2009年06月16日
駐日アメリカ大使人事に見る日米『新時代』
アメリカ・オバマ大統領が
駐日大使に指名したのは…
意外にも無名の人物だった。
駐日大使人事から見えてくる
今後の日米関係とは!?
アジアフォーラム・ジャパン専務理事である
吉原氏が鋭い視点で解説する。
2009年05月28日
アメリカの中国大使任命から睨む、次期大統領選挙
アメリカの中国大使に指名されたのは
共和党の有力幹部。
アメリカはもちろん日本でも注目された今回の人事。
2012年の次期大統領選挙を早くもにらんだ、
アメリカ・オバマ大統領の戦略があった!
アジアフォーラム・ジャパンの吉原欽一氏が徹底解説。
2009年04月21日
オバマ大統領 「最初の100日」
4月末に、就任から100日を迎える、アメリカ・オバマ大統領。
未曽有の経済危機の中就任したオバマ大統領は
成果を上げることができたのか。
オバマ大統領の“蜜月期間”の成果と今後の課題を
アジアフォーラム・ジャパンの吉原欽一氏が検証。
2008年12月18日
オバマとニッポンの政治
社団法人アジアフォーラム・ジャパン
吉原欽一専務理事が初登場。
2009年1月に就任するオバマ新大統領とその政権、
日本政治はにような関係になるかを解説。
紐解くために2つの「クリントンコン・プレックス」というキーワードを用意。
1998年6月訪中したにもかかわらず日本を素通りした「ジャパンパッシング」と
1993年細川護煕の首相誕生を予測したような発言から端を発した「改革コンプレックス」だ。
これらが日本の政財官などに根深くあると説明。
オバマ新大統領の登場でそのコンプレックス(民主党コンプレックス)が再来する恐れがあると。
その上でオバマ氏を「政局の人」と説明。
「永田町政治」のような権力争いのことではない。
オバマは、コミュニティ・オーガナイザーの出身。
細かい政策を提示することではなく、
多数派工作=人びとの意思をまとめることこそが
政治の役割だと考えているのではないかと。
ではそのオバマ新大統領と日本の政治は
どう付き合わなければならないかを説明する。