♯6 MONOと情報をシンクロさせる最先端技術

(2008/05/22)


 

今回は、パスモやスイカ、おさいふケータイなどで使われている技術
「RFID」を取り上げました。
私たちもすでによく使っている技術ですが、「RFID」とは、
情報が入った小さなチップと、通信アンテナを組み合わせた
「ICタグ」や「ICカード」と呼ばれるものを、専用の読みとり機で情報を読み書きし
それをパソコンなどで処理するシステムのことです。

今後導入が考えられているのは、例えばこちら。

RFID 1.jpg

DVDや書籍などにICタグがつけられていると、リーダーをかざすだけで、
棚から抜き出したりすることなく、その情報を読みとれるので
在庫管理などに活用できるのです。
今、様々な業界で、このRFIDの技術を取り入れ、業務の効率化、
人件費などのコスト削減、品質・サービスの向上などを行おうとしています。

さて今回の放送の中で、セキュリティー分野でのRFIDの活用も
いくつかご紹介しましたが、そこで登場したマスクをした不審者役のこの男!
だ~れだ!?

mono2.jpg     mono1.jpg

実は、日テレの今年の新入社員さんでした。
日テレでは入社して数か月間は、いろいろな部署で研修を行うということで、
今回MONO事業部にも不審者役の彼を含め、二人が研修に来てくれました☆

RFID 2.jpg

右端のシャツを着ている男性が報道記者志望のAくん
真ん中の黒い服を着ている男性がカメラマン志望のBくん
左端の男性は、MONO事業部部員 Sさん

とにかく毎日が充実していて楽しいという二人。
研修の様子や、将来の志望など、色々と空き時間にお話をして
新人さんならではのパワーをもらいました。
二人とも出演してくれてありがとう。

RFID 3.jpg

こちらは、部員全員の入講証☆
つまり、私を入れて正式な部員は4人なのです(涙)。
MONO事業部には、当分新人が配属されることはなさそうですが、
今後も部員ともども、頑張りますよ。


《OAの様子はこちら》
http://www.news24.jp/articles/2008/05/16/06109574.html


投稿者 武岡智子