先日、国立競技場に「全日本インカレ陸上競技選手権」を観に行ってきました。
大学の陸上競技日本一を決める「全日本インカレ」。
僕は10月に行われる杜の都駅伝、そしてお正月の箱根駅伝に向けて、長距離を中心に取材を行いました。
長距離ランナーにとって、夏のトラックシーズンの中でも重要な意味を持つこの大会には、実力のある有力ランナーが全国から集まります。
そしてアナウンサーにとっても、選手の走りを間近に見て、
取材をする貴重な機会です。
思えば、去年は10月~今年2月末まで、毎日毎日“駅伝”の取材をしていました。
季節は変わり、スタンドの奥には大きな入道雲が見えますが、
青空の下を息せき走るランナーの姿は、長距離の変わらぬ魅力を
久しぶりに思い出させてくれました。
冬の駅伝シーズンが、今から楽しみになってきました!!
投稿者 青木源太