♯12 多様化するニーズに合わせた新しい葬祭の形

(2008/06/30)


 

身内に不幸があったとき、悲しみに暮れながらも
しなければいけないことがあります。
それは、「葬式」をすること。

葬儀というと、昔から変わらない形式的なイメージがありますが、
今では時代とともに変化する、個人個人の「葬祭」に対するこだわりに対応すべく
葬祭サービスは、大きく変貌を遂げているのです。
そこで今回は、横浜で開かれた「フューネラルビジネスフェア2008」で
葬祭業界の最新事情を収集し、ご報告しました。


葬祭に関連するビジネスは、飲食費や返礼品などの物販、
葬儀の際に必要となる祭壇、霊柩車をはじめ、墓石、仏壇など、
その市場は2兆円を超えるといわれ、隠れた巨大市場。
会場には、現代の葬祭サービスの姿がありました。


祭壇だけでも、様々な形があります。

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こちらは、ペガサスキャンドル株式会社が出展した「あかり祭壇」。

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優しく煌めくローソクのあかりが、上品な祭壇です。
故人を偲び、故人に感謝しながら灯りをささげる「献灯」は
宗派を問わない、まさに現代にあった形といえます。
この会社では、このほかに様々な形のキャンドルを販売しています。

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こちらは、月命日のお供えとしてささげる蝋燭。(3,675円)
1月から12月までの四季折々の花を、
和を感じさせる繊細な形の蝋燭に仕上げています。
心があたたまります。


霊柩車も印象を一新する形が登場してきています。

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こちらは株式会社アミューザが出展したリムジン型の霊柩車。(1,090万円~)
洋型・宮型霊柩車にはない格別な品格があり、上品で気高いセレモニーを行うための
お手伝いができる車です。
最大乗車人数は5人で、往復での送迎も可能なため、コストを抑えることができます。


放送でもご紹介しましたが、
今、お骨を納める骨壺には様々なデザインが出てきています。

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ボール型のものから硝子や陶器で出来ているものなど、その種類は豊富です。
お骨分けをして、自宅に骨壺などに入れて置いておくという家庭も増えているということで、
家具に調和するようなデザインも数多くありました。

そういった手元供養の商品は、ほかにもたくさん出展されていました。
こちらは有限会社未来が出展した遺骨が使われたアクササリー。(指輪型で52,500円)

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18世紀のヨーロッパでは、遺骨や遺髪をあしらい
エナメルで固めたジュエリーを身につけ喪に服していたそうです。
それを現代風のデザインと素材に再現したのが
このアクセサリーなのだそうです。
特殊な樹脂の中に、遺骨や遺髪、爪などが綺麗にアレンジされて納められています。
いつまでも故人の思い出とともにありたい。そんな願いを美しい形で叶えた商品ですね。


会場には、新しいものばかりでなく、昔から続く「技術」もありました。
こちらは、介護事業で長年実績を積んでいる株式会社ケアサービスが
デモンストレーションを行っていた湯灌の儀式です。
湯灌の儀式とは、最期の旅立ちを前に故人の体を洗い清める儀式のこと。

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儀式の最初に行う末期の水をふくませるところが体験できるということで、
私も挑戦してみたんですが、水が唇に触れた瞬間
ご遺体が「ふふ」と笑ったのでびっくり!!
ピクリとも動かず、顔色も悪かったので人形かと思っていたら、
ご遺体役は社員さんが担当されていました・・・。
「人形のはずはないだろう」と、スタッフに大爆笑されました。
その後、じっくりとプロの技を拝見しましたが、
ひとつひとつの作業が思いやりに溢れていて、
介護事業で培った技術に感嘆しました。


このほかにも会場には、新しい商品、技術がたくさんあり、
まさに変革の時を迎えている今の葬祭業界を表していました。
多様な葬祭のあり方が求められている今。
不透明な価格・サービスなど、旧態依然とした体質の業界に、
かつては考えられなかったような発想・ビジネスモデルで
新規参入してくる企業が増えています。
企業にとっては新たな事業展開の機会が、そして私たちにとっては
新たな選択肢が増え、故人や家族たちのニーズに合わせた
よりよい葬祭にすることができる時代がやって来ているといえます。



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なかなか見ることが出来ない「葬祭」の世界。

取材前に想像していた「葬祭」のイメージから、
「展示会場は『静か』で『「白」と「黒」』で埋め尽くされているのだろうか?」
…と思いつつ、緊張しながら会場に足を踏み入れた瞬間、そのイメージは一変。

バイオリンでの生演奏に、コーラスグループの生歌。
カラフルな遺影の額に、ボール型の骨つぼ。
デザイン化された棺に、プリザーブドフラワーの祭壇。

「葬祭業界」というと新しい感覚や発想が入りにくい業界かと思いきや、
「固定概念」にとらわれず、「新しい葬祭の形」が
次々に登場しているのには驚きました。

「今の形にとらわれない新しい発想」。
これって、大事な事ですよね。
MONO事業部も、「新しい形」を探し続けていかないとなぁ~。

〈MONO事業部~員



《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/06/27/06112725.html


投稿者 武岡智子


♯11 ケーブルテレビが挑む新しいサービス

(2008/06/23)


 

みなさんは、ケーブルテレビに加入していますか?

2011年の地上波完全デジタル化に向けて、
地域や日常生活に密着した情報のインフラとしてのケーブルテレビの将来性に
今、期待が高まっています。
そこで今回は、デジタル時代におけるケーブルテレビ業界の最新の技術やサービスを
毎年東京で開かれる「ケーブルテレビショー2008」でチェックし、ご報告いたしました。

会場には、ケーブルテレビに関係する企業がずらり。

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放送に関する機器や、テレビカメラなどの取材機器、利用者が使う受信端末など、
ケーブルテレビ業界のあらゆる最先端の技術が集まっていました。

今回、中でも注目されたのが、「ワイマックス」という新しい技術。

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ケーブルテレビといえば、町中を張り巡らされたケーブルを通して、
テレビ放送やインターネット、電話などが各家庭で使えるようになっています。
しかし、この技術が導入されると、高速で大容量のデータ通信が
「無線」でできるようになるのです。(写真はそのアンテナ)
ADSL並みの速度で通信が可能で、移動中もとぎれることがなく、
「無線」なので、屋外でも端末があればサービスを受けられます。

この技術を使った新しいサービスが、次々と考えられています。
こちらは、株式会社フジクラが開発中の児童見守りシステム。

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写真左のオレンジ色の機械には、GPS機能が搭載されていて、
写真右のようなパソコン画面上で、瞬時に今いる場所を把握することができます。

子供はこの機械を首からネックレスのようにかけておき、
何か非常事態が起これば、その機械についている非常ボタンを押すだけで
家族や契約している警備会社などに通報されるシステムになるそうです。
来年初頭までには、販売される予定だということです。

この他にも、ワイマックスを使ったサービスには
地域交通の運行情報、農作物などの盗難防止、防災システムなど
様々な活用が提案されています。
ワイマックスの運用開始は2008年末。
ケーブルテレビの「無線」への挑戦で、私たちの生活は
さらに便利に安全になりそうですね。


さて、今回の「ケーブルテレビショー」。
日本テレビもブースを出しました。

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ブースでは、この「日テレNEWS24」をはじめ、番組の紹介やクイズ大会、
景品が当たるゲームなどが行われました。
来年、開催される際には、ぜひ皆さんも足を運んでみてくださいね☆



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はじめまして。MONO事業部員Aです。
今回紹介した「WiMAX」は、
これまでのケーブルテレビから一歩進んだ新しい技術だと感じました。
ただの「無線」による伝送手段だけではなく、ケーブルテレビの基本である
「地域密着」を、さらに進化させる可能性をたくさん秘めていると思います。

一方で紹介しきれていませんが、
無線を使って難視聴地域に地デジの電波を再送信したり、
増幅器と呼ばれるケーブルの信号を安定して送る機器も、
安価で既存の施設を使って地デジ対応できるための新技術が紹介されていました。
少し前の「再送信」「多チャンネル」から、何歩も進んだ新しい技術を
今後も何らかの形で紹介できたらと思うほど、おもしろいものが多かったです。

もちろん、ケーブルテレビならではの「コミュニティチャンネル」を充実させる機器や
ソフトも目白押しでした。今後が楽しみです。  〈MONO事業部~員



《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/06/20/06112244.html


投稿者 武岡智子


【追記】飽くなき美への追求

(2008/06/18)


 

5月23日に放送した美容業界の最新事情。
http://www1.news24.jp/blog/mono/2008/05/post_6.html
スタジオでは、最新の美顔器(株式会社ビーティフィック出展商品)を紹介しました。
コラーゲンやヒアルロン酸を、特殊な電気パルスによって導入するという驚きの機能!!
今までは、注射などでしか体内に取り入れられなかったので、果たして本当に
そんなことができるの~?という若干の疑いをもちながら、
ご報告が遅れましたが、先日じ~っくりと試してみました。

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まずはリップのお手入れ。

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コラーゲンをぬってから機械をあてると、少しピリピリとした感じ。
5分ほどすると、ぬったはずのコラーゲンがだいぶなくなって(!)、
唇がプルプルにっ!ひゃあ。

この美顔器の利点は、これまでの家庭用の美顔器ではお手入れできなかった
目のまわりや口元など皮膚の薄いところにも使えるところ。

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電気の強さは調節できるので、弱めにしてやってみました。
マッサージ感も加わって5分でかなりクマがとれ、ふっくらしました。
おっ!!

今後、美顔器の最新事情にも注目ですね!


投稿者 武岡智子


♯10 ネットワークが実現する新しい世界

(2008/06/17)


 

毎週このブログを更新するのが私の仕事の一つですが、
そのためにはネットで情報を確認したり、Emailを使ってやりとりをしたりと、
ネットは欠かせない存在となっています。

すでに、多くの方にとってインターネットは
生活に必要不可欠なMONOとなっていると思いますが、
その歴史は約40年と、実はまだとても浅いのです。

ということで、今回は急速に普及をとげたネット業界に注目!
先日千葉市で開かれた、最新のネットワーク機器と情報通信サービスを集めた
世界最大級の展示会「Interop Tokyo 2008」で、業界の最新事情をチェックし
ご報告しました。


会場には、ネットワーク関連の商品がずらり!
中でも注目は、「GREEN IT」と題し、11の企業や団体などが出展しているブース。
こちらは東京大学の取り組みを紹介している一角。

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前回の放送でも「環境」について取り上げましたが、
地球温暖化を防止するためにネット業界でも、各事業所等が、
サーバの排熱や電力消費量の抑制など、ITシステムにおける対応を
迫られているのです。
東京大学は、なんと日本で一番多く二酸化炭素を排出し、
電力を消費している施設なのです!!!
そこで東大は、電源に使用電力を測る装置をつけてネットワークで情報を集め、
会議室や研究室などの電力が無駄になっていないかを監視するシステムを開発。
すでに工学部で導入されているそうです。
このシステムに注目が集まり、これまで全く接点がなかった
ゼネコンやディベロッパーの方などが話を聞きに来ているということで、
これから多くの会社や事業所で、こういったシステムが導入されるかもしれません。


同じブースの中に、ソフトウェアにより飛躍的に消費電力と発熱を抑える技術等を
開発しているノックス株式会社も出展。
この会社は、提供しているノベルティグッズもエコを感じるMONO!

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エラストマーというゴムとプラスチックの間のような素材でできている保冷剤。
エラストマー成形容器は、耐久性に優れていて表面が割れることなく
何度も繰り返し使える優れもの。
冷凍しても凍ることなく、肌にフィットする今までにない優しい感触。
発熱時のアイシングや、スポーツのあとのクールダウンなどに最適。
会場を訪れるだけでもらえちゃうなんて、なんだか得した気分でした。


さて、会場を歩いていると・・・、面白そうなブース発見!

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なぜか、コスプレした人たちがブースの前に立っています。
興味津々でのぞいてみると、ここはオンラインの動画編集ツールを開発している
株式会社スプラシアのブース。

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オンライン上で、マウス一つで簡単に、3DCGを利用した特撮効果や、
効果音など2000種類以上のエフェクトを利用することができ、
アッという間にテレビやPVのような動画が編集できます。
この技術があるので、低価格で企業のWEBページのデザインを提供することも
可能なのだそうです。
ということで、私もひとつ動画を作ってもらいました。
5分ほどでこんなのができました。












修行もなしにカメハメ波!
いぇい!!

このように、初心者でも簡単にプロ並みに編集できるツールというのは、
数年前までは考えられなかったことです。

今やネットワーク産業は、急速なスピードで成長を続けています。
現在では、今までまったく通信とは関係のなかった業種が
どんどんネット産業に参入し、新たなビジネスチャンスを掴もうとしています。
ですから今後は、ネットワークを利用した全く新しいビジネスが
生まれてくるかもしれませんね。
その情報の波に乗り遅れないようにしたいものです。


《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/06/13/06111608.html


投稿者 武岡智子


♯9 地球環境を守る最新環境ビジネス

(2008/06/09)


 

地球環境を守ることは、今や世界的な課題です。
2005年2月には、「京都議定書」が発効。
2006年のG8では、日本は、2050年までに
地球規模で温室効果ガスを半減することを提案。
そして、今年7月に行われる北海道洞爺湖サミットでは、
その合意を目指して環境問題について
徹底的に議論が行われる予定です。

国も企業も、そして個人も、
環境との共生を無視することはできない状況となってきています。

そこで、今回のMONO事業部では、
先日東京で開かれた日本最大の環境を考える展示会
「2008NEW環境展」で最新の環境ビジネスをチェックし、
ご報告しました。

過去最大規模の587社が出展する中で、
放送では紹介しきれなかったMONOを今日はご紹介します。


①小さく細かくして再利用

この大きな機械。
こちらは株式会社アイバが出展した巨大なシュレッダーマシンです。

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機械の中にはこの業界一大きな歯が入っていて、ザックザックと、
500キロ分(普通サイズの段ボール箱にいっぱいに紙が入った状態で25箱ぐらい)
の書類などの紙類や段ボールなどを、一気にシュレッダーで処理できます。

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細断処理したものは、圧縮・固形処理され、
トイレットペーパーにリサイクルされます。


大きさだけで言えば、こ~んな大きなシュレッダーも!

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デンマークのM&J社が出展したこの機械は、
「自然の破壊力に匹敵する」というキャッチコピーがついていました。
それだけ様々なものを破壊できるようです。近くで見ると迫力がありました。


②ゴミの分別

この機械、実はVTRに少~し映っていたんですが、、、
その名も「嵐くん」。

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磁力と、風力を利用して、
・鉄系
・重い物
・軽い物
例えば、鉄缶、ビン、アルミ缶などを簡単に分別することができます。
びゅんびゅんと物がとんでいく様は、なかなか面白かったです。


③環境に優しい商品

こちらは、ストラパック株式会社が出展した
地球に優しい「紙製緩衝材」。

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機械からウニュウニュと、くしゃくしゃになった紙がでてきます。
簡単に形状が変えられる為、あらゆる製品の梱包に対応。
環境破壊につながる石油系緩衝材などにとってかわる、
リサイクルが容易で処理が極めて簡単な製品です。


④木のぬくもり

今回の展示会で、もっとも注目されたのは「緑化」でした。
「緑化」はヒートアイランド現象の緩和などの効果があるとされ、
全国でも施工面積が年々増えています。

こちらは「緑化」ではありませんが、「緑のあたたかさ」を感じる商品です。
株式会社イーコスが出展した「ハンディウッド」。

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一般家庭から出た廃プラスチックと、
廃木材で作られた再生木材を使ったイスと机です。
質感は本物の木に比べると、なめらかさがあって人工的な感じがしますが、
見た目はまるで本物の木です。
木を処理する際に出る二酸化炭素の排出削減につながり
温暖化の抑制効果もあるそうです。


⑤一人一人の力が大きな力に

生ゴミから出る水、ちゃんと絞っていますか?
生ゴミを触るのは抵抗がありますが、余分な水を絞ることは
とても大切なことです。
そのひと絞りで、焼却場で使用される重油を減らすことができるのです。

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株式会社信防エディックスが開発したこの「しぼりっ子」は、
やわらかい容器をぎゅっと持つだけで余分な水分が絞れます。
ひとつ580円と安価なのも嬉しいところですね。


このほかにも、様々な環境を守るための製品が展示されていました。
これだけ環境を考えている企業があるのかと思うと頼もしいと同時に、
地球環境の将来への期待がふくらみました。
ですが、やはり企業だけでなく、世界的な取り組みはもちろん、
私たち一人一人の取り組みも欠かすことはできないと思います。
まずは、小さくても出来ることから!ですね☆


《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/06/06/06111127.html


投稿者 武岡智子


♯8 私たちの命を守る最新医療機器

(2008/06/02)


 

私たちの命を守る医療。
近年の医療法改正や薬事法改正など、
今、日本の医療は変革の時を迎えています。
医療の安全と技術と質の向上をめざし、
より安全、安心で優れた医療機器の開発が活発に行われています。
今回、事業部に集まったMONOは、そんな医療機器の一部。
東京で行われた、国内外の最新医療機器が集まる大会
「国際メディカルショージャパン&ビジネスエキスポ2008」で、
その最新情報を収集し、ご報告しました。

取材に訪れた会場には、
さまざまな医療機器関連の企業が出展していました。

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最新の手術用具から、感染防止用のガウン、
腰の牽引などに使う医療用のイスなどなど、興味深いMONOがたくさん!

中にはこんな企業も出展していました。

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醤油を中心とした食品メーカーの「キッコーマン」。
醤油造りで培った醸造発酵の技術をもとに、手や指、
医療器具などが十分に洗浄されているか調べるキットを初出展。
食品と、医療がつながるなんてちょっと不思議な感じです。

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お隣のブースには、あの島田紳助さんの個性的なCMでおなじみの
「みうらのボイラっ」の「三浦工業」が出展。
EOガス(毒ガス)や、高圧の蒸気で、医療器具を傷つけることなく
安全に滅菌することができる機械を開発しています。
ボイラでは国内NO1のシェアを誇る三浦工業は、
同様の高い技術で滅菌の分野でも2番目のシェアを占めるなど
医療の分野でも大活躍です。

そして、放送でもご紹介しましたが、
血管年齢をチェックできる「フューチャーウェーブ」の「BCチェッカー」。

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指を30秒ほど乗せると、指先を流れる血管の脈の波形から
血管年齢が分かるというもの。私、なんと20歳でした!!
しかも20歳以下はナイ!ということでもっといいかも!!?
そんな私の結果に触発されたスタッフが、みんな次々と試してみました。

衝撃の結果が・・・。
MONO事業部部員 Nさん 40歳 → 38歳 (良い)
カメラマン Tさん        33歳 → 40歳 (ちょっと改善しましょ)
カメラマン Kさん       36歳 → 34歳 (良い)
音声・照明 Mさん      48歳 → 58歳 (要改善!!)

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と、こんな感じでした。
それぞれ日常生活の過ごし方を省みなければならない結果となりました。
こうやって簡単に健康度をチェックできるのは、いいことですよね。

BCチェッカーを始め、最近の医療機器は、
個人で簡単に使えて健康増進につながるものもたくさん出てきました。
日頃から自分で自分の体の健康をチェックして、健康管理に気をつけたいものです。


最後に訂正とお詫びがあります。
5月30日(金)午後8時から放送した今回の「MONO事業部」のスタジオで、
「ウェーブジャパン」製の「パルスオキシメーター」をご紹介しましたが、
中島キャスターに試してもらったところ、生放送中うまく作動しませんでした。
指先を透過した光の強さで、血液中の酸素量を測るものなのですが、
スタジオの強い光が計測部に入ってしまったことが原因で、
きちんとした数値が測れなかったのです。
通常の部屋の光の下では正常に作動します。
関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。お詫びいたします。
放送終了後、改めて中島キャスターに試してもらったところ、正常な数値が出ました。
中島さんは、健康です☆

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《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/05/30/06110603.html


投稿者 武岡智子