2009年02月19日

「食料の安全保障」を確保せよ

丸紅経済研究所の美甘哲秀副所長が解説。

「食料の安全保障」とは
食料の需給が国内外の様々な要因によって
逼迫した時でも安定的、かつ円滑に
国民に対して食糧供給できる体制、食料を
確保できるように準備を整えておくこと。
国内と海外、
それぞれにおける食料の調達が、
いわば車の両輪。
国内では農業の活性化をはかり
農業生産力を増強させることが
直接的に食料の安全保障に結びつく。
そしてもう一つ、
海外から食料を安定的に輸入する対外調達力を
強化することが必要。
さらに国内にある程度の備蓄を蓄えることによって、
天災や紛争など、突発的な事態に備えることも
忘れてはならない。


投稿者: 美甘哲秀|コメントを読む/書き込む (0)

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