私の人生では空前のブームとなる兆しか?という事態。「走る」ことが、です。まだ「兆し」で、しかも「か?」ですけれど。中学生の頃、部活動で毎日のように5キロコースを走っていましたが、それ以来。この週末も小西キャスターと走りましたよ。写真は完走後の小西さん。表情をみても余裕がありますね。この時点では。
先週、あれだけ右足の裏(「土踏まず」ではない部分)が痛くなったので(まだ少々痛い)、「走りたい」という気分は当面起こらないだろうと踏んでいました。しかし。木曜あたりから、「ちょっと走ろうかな」という気持ちが抑えがたくなり…。自分でも意外でしたね。
2.5キロ歩いてアップ。今回走ったのは先週より少し短めの4キロちょっと。先週、真純コーチから指摘されたので「ぴょんぴょん跳ねすぎない」ことを意識しつつ。普段歩いている時も外側から着地しがちな右足は、内側に体重を乗せるようにちょっと心がけました。後半にペースを上げて走りきりました。いやぁ、快調快調。しかし!残り300mで突如小西さんがスパート!ううむ。爪を隠していたか・・・。あっという間に置いて行かれます。やられた・・・。
で、掲載しようとした私の写真ですが…。いまパソコンで見ると、なんだか、お世辞にもその快調ぶりに見合う、「颯爽」とした感じが無いんです。何がいけないんでしょう。パンツもずり落ち気味。膝も上がっておらず。「本気度」の低いパーカー姿も相俟って、だんだん恥ずかしくなってきました。…掲載は見送ります。
そこでこちらの写真です。小西さんはマラソンの経験もあるほどのスポーツ好き。しかも大学時代には単なる学生ではない、もう一つの顔があったんです。それは、ラクロスの全日本代表選手!すごい!オールジャパンですよ。カナダに渡ってラクロスを一から学び、日本に帰って、関西を中心に各大学を回って指導まで行ったとか。つまり「ラクロス界のフランシスコ・ザビエル」みたいなことをしていたんです。その「布教」ならぬ「普及」啓蒙活動は、当時「きょうの出来事&スポーツ」の取材も受けたほど。
そんなラクロスガールの小西さんは、私と走っていると沿道で男子ラクロスの試合を見つけました。やっぱり胸が高鳴るんですね。フェンスにくっついてじーっと試合を見つめています。ラスト300mのスパートに使ったパワーの一部は、思い入れをもって見つめた、あのラクロスの選手たちからもらったのかもしれません。
<最新情報> 小西さんは月曜10時30分現在、太ももの前の部分が硬くなって痛いそうです。いける!と思ったラストスパートを、少し悔やんでいる様子。ふっふっふ。
投稿者 近野宏明