2008年05月30日
原油価格上昇 今後のシナリオどこまで
日テレNEWS24の特別解説委員が
専門の分野を深く鋭く解説する「プラネットVIEW」。
今回は丸紅経済研究所の美甘哲秀副所長が
「原油価格上昇 今後のシナリオどこまで」をテーマに
解説する。
石油ショック時と現在を比較し、実は
それほど急激な原油高というペースではないことを
丁寧に論証する。
さらに原油価格の理論値を試算し、
「需給」と「金融」という要因を勘案するなど、
原油価格をとりまく環境といった材料を提供しながら
原油価格の動向を探る。
2008年05月30日
まもなく会期末 国会総括と今後のマニフェストは!?
今回の「プラネットVIEW」は国会会期末を控え、
慶應大学大学院政策・メディア研究科の曽根泰教教授による
スペシャル解説「まもなく会期末
国会総括と今後のマニフェストは!?」をお送りする。
曽根教授は政治学・政策分析論が専門で、21世紀臨調の
主査を務めている。
まずは「ねじれ」の意味合いを解説し、
続いて今後の政局がどうなるのか、
その中でのマニフェストの意味合いとは?
などを軸として鋭く、深い分析を行う。
曽根教授らしい、格調高さが解説に現れている。
2008年05月28日
年金は税法式に!
日テレNEWS24の特別解説委員が
深く鋭い解説を行っている「プラネットVIEW」。
今、大きな政策テーマとなって、
霞が関や永田町で論戦が繰り広げられている
「年金制度」。
慶應大学商学部の跡田直澄教授が
「年金は税法式に!」をテーマに解説を行った。
これは政府の社会保障国民会議で出された
「基礎年金を全額消費税化した際の試算」を
もとに解説を行うもの。
そもそも公的年金制度は
「私的扶養から社会的な扶養へ」
「公的な老後の所得保障」というのが原則的な役割。
その財源調達の方法としては
「保険料方式」と「税法式」がある。
跡田教授は保険料という言い方がそもそも
間違っていると指摘し、実態は税金なのだと主張する。
ただ、税法式というと消費税にすぐに行くのも安易だとして、
「保険税」を納めない人には
罰則規定こそ必要だと指摘する。
跡田教授は「財政」の専門家としての分析から、
厚生労働省の安易な行政姿勢を厳しく戒め、
解説を展開している。
2008年05月28日
新次元!台湾の中国政策
日テレNEWS24の特別解説委員が
専門分野について鋭く深い解説を行う
「プラネットVIEW」。
今回は東洋学園大学の朱建栄教授が
中国・台湾関係、日本・台湾関係という
東アジアをよく見ている視点を活用し、
「新次元!台湾の中国政策」をテーマに解説する。
8年ぶりの国民党政権の意味合い、
馬英九新総統の意味合い、
それが中国や日本にどのような影響を与えるのかを
分析している。
また将来的に中国と台湾はどのような
関係となっているのかなど
実に長いスパンでの分析も行われている。
朱教授ならではのユニークな視点が
満載の解説となっている。
2008年05月23日
検証 ポスト福田有力候補
日テレNEWS24の特別解説委員が分野別に
鋭い解説をする「プラネットVIEW」。
今回は「政治」について
千葉科学大学の小枝義人教授が
「検証 ポスト福田の有力候補」をテーマに解説する。
小枝教授は福田首相の後釜として
麻生太郎前幹事長を挙げるのが常道であると分析。
そのうえで、麻生氏人気の秘密は何か、
逆に弱みは何かを解説する。
永田町を取材し、豊富な人脈を持つ小枝氏ならではの
厚みのある解説に注目!
2008年05月23日
大統領選挙 民主党予備選挙と本戦
日テレNEWS24の特別解説委員が
分かりやすく深い解説をする「プラネットVIEW」。
今回は日本政策投資銀行の参事役 酒井吉廣さんが
「アメリカ大統領選挙 民主党の予備選挙と本選挙
アメリカは新潮流に移行するのか」をテーマに解説する。
アメリカの政治ブレーンにも人脈を持ち、
今回の解説には酒井氏の独自情報をふんだんに活かした
鋭く、実に大胆に分析、予測をした内容となっている。
オバマ候補とヒラリー候補の決着点はどこにあるのか、
そしてこの選挙が持つ政策的な視点はどこにあるのか。
さらには本選挙にはどのようなインパクトがあるのか。
深くアメリカを知る酒井氏ならではの
解説は必見である。
2008年05月23日
TICAD Ⅳ (ティカド・フォー)
日テレNEWS24の特別解説委員が分かりやすく
深く、鋭い解説をする「プラネットVIEW」。
今回は国際問題のスペシャリスト集団
「アジア経済研究所」からアフリカ研究グループ長の
武内進一さんが注目の「TICAD」について解説をする。
「TICAD」はアフリカ開発をテーマとする政策フォーラムだが、
「日・アフリカサミット」との呼び方もある通り、
首脳サミット的な性格の強いフォーラムとなっている。
28日から福田首相も出席して会合が開かれることから、
話題性、注目性が高いこの会合を取り上げる。
サハラ以南のアフリカ諸国の深刻な貧困、
武力紛争をどう解決するのかは
911以降は先進国の安全保障にもきわめて重要な
イシューとなっている。
武内氏は経済と紛争という側面に加えて、
気候変動という観点からもアフリカの問題の
根底にある課題とこのフォーラムで日本が取り組むべき課題を
分析する。
2008年05月20日
人口大国アメリカ 3億人が経済を支える!
日テレNEWS24の特別解説委員が
分かりやすく、深く、鋭い解説を行う「プラネットVIEW」。
今回は丸紅経済研究所の美甘哲秀副所長が
「人口大国アメリカ 3億人が経済を支える!」をテーマに
アメリカ経済の底力を解説する。
このまま進めば、ヒスパニックなどの流入から
人口が4億人を突破すると分析し、
これが将来においてもアメリカがビッグマーケットである
魅力につながると解説する。
美甘氏はアメリカに駐在していた経験を活かした分析と、
同時に詳細なデータに基づき分析を進め、一見静かに、
しかし熱い解説を行う。
2008年05月20日
東京オリンピック招致後のグランドデザイン
日テレNEWS24の特別解説委員が
分かりやすく深い解説を行う「プラネットVIEW」。
今回は東京青年会議所の相澤理事長が
「東京オリンピック招致後のグランドデザイン」をテーマに
解説を行う。
日本は2016年にオリンピック開催国として名乗りを上げているが
東京は招致を通じて、どのような国家ビジョンを示すのかが
重要であると相澤氏は分析する。
戦後の「東京オリンピック」との違いは「成熟した国家になったこと」
だと見立てるなど、町づくりにJCとして関わってきた知見を
フルに活かした解説となっている。
2008年05月15日
聞こえてくるスタグフレーションの足音
日テレNEWS24の特別解説委員が鋭く深い解説をする
「プラネットVIEW」。今回は慶應義塾大学商学部の
跡田直澄教授が「聞こえてくるスタグフレーションの足音」を
テーマに解説する。
内閣府の月例経済報告、鉱工業生産指数など
様々な政府の発表を跡田教授は丁寧に紐解いてゆく。
その結果、景気後退とともに、物価上昇率がプラスに転じ、
上げ幅も大きくなっていることに注目する。
そしてこのままでは最悪のシナリオである
スタグフレーションに日本が突入する可能性があると
警告をする。
こうした中でどう日本政府が対応をとるべきなのか、
経済分析に基づく大胆な提言を行う。
2008年05月13日
胡錦濤主席訪日で見せた新外交手法
日テレNEWS24の特別解説員が鋭く、深い解説を行う
「プラネットVIEW」。
今回は東洋学園大学の朱建栄教授が
「胡錦濤主席訪日で見せた新外交手法」をテーマに解説する。
胡錦濤国家主席は中国の首脳としては10年ぶりの訪日となった。
第四の政治文書となる「戦略的互恵関係の包括的推進に関する
日中共同声明」にも調印した。
今回の訪日、福田首相との首脳会談をどう朱教授は評価するのか。
朱教授は少なくとも2つの成果を上げられたと分析している。
また気候変動に関して共同声明を出し、
具体的な数値目標の設定を約束したことは中国国内の調整が
大変になるにもかかわらず、踏み込んだ行動だったと評価した。
日中両国の立場、背景を知り尽くした朱教授の解説は
分かりやすくも深いものになっている。
2008年05月08日
検証 いまなぜ小泉元首相か!?
日テレNEWS24の特別解説委員が
それぞれの専門分野を鋭く深い解説をする「プラネットVIEW」。
今回は千葉科学大学の小枝義人教授が
「検証 今なぜ小泉元首相か!?」と題して
首相を辞めた後も発言に対して
高い注目を維持し続けている理由を解説する。
小泉首相への期待と、スター不在の永田町である、
など様々な分析を行う。
長く永田町を取材した小枝教授は
かなり生き生きと語ってるのが印象的で、
やはり「小泉」を語ると学者も、メディアも
熱くなるテーマであることを
身をもって実証していることも注目だ。
2008年05月02日
中国人民元の切り上げとその狙い
日テレNEWS24の特別解説委員が
鋭く深い分析をする「プラネットVIEW」
経済分野といえば、専門的であるというイメージがあるが、
実はお金を外貨に両替をしたことのない大人は
少ないのではないだろうか。
経済の基本である「通貨」に今回は注目。
中でも日に日に重要度が増しており、注目の通貨といえば
中国の通貨である「人民元」だ。
今回は丸紅経済研究所の美甘哲秀副所長が
「人民元の切り上げとその狙い」をテーマに、解説を行う。
中国の産業状況はどうなっているのか、などきわめて
具体的な例をもとに、中国政府の人民元に関しての姿勢、
メッセージを読み解く。
2008年05月02日
国民目線の公職選挙法改正を!
日テレNEWS24の特別解説委員がそれぞれの
専門分野に基づいて鋭く、深い解説をする「プラネットVIEW」。
今回は東京青年会議所の相澤弥一郎理事長が
「国民目線の公職選挙法改正」をテーマに解説する。
青年会議所らしい、実に具体的な、かつ興味深い提言を
番組内でも紹介している。
公職選挙法は時代遅れである、ということを
選挙の経験も豊富な相澤氏ならでの目線で
次々に具体的に指摘をしている。
そして民主主義の成熟のためには
現行の公職選挙法を廃止し、根本から
変えるために新たな法律が必要だと提案する。