知り合いの方から大変貴重なお芋を送っていただきました。
それがこちら!

種子島蜜芋という名のさつまいもです。
種子島以外では育ちにくく、あまり流通していないので
「幻の芋」と言われているそうですよ。
焼くことで、でんぷん質が糖に変わり
中から蜜があふれ出します!
割ってみるとこの通り・・・☆

色は黄金色に輝き、甘い香りが漂います。
そして口に運ぶと、とろりととろけるような舌触り・・・。
しっとりとクリーミーで、焼いただけなのに
まるでスィートポテトのような上質な味わいに感激でした。
何万年もの時が育んだミネラル豊富な大地、
ふりそそぐ太陽の光、そして南の大地を吹き渡る潮風が
この蜜芋を作っているのです。
やはり、美味しい野菜、お米、水に
豊かな自然は欠かせませんね。
蜜芋をほおばりながら、種子島の大地を思い浮かべる今日この頃です。
投稿者 生駒夕紀子