南の大地からの贈り物                   生駒夕紀子

(2009/01/19)


 

知り合いの方から大変貴重なお芋を送っていただきました。

それがこちら!

蜜芋.jpg

種子島蜜芋という名のさつまいもです。
種子島以外では育ちにくく、あまり流通していないので
「幻の芋」と言われているそうですよ。

焼くことで、でんぷん質が糖に変わり
中から蜜があふれ出します!

割ってみるとこの通り・・・☆

蜜芋2.jpg

色は黄金色に輝き、甘い香りが漂います。
そして口に運ぶと、とろりととろけるような舌触り・・・。
しっとりとクリーミーで、焼いただけなのに
まるでスィートポテトのような上質な味わいに感激でした。

何万年もの時が育んだミネラル豊富な大地、
ふりそそぐ太陽の光、そして南の大地を吹き渡る潮風が
この蜜芋を作っているのです。

やはり、美味しい野菜、お米、水に
豊かな自然は欠かせませんね。

蜜芋をほおばりながら、種子島の大地を思い浮かべる今日この頃です。


投稿者 生駒夕紀子