と比べるのは
少し違うかもしれませんが、
期待値があまりに高いと、その反動も心配ではあります。
ましてや、金融危機にどう対処するのか、
公約であるイラクからの撤退をどう実現させるのか、
オバマ氏の目の前には難題が山積しています。
オバマ氏の手腕にはもちろんのことですが、
アメリカの立て直しのために必要なことであるならば
たとえそれが痛みを伴うものだとしても、
アメリカ国民がオバマ氏を支えていってほしい、と願っています。
投稿者 加藤 玲奈 (18:05)
いわゆる『ブラッドリー効果』も指摘される一方で、
最近では「オバマ候補が地滑り的勝利を収めるのでは」との
見通しがよく聞かれるようになりました。
こんな『ハプニング』を見ると、
「マケイン陣営、大丈夫かな?」と思ってしまいます。
大統領選まであと5日。
当日はジョーのような白人労働者の票をめぐって
激しい戦いが繰り広げられているオハイオなど、
激戦州の勝敗を固唾をのんで見守ることになります。
投稿者 加藤 玲奈 (11:08)
驚きました。
こんなニュースで母校が出てくるなんて悲しい、です。
投稿者 加藤 玲奈 (12:05)
たった3か月前には、原油価格は年内にどこまで上がるか?と囁かれ、
原油価格急騰は洞爺湖サミットの重要課題でもあったのに、
今は当時の半値以下になってしまったことに驚きます。
世界全体を覆う、景気後退への懸念の強さを改めて感じます。
投稿者 加藤 玲奈 (10:35)
本当に先が読めません。
以前は500ドル安で驚いていたのが、
もう感覚が完全に麻痺しています。
投稿者 加藤 玲奈 (12:43)
アメリカ政府の金融危機対策が発表されましたが、
NYの株価は結局、下落して取引を終えました。
金融危機の発端となったアメリカの住宅価格の下落はまだ底が見えず、
金融機関が救済されても「貸し渋り」はすぐに解消するわけではありません。
とりあえず株価暴落には歯止めがかかったようですが、
景気悪化への懸念は消えず、市場は不安定です。
これから大手金融機関の決算発表が相次ぎますが
この結果が株価に影響する可能性もあります。
先の読めない状況が続きます。
投稿者 加藤 玲奈 (12:59)
まだまだ不安定なのでしょうが、
アメリカの新たな金融安定化策に期待です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:58)
テロ支援国家指定の理由の一つとして拉致問題が入ったのは
アメリカが自発的に入れたのではなく、
もともと日本のほうからお願いしたためでした。
日本としては北朝鮮に対する圧力の一つだったわけですが、
今回、拉致問題は解決されぬまま、指定は「解除」となりました。
そうしなければ北朝鮮がどんどん突っ走り、
せっかく作られた「6か国協議」という話し合いの場自体が崩壊してしまう、
との危機感もアメリカにはあったかもしれません。
しかし何より感じるのは、日米関係の「希薄さ」です。
6か国協議が途中から、明確に米朝の直接協議によって主導されるようになったときも、
日本の頭越しに物事が進んでいるな、と感じましたが、
今はその日米関係の希薄さがどんどん進んでいるように見えます。
殆ど唯一の日本の「親友」であるアメリカの国力が落ち、
そしてその「親友」との関係ですら細くなるなかで、日本はどう生きるべきなのか。
その道筋を示してくれる人が見当たりません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:06)
全部通して聞くことは出来ていませんが、
注目されているペイリン候補は、時折笑顔を見せるものの、
緊張している様子が感じられ、
党大会で見せたような迫力はなかったように思いました。
これをアメリカ国民はどう受け止めるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:46)
暫定的なテロ支援国家指定解除の可能性もあるようです。
6か国協議の枠組みの崩壊は避けねばならないとは思いますが、
またアメリカは「妥協」することになるのでしょうか。
そして、もしこれでプロセスが再び動き出すことになれば
日本もエネルギー支援で難しい判断を迫られることになります。
投稿者 加藤 玲奈 (10:53)
金融安定化法案だけでこの金融不安を払拭できるわけでは決してないでしょうが、
市場の切実な期待に応えて、今度こそ、成立させてほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:01)
前夜まで「可決される」との見通しを聞いていたので、
朝になって「否決された」と聞いて本当に驚きました。
確かに米国民一人当たりの負担を考えると
有権者が反発するのも無理はないとは思いますが、
それにしても・・・・・。
金融不安の底は見えません。
投稿者 加藤 玲奈 (12:51)
ロンドンで行われた、ゴリラ保護活動のためのチャリティ・マラソン。
皆、キュートな着ぐるみを着て、実に楽しそうに走っていました。
取材した大脇記者によると、
マウンテン・ゴリラはもう750匹しかいないのだそうです。
NYでも行われているというこのキャンペーン、
東京でもやってくれれば是非参加したいと思いますが・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (12:50)
粉ミルクだけではありませんでした。
北京五輪のスポンサーだった、
大手メーカーの製品だということにさらに驚きました。
大量に摂取しなければ人体に影響はないようです。
しかし、日本における汚染米の転売問題もそうですが、
「影響がなければいい」ということではありません。
小さな倫理観の欠如の積み重ねが、
やがて大きな問題につながっていくのではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:26)
ほっと一息、はつかの間でした。
「今後、米経済がさらに悪くなると、
次期大統領がマケイン氏であれオバマ氏であれ
アメリカは日本に対してより一層のバードン・シェアリングを求め、
米経済のあおりを受けてやはり経済が悪化している日本と
さらにギクシャクした関係になる」
…そんな悲観的な見通しを先日、取材先から聞きました。
これまで以上に厳しい局面に立ち向かわなければならないであろう
次の日本のリーダーにいったい誰がふさわしいのか、
よく考える必要があると、つくづく思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:31)
一時はどうなることかと思いましたが、市場はほっと一息。
まだまだ予断は許さないようですが…。
投稿者 加藤 玲奈 (12:51)
NY株は暴落し、東京もその余波を受けています。
予想通り、円高も急激に進んでいます。
世界が激動しているときに、日本は…?
投稿者 加藤 玲奈 (11:10)
どこの国の潜水艦なのか、はっきりしたことはわかりませんが、
日本の今の状態を見透かしたような行動にも思えます。
今回は結局、領海侵犯した潜水艦を見失いましたが、
仮に海上警備行動が発令されたとしても、
相手が潜水艦だと「武器」を使っての威嚇はできないとのこと。
なんとも言えない気持ちにさせられるニュースでした。
投稿者 加藤 玲奈 (12:43)
きのうのペイリン氏の演説をテレビで視聴した人は3700万人と、
オバマ氏の3800万人に匹敵したそうです。
「経験不足」との批判や家族のスキャンダルを吹き飛ばすような
攻撃的な、勢いのある演説だったという印象を受けると同時に、
非常にパフォーマンスの上手な人だとも思いましたが、
果たして米国民はどう受け止めたのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (12:00)
やはり「揺さぶり」戦術にでてきた北朝鮮。
ブッシュ政権の任期内になんとか
核廃棄に向けた成果をあげようとしてきた
ライス国務長官やヒル国務次官補ですが、
これにどう対応するのか、
あるいは何もできないのか。
核廃棄に向けた動きは、
このまま停滞することになるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (12:13)
17歳の長女の妊娠を発表したペイリン候補。
身辺調査が甘かったのではないか、との指摘も出ているようですが、肝心の中身を、どんな人なのかを知るために、早くスピーチを聞きたいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:55)
「辞意固める」との速報を見たときにはただただ、呆然。
まるで1年前に戻ったかのようでした。
首相になる、首相である、ということの重さが
どんどん感じられなくなっている気がします。
日本では色々なものが「軽く」なっていると思いますが、
これは本当に危険なことではないでしょうか。
留学中に小泉元首相のことを
「リーダーが現れにくい日本の政治システムにリーダーがやっと現れた」と
評している論文を読んだことがあります。
これを書いた人は今の日本をどう見ていることでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:26)
マケイン候補が共和党初の女性の副大統領候補に選んだペイリン氏。
現地からの報道を見ると、共和党の伝統的な支持層からは軒並み歓迎されているようです。
「経験不足」という大きな弱点はありますが、
これまで同じ点で攻撃されてきたオバマ陣営も批判しすぎは禁物。
あまりの「サプライズ人事」だったために、ペイリン氏のデータも集まっていないもよう。
フレッシュであること、女性であること以上の何をアピールできるのか、できないのか。
共和党大会でのスピーチに注目したいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (12:12)
7回裏を見ていて、アメリカが塁に出たときに
あまりにハラハラして見ていられなくなって、ついチャンネルを変えてしまいました。
少ししてチャンネルを戻したら、試合が終了していてショックでした…。
あの「絶叫」をライブで聞きたかったものです。惜しいことをしました。
それにしても、チームの皆さんのあの粘り強さ、見習いたいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (15:07)
「グルジアからの早期の撤退完了を!」と欧米諸国から非難されるなか
ロシアが一部報道陣を「軍が撤退する」現場に連れて行き、そのようすを公開しました。
映像を見ると確かに「撤退」していますが、一方でロシアは南オセチアを越えたグルジア領内に
「治安維持のため」などとして自軍を残そうとしているもようです。
グルジアや欧米が批判の声を強めるのは必至ですが、
ポーランドのMD施設受け入れはロシアの一層の反発を招くでしょう。
戦闘で生活を破壊された人々が「一刻も早く平穏な生活に戻りたい」と望んでも、
この「新冷戦」状態はなかなか解消されそうにありません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:17)
とりあえず足並みを揃えてロシアにグルジアからの完全撤退を求めましたが、
欧州のなかは、ロシアにどう対応するかをめぐり一枚岩ではありません。
一方で、ロシアがどこに「ゴール」を設定しているのか、いまだ見えてきません。
あるいはその「ゴール」を達成するにしても、国際社会からの非難をどうかわすのか。
アメリカもロシアもそれぞれに、
次の一手をどう打つか、決めあぐねているようにみえます。
投稿者 加藤 玲奈 (10:49)
ついに辞任、です。
パキスタン人の友人に以前ムシャラフ大統領について聞いたところ、
「とにかく何もよいことはないんだ」とバッサリ切り捨てていました。
国民のムシャラフ離れがどんどん進むなかで
軍服も脱いでしまったムシャラフ大統領の辞任は、
時間の問題でした。
しかし、「ムシャラフ後のパキスタン」は混迷を極めそうです。
連立内閣は火種を抱えています。
現政権のアルカイダやタリバンといった過激派勢力との対話の方針は
パキスタン国内を沈静化させる一方で、過激派の温床にする恐れを秘めています。
イスラム唯一の核保有国の行方に、世界が注目しています。
投稿者 加藤 玲奈 (10:36)
既にイスラエルには届くミサイルを持っているイランですが、
衛星打ち上げに成功すれば、その技術は長距離弾道ミサイルにも転用することが可能です。
イランは軍事転用を否定していますが、
もしイランのミサイルが欧州に届く日が来れば、イランは「交渉力」を高めることになります。
イスラエルがイランを空爆するのではないか、との憶測が昨今飛び交っていますが、
イランのこうした動きはより一層、欧米諸国を刺激することになりそうです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:29)
ご両親の間に何があったのかはよくわかりませんが、
せっかく生まれてきた命、早く日本に帰国できるとよいのですが…。
投稿者 加藤 玲奈 (12:21)
いよいよあす開幕の北京オリンピック。
楽しみ、にしたいのですが、
このようなニュースを聞く度にその気持ちが萎んでいきます。
オリンピックの成功は中国政府にとって至上命題なのでしょうが、
いったい何をもって「成功」と言えるのか。
世界中の人々がこの4年に一度のスポーツの祭典を
何の疑義も制約もなく楽しめることが
真の成功なのではないかと思うのですが…。
投稿者 加藤 玲奈 (10:45)
今から12年前、広島の平和記念式典に取材で訪れました。
非常に暑い日で、式典の厳かさに圧倒されたことを覚えています。
被爆者の平均年齢は75歳を超えたとのこと。
戦争の記憶を伝えるのはますます難しくなっていきます。
投稿者 加藤 玲奈 (12:04)
チベットでの暴動、四川大地震を経てきた中国ですが
五輪開催を目前にして不穏な空気が漂っています。
自由に取材をする外国メディアを力で抑え込もうとしても
それは国際社会からの批判を招くだけでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (10:49)
内閣改造で新聞の世論調査では福田政権の支持率が好転しているようです。
しかしこれは国民が「今の状態を何とかして!」と思っている証拠であって、
期待を裏切れば「ご祝儀」支持率も長くはもちません。
解散総選挙がいつになるのか、その時期が取りざたされていますが
国民の生活を第一、に考えて頂きたいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:36)
中東から欧州へ。
オバマ候補のメディアへの露出度は非常に高く、
一瞬「まだ大統領『候補』なんだよね?」と思ってしまうほど。
マケイン陣営は相当焦っていることでしょう。
オバマ候補はイラク政策を含めて少しずつ物言いを変えていますが、
それでも相変わらず彼の演説が、
思わず耳をすませたくなる魅力に溢れていることは確かなようです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:59)
緊急地震速報が鳴ってすぐに、日本テレビでもかなりの揺れを感じました。
今回は「全く別の震源」ということですが、先月も大地震を経験したばかりの地域です。
早く被害の全容を把握して、政府には的確な対応をしてほしいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (10:48)
今回の爆発がテロなのか、
何か政治的なメッセージを持つものなのかは明らかになっていませんが、
最近中国各地で、格差や汚職などで政権に不満を持つ人々による
大規模な暴動が相次いで明るみに出ています。
共産党政権は、人々の不満を解消する手だてを見つけられるのか。
その可否には政権の存続がかかります。
世界が中国に注目する五輪中も、そして五輪後も、
この難題は政権の前に立ちはだかり続けることになります。
投稿者 加藤 玲奈 (10:54)
核申告の検証プロセスがどうなるかが焦点ですが、拉致問題も気になります。
ただ、北朝鮮代表団のなかに対日関係の担当者がいないため、
進展を期待するのは難しい状況です。
以前、拉致問題が停滞している時期に開かれていた6か国協議でも
北朝鮮側に対日関係の担当者がおらず、
金桂寛外務次官と日本の代表との間で協議が行われていましたが、
大抵は「本国に持ち帰る」との返事を得るにとどまっていたことが思い出されます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:54)
実におよそ9か月ぶりです。
が、テロ支援国家解除という果実を手にした北朝鮮が協力的な姿勢を見せるとはあまり期待できません。
拉致問題で進展がないことを理由に北朝鮮へのエネルギー支援をしていない日本を、アメリカは、ブッシュ大統領の言葉通り、本当に援護してくれるのかどうか、注目しています。
投稿者 加藤 玲奈 (10:56)
G8の長期目標に関する合意について評価は分かれていますが、
私は、国益が複雑に絡み合う現状では、どちらかといえば前進ではないかなと考えます。
この小さな前進をさらにどう進めていけるのか、
中国やインドなどの新興国をどうやって説得していけるのか、今後はさらに困難な道のりでしょう。
原油高に関しては、主要産油国がいないなかで進展らしい進展を望むことは難しかったわけですが
投機マネーに関しても規制は打ち出せず、「やっぱり・・・」という結果でした。
G8の限界でもありますが、それならば、新しい枠組みを作るべきなのか、
しかし枠組みに参加する国が増えれば増えただけ、合意が難しくなるだけではないか・・・。
その答えは容易には見えてきません。
投稿者 加藤 玲奈 (12:59)
最大の焦点である長期目標については、
前回サミットより後退せずに済みそうです。
苦難の末調整された文言からは
地球温暖化対策がいかに各国の国益が絡み合う、
困難なものであるかが、改めて滲み出てくるように思えます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:27)
きのうの日米首脳会談ではブッシュ大統領は
長期目標の合意に慎重な姿勢を崩さずじまいでした。
開幕前には「良好な日米関係を考えれば、
アメリカも議長の顔を潰すまい」との観測を聞いてましたが、
きのうの会見では非常に頑なな印象を受けました。
首脳間の話し合いで前回のサミットよりも前進させることができるかどうか。
今後3日間の話し合いの行方を見守りたいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:39)
2005年9月の共同声明時に取材していたとき
「北朝鮮の大勝利だ」と北京から中継していた記憶があります。
今回の核計画の申告及び指定解除も「アメリカの大幅譲歩」であり
「北朝鮮の勝利」でしょう。
物事を動かすときの交渉には妥協も必要とは思いますが
北朝鮮が核を手放すとはとても思えません。
6か国協議首席代表による会合は近々開かれる見通しのようですが、
その後にはまた長い長い停滞時期がやってくるのでしょうか…。
投稿者 加藤 玲奈 (11:14)
昨日も同じようなニュースがありましたが、なんというか…情けないですね。
そもそも昨日は大学が謝罪していることに違和感を覚えました。
もちろん教育の責任はあるのでしょうが、年齢はともかく、短大生や大学生ってもう大人ですよね?
もう一度、自力でお金を貯めて現地に行って、
自分たちが落書きして取り返しのつかないことをしたものがどれだけ貴重なものなのか、とことん、調べさせてはどうでしょう?
…大学生相手に言うことでもないでしょうけれど…。
投稿者 加藤 玲奈 (11:12)
「支援物資輸送のためC130を派遣」と報じられたとき、
ネット上で反対の声が上がったことは記憶に新しいですが、
今回も歓迎式典は中止になり、地元の人々も入港を知らないなど
世論に敏感にならざるを得ない中国政府の立場を浮き彫りにしました。
投稿者 加藤 玲奈 (12:41)
アメリカ政府は申告があれば即時にテロ支援国家指定解除の手続きを開始するとのこと。
去年から日本政府もいずれアメリカが解除に踏み切ることは予想していましたが
現段階で北朝鮮は拉致問題の再調査は約束したものの実際にこの約束をどう履行するかは見えていません。
核廃棄プロセスが進んでいく中、日本が孤立することは避けつつも
逆にここをチャンスと捉えて、拉致問題での前進を得るための巧みな交渉が求められます。
投稿者 加藤 玲奈 (12:41)
サウジが増産を表明する一方で、ナイジェリアなど他の産油国では不穏な状況が続きます。
供給不安が絶える日はなかなか来そうにありません。
投稿者 加藤 玲奈 (10:50)
何らかの回答があったようです。
よど号犯の引き渡しで、日本がのむことが可能なような条件をつけてきたのか、
再調査(日本側が北朝鮮で行うという形も含めて)の話なのか、
それとも全く別の話なのか。
何であれ、少しでも前進するような話であることを願います。
投稿者 加藤 玲奈 (14:03)
9か月ぶりとなる日朝協議が北京で行われています。
何とか拉致問題で進展を、と思いますが、
テロ国家指定解除に向けて着々と進む中、
北朝鮮がアメリカに対して「日本と対話している」という
アピールをするだけに終わってしまうのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (10:47)
李政権の謳い文句である経済で実績が出せなければ
国民の不満が募ることは予想していましたが、
発足から3か月でこんなことになるとは・・・。
李政権発足以来、友好ムードの日韓関係ですが、
窮地に陥った政権がどうか「反日カード」を切らないように、と願います。
投稿者 加藤 玲奈 (10:49)
日本では1時間時計を早めたとしても
午後7時まで明るいのが午後8時まで明るくなるくらいの違いかもしれませんが、
仕事が終わっても(それまでに仕事が終われば、の話ですが)
外が明るい、のはよいのではないかと思います。
イギリスやフランスなどでは夏場は午後10時くらいまで明るく、
不思議なもので、気分も少し明るくなります
(気候も違いますので、単純には比べられませんが)。
明るいうちから仕事帰りの一杯を楽しむもよし、ジョギングなど運動に励むもよし。
時計を一斉に一時間進めるのは、色々な面で難しいだろうとは思いますが
できないことではないのではないでしょうか?
「その日に仕事などに遅れたりしたら大変だ!」という人もいますが、
その日に限っては「ああ、あの人時計を進めるの、忘れたのね」くらいの感覚で許す、
というのも、今の忙しい、忙しすぎる日本にはあってもいいのではないでしょうか。
多数派の意見ではないかもしれませんけど・・・・。
投稿者 加藤 玲奈 (11:46)
とにかく、痛ましい、です。
犠牲者のなかにはまだ10代の若者も、
誰からも好かれるような、魅力的な女性も、
息子と買い物に来た父親もいました。
けがをして苦しんでいる方もたくさんいます。
皆ごく普通の日曜日を楽しんでいました。
いったいなぜ、こんなことが起きてしまったのか。
逮捕された男の心の闇はどれだけ深いのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:03)
実現すれば歴史的な出来事となる自衛隊機の中国派遣でしたが、当面、見送りとなりました。
まだ「非公式」の打診の状況下で日本で報道されたことによって、
中国国内で反発の声があがり、中国政府も慎重姿勢に転じざるを得なかったようです。
日中両国の間に横たわる歴史の「厚い壁」を感じさせました。
中国のインターネット上でも好意的な声もゼロではなかったようですが、「日本はまたいつか軍国主義に戻る」という警戒心を解きほぐすのに近道はないのでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (13:41)
きのうこのニュースを聞いて、正直驚きました。
中国国内での輸送を要請しているわけではないにせよ、
「日本の軍隊」への強いアレルギーがある中国が
自衛隊機を受け入れるとは、想像もしていなかったからです。
実現すればまさに画期的な、
これまでの日中関係が変質していることを示す出来事になります。
日中が信頼関係を築き、これを発展させることが出来れば
それは日米関係にもいい影響を与えると思われます。
中国と米国がアジアにおける影響力を競う場合には
日本がどちらの国につくか、は非常に重要な意味を持ちます。
つまり日中が近づけば、アメリカもこれまで以上に
日本を重視せざるを得なくなるかもしれないのです。
中国とアメリカという、二つの大国の間で
キーとなる立場をうまくとり続けることが
さらなる少子化に進み、それにより国力も落ちるであろう日本が
生き延びる道ではないでしょうか。
ただ、過去の重い歴史を乗り越えて信頼関係を築くには、
日中両政府の、特に日本の側の、不断の長期的な努力が必要でしょう。
これまでにも見てきた通り、信頼が崩れ去るのはアッという間。
ここからが正念場です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:52)
今回、拉致問題についても取り上げられているようです。
アメリカはテロ支援国家指定解除に向けて着々と動く一方で、
指定解除に反対する日本の立場を理解し、日米関係も考慮して
北朝鮮に対し、拉致問題への誠実な対応を求めているものとみられます。
これまで何度も期待しては裏切られてきましたが、
これを機に北朝鮮から何らかのアクションがあることを、やはり期待しています。
投稿者 加藤 玲奈 (11:14)
もう15年も前から日本はTICAD
(Tokyo International Conference on African Development=アフリカ開発会議)を開き、
アフリカを支援してきました。
日本のイメージアップには役立っているかもしれませんが
果実が得られているか、というと見えてきません。
政府はアフリカに対するODAを2012年までに倍増させますが、
是非日本の国益に繋がるようにしてほしい、と思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:11)
日曜の夜に飛び込んできたこのニュース。本当に背筋が寒くなりました。
まさかマンションのなかで、しかも隣の隣に住んでいる人に襲われるなんて、想像もしませんよね。
「東京は治安がいい」という時代からどんどん変わっているように思います。
そして何よりも、早く東城さんを探し出してあげてほしい、と願います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:09)
いったんは「必要ない」と言われていた日本の救助チームですが、
一転して中国が受け入れを表明。現在、被災地に向かっています。
「受け入れるのが遅すぎる」との批判もありますが、
今はとにかく、救助チームが一人でも多くのひとを助けてくれたら、と思います。
4年前の中越地震で生き埋めになっていた当時2歳の男の子を発見した、警備犬「レスター号」にも期待、です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:25)
ミャンマーの国営テレビは14日、サイクロンで死亡した人は3万8491人、行方不明者は2万7838人になったと報じました。
四川大地震で、あまり伝えられなくなってしまいましたが、中国よりも遥かに小さい国で、中国を上回るほどの被害が出ているミャンマーのことも、中国と同様、忘れられてはならないと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
犠牲者の数は増える一方です。
一方、聖火リレーの規模は縮小するものの予定通り行う、とのこと。
歴史的なイベントを最後までやり抜きたいという気持ちはわかりますが、
ネット上でも「聖火リレーはやめるべきだ」と批判する声があるようです。
被災者はどう感じるかな、とも思います。
今後、「面子」と「実益」の狭間で中国政府は揺れ動くかも知れません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:10)
ミャンマーのサイクロン被害に続いて、今度は中国で大地震です。
既に死者は1万人近くにのぼっていますが、
震源地は道路が寸断されていて、まだ被害状況がわかっていないとのこと。
まだまだ被害は拡大しそうです。
隣国として、出来る限りのことをするべきだと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:14)
自国の民が困窮しているにも関わらず、
国外からの救援チームの受け入れをほぼ拒んでいるミャンマー軍事政権。
今週後半、また大雨が降るとの予想もあるようで、
そうであれば、一層救援活動が困難になることは必至です。
もう既に悲惨な事態となっていますが、さらに「史上最悪の災害」になる前に
軍政には国際社会の声に耳を傾けてほしい、心からそう願います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:05)
秋田の十和田湖畔で死んでいたオオハクチョウから
強毒性のH5N1型の鳥インフルエンザウィルスが検出され、
今度は北海道の野付半島のオオハクチョウの死骸からも
鳥インフルエンザウィルスが検出されました。
まだこれが強毒性のものかはわかっていませんが、
感染が広がらないことを祈ります。
投稿者 加藤 玲奈 (11:24)
またしても値上げのニュースです。
物価高騰と低水準にとどまる給与…。
インターナショナル・ヘラルドトリビューン紙によると、
これは日本に限らず、ヨーロッパの中流階級をも襲っているとのこと。
さらに貧困に喘ぐ国々では深刻な食糧危機が起きています。
この状況を改善するために有効な対策が見つかるときは
果たしてやってくるのでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (14:25)
6か国協議再開に向けた動きが続くなか、
ホワイトハウスが北朝鮮の対シリア核協力の証拠を公開したことに
北朝鮮がどう反応するかが注目を集めています。
これまで、(現在の状況のように)韓国とも日本ともうまくいかない場合には
アメリカとの距離を近づけてきた北朝鮮ですが、
どのような次の一手を打ってくるか、目が離せません。
投稿者 加藤 玲奈 (11:39)
この頃「値上げ」というニュースばかり。
そして値上げラッシュが収束する気配はありません。
家のなかでも、無駄に電気が点いているのに気づくと
パチパチ消して回ってしまいます。
環境のためにはいいかもしれませんが・・・。
食べること、住むことについて
根本的にスタイルを変えるべきときなのかな、と
考えるきょうこの頃です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:52)
積もり積もった有権者の政府・与党への不満が如実に表れた結果となりました。
果たして福田首相はこのまま「解散しない」で押し通せるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (12:11)
ロンドンの帝国戦争博物館で始まりました。
ボンドの愛車の模型はもちろんのこと、
現在のジェームズ・ボンド役であるダニエル・クレイグが着た”血”のついたシャツ、
ボンド・ガールを演じたハル・ベリーが着た水着が展示されるなど
ファンにはたまらない展示内容となっています。
ところで、一昨年公開された『007カジノ・ロワイヤル』は
「冷戦期」を舞台としていた前の作品から「対テロ」を打ち出した作品へと変貌を遂げました。
伊佐治特派員のリポートにもありますが、
冷戦と同じように、対テロ戦争が終わるときがいつかやってくるのでしょうか。
やってくるとしても、冷戦よりは遥かに時間がかかる気がします。
展示会は来年3月1日まで。
もしロンドンに行く機会があるならば、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (10:52)
女性にとっては有り難い、食品のカロリー表示。
日本ではコンビニエンスストアなどでもお弁当にごく当たり前に表示されるようになってきました。
アメリカ・ニューヨーク市は先月末から、肥満対策のため強制的に
一部の外食店にメニューへのカロリー表示をさせようとしましたが
外食産業側の猛反発、提訴を受けて保留に。
メニューを印刷し直すのに相当なおカネがかかる、など
外食産業側には色々反対の理由がありそうです…が、このほど市が勝訴したということです。
カロリー表示がされていても、まず「痩せなきゃ!」という気持ちがないと
高カロリーの美味しそうなものの誘惑には負けてしまいそうな反面、
どんなに美味しそうでも「1000」などという数値を見たら、やはり我慢しそうでもあります。
外食産業側は控訴する予定なので、まだまだ紆余曲折がありそうですが、
さあ、「肥満解消」に効果はあるでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (11:01)
以前、留学中の語学研修で「インターネットは便利か否か」という題名で
エッセイを書かされたことがあります。
当然のことながら、賛否両論でした。
今やインターネットはなくてはならないものですが、
犯罪や誹謗中傷に使われたりマイナスの面もプラスの面と同じくらいあります。
かといって、ネットの規制は、ある程度はできるのかもしれませんが
完全に規制するのは非常に難しい。
このような裏サイトへの書き込みに悩む子どもたちを救うには
第一に親が「自分の顔を晒して、正体を明かして
相手に堂々と物事を言えないのならば、それはとても恥ずかしいことなのだ」と
自分の子どもに徹底して教えていかねばならないのではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:35)
福田首相がGWに予定されている欧州訪問の中止を検討しているとのこと。
GWには首相は外遊するのが恒例となっていて
例えば安倍前総理は去年米国と中東に、
小泉元総理は一昨年アフリカとスウェーデンを訪問していました
(小泉元総理は就任したばかりの01年と、04年のGWは国内に留まりましたが)。
今回の欧州訪問は北海道洞爺湖サミット前に各国首脳と会い「下地」を作るためのもの。
これが「お流れ」となると、サミットにも影響があるかもしれません。
今月27日には今後の政局を左右する衆院山口2区補選もあり、
福田首相にとっては、GWとは裏腹の気の抜けない日々が続きそうです。
投稿者 加藤 玲奈 (12:19)
大幅にコースを縮小し、厳戒態勢のなかで行われたタンザニアでの聖火リレーは大きな混乱はなかったようです。
しかし聖火は今月17日には世界最大の亡命チベット人社会を抱えるインドに上陸します。
聖火ランナーを務めることになっていたサッカーのインド代表チームの主将は既に参加を辞退、コースも大幅に縮小されることになっていて、またしても緊張が高まりそうです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:17)
クローン牛の食品としての安全性について内閣府の食品安全委員会での検討が始まりました。
松阪牛や米沢牛といった高級ブランド牛を大量生産できるかも…ということで期待されているクローン技術。
正直、私は自然に反してまで美味しい肉は食べたくないな、と思ってしまいます。
もし流通することになるのなら、絶対に表示はするべきだとも考えます。
皆さんはどうお考えでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:51)
事件発生から2週間余り。
ようやく、米兵の身柄が午後にも引き渡される見通しです。
地位協定の運用改善により起訴前の身柄引き渡しが可能になっているわけですが、
やはり「2週間」は長いように感じられます。
思いやり予算の空白期間が生じたことによる、
日米同盟への悪影響を懸念する声がありますが、
今回の事件のような悲劇を再び生まないために心底努力することを怠れば、
基地の町に住む人々の、日本人の、米軍に対する懸念、悪感情を強めることにもなりかねません。
これも日米同盟に悪影響を与えることになるのではないでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:58)
空を飛ぶペンギンの群れ…おお、すごい!と思いきや、
実はこれ、エイプリル・フールのウソでした。
それにしてもよく出来ています。
ジョークを愛するイギリス人ならでは、です。
日本にも、これくらいのゆとりがあるといいですよね…。
投稿者 加藤 玲奈 (11:02)
暫定税率の期限切れを迎えてガソリンが安くなりますが、
今月中には再び値上げと聞いて
「買いだめしたい・・・」という思いに駆られる方も多いかもしれません。
しかし、ガソリンは保管方法など厳しく定められていますし、
何より静電気でも引火するなど、とても危険です。
思わぬ事故につながる可能性もありますから、控えましょう。
投稿者 加藤 玲奈 (11:11)
ついにあす期限切れとなる見通しです。
ガソリンの価格は下がるところと下がらないところがあり、まちまち。
もしこのまま参院での採決がされなければ、
4月29日以降、衆議院での再議決が可能となり
暫定税率を復活させることができますが、
再値上げとなれば混乱に拍車をかけ、世論の反発も強まりそうです。
町村官房長官も与党幹部も再議決を明言してますが、
福田首相は非常に難しい局面に立たされることになります。
投稿者 加藤 玲奈 (11:11)
きのう「首に刃物が刺さったまま死亡」という原稿を読みながら、
いったい誰がこんなことを?と思っていました。
車内からクレジットカードの見つかった米兵は
事件前に基地から脱走しており、いまだ行方不明とのこと。
もし事件に関与しているのであれば、
いったいどんな人物で、何故基地から逃げていたのか。
米軍側には言葉通り「捜査への全面協力」をしてほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:29)
イラク戦争開戦から5年が経った今も、軍隊を撤退できないでいるアメリカ。出口は見えていません。
イラクでアメリカは「New War=新しい戦争」に引きずり込まれてしまった、とする学者がいます。
「国が主体の戦争」ではない、「新しい戦争」です。
この「新しい戦争」においては国同士の戦争とは違い、誰を相手に交渉をしたらいいのか、わかりません。
よって、いつ終わるとも知れぬ戦いです。
冷戦よりもずっと長く続くかもしれないこの戦いで、アメリカは疲弊しています。
そしてサブプライムローン問題による打撃がそれに拍車をかけています。
しかし、これまでのアメリカに代わる国はあるでしょうか?
中国軍の幹部が米軍幹部に「ハワイ以西を中国がとり、以東をアメリカがとるのはどうか」と提案した、という話があります。
アメリカの中国への警戒心をみれば笑い話ではありますが、
確実に急速に変化しようとしてる環境のなか、
日本は今、何をしているでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (12:44)
国宝級の仏像が海外流出か?と懸念されていましたが
落札者は日本の大手百貨店・三越。
仏像は日本に戻ってくることになりました。
最後はアメリカ人コレクターとの一騎打ちとなりましたが
見事12億5000万円で落札を果たしたそうです。
気になるのは仏像内部にある「木札」。
一般的には、この木札に作者名や日付などが記されているそう。
今後、この木札に書かれている内容が判明して
100%運慶の作品と確認できるかどうか、注目されます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:08)
きょう午前11時から人事案提出とのことですが、
ここで是非とも、この問題が決着することを願います。
投稿者 加藤 玲奈 (10:42)
日銀総裁人事は政府が新たな候補を水面下で提示したものの
民主党は拒否しているもようです。
一方で、円高株安が止まりません。
日本の政治がよそからどう見られているか、
もうわかっているはず、だと思うのですが…。
投稿者 加藤 玲奈 (11:19)
他国から「こんなときに日本は何をやっているんだろう?」と
思われないようにしてほしい、とにかくその一言に尽きます。
投稿者 加藤 玲奈 (10:14)
クリントン候補、土壇場で踏みとどまりましたが、CNNによると代議員数では
オバマ候補が依然、96人ほどの差をつけてリードしています(午前10時半現在)。
この数字には「一般代議員」と「特別代議員」が含まれています。
これまでの予備選などの結果を受けて獲得した「一般代議員」の数だけ見ると、
オバマ候補は1321人、クリントン候補は1186人です。
大統領候補になるためには、全代議員の過半数、2025人を獲得する必要があります。
しかし今後に行われる予備選などの結果、獲得できる一般代議員の数は600人余り。
これだけでは、総ての予備選などが終わっても両候補とも過半数を獲得することは、ほぼ不可能なのです。
一方、「特別代議員」は上下両院の議員や州知事など。
およそ800人もいて、予備選などの結果にとらわれず、自分の意志でどの候補に投票するか決めることができます。
これまであまり注目されることはありませんでしたが、今回はこの人たちの動向こそが、カギとなるのです。
次の山場、4月に行われるペンシルベニア州の予備選でどちらの候補が勝つか、見極めて
どちらに投票するか判断するものとみられます。
ペンシルベニアでは現時点の世論調査を見ると、クリントン候補が優勢なようですが、
果たして1か月以上先にどんな情勢になっているのか。
今度こそ、真の「最終決戦」となるのでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:11)
現段階では注目のテキサスは10%ほどオバマ候補がリード。
オハイオはクリントン候補が大きくリードしています。
どちらかひとつでも落とせば事実上戦いの継続が困難になるといわれるクリントン候補にとっては予想通り厳しい戦いのようです。
投稿者 加藤 玲奈 (11:30)
この戦いは一体いつ決着がつくのか、と思う人も多いはず。
現在、代議員数で100人ほどヒラリー・クリントン候補をリードしている
オバマ候補の勢いは止まる気配がありません。
今夜からの大票田、テキサス、オハイオでの予備選挙で
一つでも落とすと、事実上クリントン候補が戦いを継続するのは
難しくなるとみられています。
また、たとえ両方で勝っても、大差をつけなければ挽回は困難との見方も。
かつてないほどに重要な票を握る、両州の有権者はどんな判断を下すのでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:27)
カリフォルニア州刑法はかつて
「一事不再理」の原則が他国の判決にも及んでいました。
しかし04年の改正後は、「一事不再理」の原則は他国には適用されず、
たとえ他国で判決が出ていても、同じ罪で裁くことができるようになりました。
そして三浦容疑者の日本での無罪確定は03年、法改正前です。
果たして改正法が過去に遡って適用できるのかどうか。
裁判所がどんな判断を下すのか、注目されます。
投稿者 加藤 玲奈 (13:04)
おとといまで「2分前」と言っていたのが「12分前」に。
そして防衛省は昨夜の記者会見では12分前に見ていた灯火の色については
今後の捜査のポイントなので控える、としていました。
しかし結局、日本テレビの取材によって、
これが左舷の赤い灯火だったことが明らかになりました。
2分前に右舷の緑の灯火だけが見えた、というのも奇妙なら、
それを「漁船だと思わなかった」というおとといの説明もさらに不可解です。
まだまだわからないことだらけの、今回の事故。
被害者の方や国民の不信感をこれ以上高めないよう、
防衛省は誠実にかつ速やかに、把握した事実を公表すべきなのではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (10:33)
「原則的に外出を禁止する」というのは異例のことですね。
以前、アメリカ国内の米軍基地を取材したときに
「沖縄にいたことがある。沖縄は最高だった」と話す米兵たちに会いました。
しかし沖縄の人たちは「米軍は最高だ」とはとても言えないでしょう。
今回は確かに厳しい措置ではありますが、
沖縄が「太平洋の要石」であり続けるならば、
沖縄の人々と米軍が共存するためには、
もっと根本的な解決策が必要ではないでしょうか。
と、同じことをもう10年以上前から言ってますが
殆ど変わらない状況に歯がゆさを感じます。
投稿者 加藤 玲奈 (11:37)
けさ一報を聞いたとき、「最新鋭」のイージス艦がなぜ??と
頭のなかが疑問符でいっぱいになりました。
イージス艦が正面から漁船の側面に衝突した、との見方もあるようですが、
防衛省によると、前方の安全確認は行っていたとのこと。
なによりも行方不明の2人が早く発見されることと、
原因のきっちりとした究明が早急になされることを願います。
投稿者 加藤 玲奈 (10:58)
日本からは遠~いニュースですが…。
コソボの独立をめぐっては後押しするアメリカやEUと、
反対するセルビアやロシアとの間で対応が割れています。
しかもEUのなかも一枚岩ではありません。
バスク地方のあるスペインなど、分離独立問題を抱える国々は
コソボ独立による影響を恐れています。
そして『聖地』を奪われた形になるセルビアが
(武力は使わないと言っていますが)今後どう出てくるか…。
うまく軟着陸できるのか、はたまた「ヨーロッパの火薬庫」の緊張がまた高まるのか、
当面は目を離せません。
投稿者 加藤 玲奈 (12:32)
密封された袋の内側からメタミドホスが検出されたことなどから
中国の工場での袋詰めの段階で混入した疑いが強まってきました。
袋詰めの作業場には監視カメラも設置されていたということですが、
新たな真実につながるかどうか。
消費者にも企業にも大きな影響を与えているこの事件。
早く真相を解明してほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (14:09)
2人の戦いの決着はつきませんでした。
一方、共和党はマケインが独走状態となっています。
「民主党にとって一番イヤな候補がマケイン、
共和党にとって一番イヤな候補がオバマだ」との見解を以前聞いたことがありますが、
果たして「共和党にとって一番イヤな」オバマ候補がクリントン候補との
代議員100人ほどの差を縮め、追いつき追い越せるのか。
まだまだ目が離せません。
投稿者 加藤 玲奈 (10:34)
午前5時からの開店前の大行列を見て驚きました。
赤福餅を手に入れるには整理券が必要だとか…。
ファンの気持ちを忘れずに、二度と偽装はしてほしくないものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:58)
ヒラリー・クリントン候補が有利とみられていたカリフォルニア州ですが
メガチューズデー直前になっていくつかの世論調査でオバマ候補が追い抜いてます。
全米を対象にした各種世論調査の平均でも、
昨夜までクリントン候補が5ポイント上回っていたのが、
一気にその差を2.5ポイントまで縮めました。
この大接戦だと、メガチューズデーを越えて、2人の戦いは続くことになりそうです。
結果が出るのは、日本時間のあす午後です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:29)
今度は袋の外側から検出。
いったい、いつどこで何が起きていたのか、まったく見えてきません。
一方、中国国内は旧正月の休暇をひかえているにも関わらず
大雪で帰省できない人が続出。
胡錦濤国家主席ら指導者たちが各地に飛んで
労働者の不満を抑えようとしています。
五輪を控えて「食品の安全」の確保は喫緊の課題ですが、
「国内の安定」も図らねばならない中国指導部は、いま必死です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:39)
「道路を建設するための」道路特定財源が
国土交通省職員のレクリエーション費用にも充てられていました。
03年度を見るとユニホームに30万円超、テニス道具に25万円…などなど。
ユニホームって普通、民間企業のクラブでも、個人がおカネ出して買いませんか?
04年度には将棋盤や碁盤も購入されていました。
額は年々少なくなっているようですが、少ないからいいってものではないですよね?
ガソリン税の上乗せ分が「道路をつくるために必要だ」と主張するのであれば、
こんな使い方はやめて頂きたい、と思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:28)
大学の6割で新入生に「高校」の補修をしている、という事実に驚きました。
国内の、そして国外の、優秀な学生にとって魅力的な場にする努力を
日本の大学はもっとするべきではないでしょうか?
資源のない国・日本が頼れるのは「人材」だけなのですから…。
投稿者 加藤 玲奈 (10:24)
拉致被害者・横田めぐみさんの両親が本を出版しました。
北朝鮮にいる孫には会いたいけれど会えない・・・
そんな切なく複雑な思いも綴られているということです。
核問題でも膠着状態となっている北朝鮮。
拉致問題も語られることが少なくなっていますが
夫妻の訴えに耳を傾けなければ、と思います。
投稿者 加藤 玲奈 (14:20)
きのうまでの世界的な株安を受けて、下げるだろうとは思っていましたが、
あっと言う間に1万3000円を割り込んでしまいました。
衝撃です。
投稿者 加藤 玲奈 (10:32)
高齢者虐待防止法に違反した疑いで43歳の女が逮捕されました。
女は85歳の父親をゴミだらけの自宅から外に出さず、
病院にも連れて行っていなかったそうです。
この法律は2006年4月に施行されたもので、
適用は全国で初めてだということです。
まもなく世界一の高齢化社会となる日本。
介護ストレスから虐待に走る家族も多いようです。
この法律が高齢者への虐待が深刻なものになるのを防ぐことに
つながれば…と思います。
投稿者 加藤 玲奈 (13:24)
流れに流れ、ようやく実現する福田総理と小沢代表の党首討論。
党利党略ではなく、国民のことを考えた議論をお願いしたいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (11:27)
杉並区立の中学校内で大手進学塾の講師が行う夜間授業、
通称「夜スペ」に、東京都が再考を求めました。
「学校に何も塾を持ち込まなくても・・・」
「塾講師の授業を入れたら、こどもの間の差が広がるのでは?」
「やる気のある子は学校の授業だけでなんとかなる!」
などなど異論反論が様々ある一方で、
「東京都は杓子定規では?」
「せっかく民間の校長を呼んだのだから
好きにチャレンジさせてあげればいいのに」との意見も。
皆さんはどう思われますか?
投稿者 加藤 玲奈 (10:32)
私が朝のニュースを読んだときには、CNNなどによる調査の結果、
ニューハンプシャー州での支持率は
オバマ氏、ヒラリー・クリントン氏ともに33%で拮抗していましたが、
その後出た新たな調査結果ではオバマ氏が39%、クリントン氏が29%と
オバマ氏がクリントン氏を大きく引き離しました。
アメリカン・リサーチ・グループの調査でもオバマ氏が大きくリード。
オバマ連勝の可能性も高まってきました。
クリントン氏がその勢いを止める手だてはまだあるのでしょうか?
投稿者 加藤 玲奈 (11:28)
昨夜、突如入ってきたブット元首相暗殺の情報。
パキスタンではムシャラフ大統領が非常事態宣言を解除し
停止していた憲法も回復され、
来年1月8日の総選挙に向けて選挙戦が本格化していました。
ブット元首相についての評価は様々なようですが、
国民のムシャラフ離れが進む中での彼女の暗殺は
パキスタンの今後を一層見えにくくしてしまいました。
アフガニスタンとの国境地帯にアルカイダが潜伏し、
なにより「核保有国」であるパキスタン。
決して「対岸の火事」ではありません。
投稿者 加藤 玲奈 (10:48)
友好ムードあふれる訪中となりそうです。
ずっと暗礁に乗り上げていた、東シナ海のガス田開発の問題でも
果たしてトップ同士の会談で進展がみられるのかどうか、注目です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:22)
やっと実現しました。
総理からの言葉にも誠意が感じられたようです。
ただ、法案作成作業はまだこれから。
なんとか被害者の納得のいくような法案にしてほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:58)
クリスマスなのに、何とも痛ましいニュースが入ってきてしまいました。
将来はサッカー選手になりたかったという、まだ11歳の吉崎健くん。
「手動」になっていたにしても、何故ドアが開いてしまったのでしょうか。
さらなる捜査の進展を待ちたいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (13:53)
一時はどうなってしまうのかと思いましたが、ひとまず政治決断が下されました。
今度こそ、被害者の納得のいく形で、決着してほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (12:14)
けが人がいなかったと聞いてほっとしました。
居間で家族団欒の時間帯だったら大惨事になっていたかもしれません。
お酒の美味しいこの時期ですが、飲酒運転は絶対にやめてほしいものです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:38)
共和党では元牧師でアーカンソー州知事も務めたハッカビー氏がジュリアーニ氏に猛追。
2008年大統領選は「ヒラリーvsジュリアーニ」が濃厚、
だとすれば「NY対決であまり盛り上がらないのでは」との見方もあるなかでのこのニュース。
ハッカビー氏は資金面で脆弱では?とも言われますが、なかなか面白くなってきました。
投稿者 加藤 玲奈 (14:19)
3月までの名寄せ作業について、福田首相が昨夜、「解決するって言ったかな」と述べました。
確かに「解決する」とは言ってませんが、「実施する」とは言ってました。
今更「努力目標だ」と言われても…。
公約違反にはあたらない、とする政府ですが、それは国民からはかけ離れた論理ではないでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (11:26)
何の落ち度もないのに、血液製剤で肝炎に感染してしまった人たち。
他人事ではありません。
病気のせいで人生設計が狂ったり、
なかなか目に見えにくいけれども深刻な問題を抱えている人もいます。
自分たちだけでなく被害者全員をなんとか救済してほしい、との
原告団の悲痛な訴えが、総理の心にも届いているといいのですが…。
投稿者 加藤 玲奈 (12:50)
福田内閣の支持率が下がり続けていますが、
もうひとつ気になるのが新テロ法案をめぐる質問に対する回答。
インド洋での給油活動継続に「賛成」が「反対」を上回ったものの、
政府・与党が狙っている「衆院での再議決」という手段については
賛否が拮抗、若干ではありますが「反対」が上回りました。
政府・与党にとって少々頭の痛い結果と言えそうですが、
給油活動継続に「賛成」が半数近いわけで
民主党にとってもなかなか厳しい結果です。
投稿者 加藤 玲奈 (11:08)
ふと、食べたくなるマクドナルド。
でも調理日時シールを貼りかえていた都内の4店舗で、
今度は賞味期限切れの原料を使っていたことが明らかになりました。
シェイクに至ってはなんと12年前から使っていた疑いが。
これ以上、「新たな事実」が出てこないといいのですが。
投稿者 加藤 玲奈 (11:16)
「一緒に帰ろう…」と事件現場で亡き娘に話しかけるご遺族の姿。
私も昔はよく外国で一人旅をしていただけに、他人事とは思えませんでした。
一人で旅をすると、思いがけない現地の人の優しさに触れることができました。
きっと、亡くなられた川下さんも同じ気持ちで旅をしていたのでしょう。
父親の康明さんは「娘は大好きなタイのために、アルバイトをしてお金を貯めて来た」と言っていました。
本当に、やりきれない気持ちだろうとお察しします。
川下さんのためにも、ご遺族のためにも、一刻も早く犯人が捕まることを祈ります。
投稿者 加藤 玲奈 (12:01)
中東から手を引いていた政権発足当初から比べると
ブッシュ政権の変わりように驚きます。
交渉の見通しは暗いようですが、
やることには意味があるのでしょう。
投稿者 加藤 玲奈 (12:51)
きょうから韓国で大統領選が始まりました。
盧武鉉政権下では何かとぎくしゃくした日韓関係の今後を左右する、
この選挙に注目しています。
投稿者 加藤 玲奈 (10:38)
次から次へと明らかになった食品表示偽装。
このごろ何を食べても「これも嘘では…?」と疑ってしまいます。
やはり会社ぐるみなのか、なぜ消費者を騙すに至ったのか、
早く真相を知りたいと思います。
投稿者 加藤 玲奈 (14:39)
インド洋での給油活動再開に期待感を示すアメリカ側、拉致問題の進展なしに北朝鮮のテロ支援国家指定解除に踏み切らぬよう求める日本側。
ブッシュ大統領自身強い思い入れがあるといわれる米国産牛肉輸入問題、そして思いやり予算削減の問題…。
難題山積のなかの日米首脳会談ですが、福田首相はどんなバランス感覚を見せてくれるでしょうか。
投稿者 加藤 玲奈 (14:54)
北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けて突き進んでいるアメリカ。
拉致被害者家族の一人、飯塚さんの「我々の家族はそれ(解除)によって
永久に帰ってこないかもしれない」という訴えが、胸に突き刺さりました。
「解除を止めたくても、インド洋での給油停止、思いやり予算削減の問題、
牛肉問題、とマイナス要因ばかりで日本には取引材料がない」との嘆きも聞かれます。
初の日朝首脳会談から、もう5年。
拉致問題を巡る何か前向きな動きがあることを、
ご家族の皆さんに明るいニュースがあることを、祈っています。
投稿者 加藤 玲奈 (11:34)
民主党は「衆院で再議決なら問責決議案を出すぞ」と息巻き
これに対して与党は衆院解散をちらつかせて牽制。
与野党ともに解散はしたくないのが本音。
駆け引きは激化しそうです。
投稿者 加藤 玲奈 (10:47)