7月22日
今日は46年ぶりに国内で皆既日食が起こる日。
皆既日食がいちばん長く見られることで
たちまち有名になった鹿児島県悪石島は、
あいにくの曇り空となり
ダイヤモンドリングは見られませんでしたが、
それでもあたりが闇に包まれた瞬間は
歓喜の声が湧いていました。

と、この様子を私は皆既日食特番のスタジオから見ていました。
各所から届けられるこの日食の映像に
太陽が隠れると昼間でも闇に包まれるんだという
当たり前のことに感動したり・・・。
次の日本での皆既日食まで
果たして私は生きているだろうか?などと
あてのない疑問を頭に浮かべてみたり・・・。
生きているうちの何回かのこの瞬間を
少なからずみんなと見届け、
伝えられたことを感謝しました。
次に皆既日食が見られるのは、
26年後の2035年9月2日です。
投稿者 加藤 亜希子