クリスマス。皆さま如何ようにお過ごしでしょうか。私はきのう、「日テレNEWS24」の年末特番『24分の15時間テレビ』に出演しました。
スタジオセットは「こたつ」。いつもの『リアルタイム』のセットの前に組まれていました。お茶の間形式ですので、年末年始の『リアルタイム』もこのセットで放送したいぐらい。でもきょう出社したら跡形もなくて残念。中島キャスター手作りの美味なるワッフルなどを賞味しつつ、番組は和やかに進行しました。
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日テレNEWS24」の年末特番に参加するのはこれで5年連続。でも今回は進行役ではなく、こたつに入ってあれこれおしゃべりする一員、という感じ。つまりかなり気楽なスタンスです。ことし1年を振り返りつつ、出演者でありながら視聴者のような気持ちになってしまいました。ほんとに楽しかった。それに各キャスターの「仕切り方」「話術」なども一度に目の当たりにでき、じつに勉強になりました。
スタジオにお邪魔した他に、私は「ギャルサーから国会議員まで」乗り込んだバス車中での討論会「バス論」の進行を担当しました。これがなかなか面白かった。「安倍政権」「北朝鮮」「いじめ」「親子の事件」…テーマはさまざま。NPO法人の方、吉本のコンビ、キャバクラに勤める若い女性などなど、パネラーもバラエティに富んだ仕事の面々。ニュースの見方はとても新鮮でしたよ。見のがした方、「日テレNEWS24」のサイトから特番のバナーをクリックすると、おもなコーナーの動画をご覧になれます。こちらもぜひ…。
もうひとつ。「日テレ屋上からの天気予報」にもお邪魔しました。進行表を見せてもらったときに「いいなあ」と呟いたら、スタッフが「じゃあ参加!ということで」。とにかく臨機応変、柔軟対応、節度のよい「ゆるさ」もこの特番ならでは。初めて自分の会社の屋上に上がった私。仕事場の屋上からこんな秀景が眼下に広がるとは知りませんでした。
番組に参加して思いがけずもらったクリスマスプレゼント。こればかりは天気予報ゆえ後日見ても仕方がないので、動画配信はございません。代わりに写真を掲載しました。どうでしょう。しんしんと冷える都心の空。ちょっと雲がかかって満天の星空は無理でしたが、瞬く街の灯もいいものです。
手作り感も満載、生放送の醍醐味溢れる番組でした。また来年も参加できたらいいなと思っております。メリークリスマス。
投稿者 近野宏明