捕鯨に対する考え方については、いろいろな立場があって良いと思いますが、暴力行為や破壊活動にまで及んでいいという事ではありません。 反捕鯨の立場を取る国民が多いオーストラリア国内でもシー・シェパードの行為に対する評価は割れているようです。 来週からはクロマグロ漁に関する国際会議も始まります。 文化や歴史と密接に関わる古くて新しい問題。 注視していきたいと思います。
投稿者 小林 史 (18:46)