2010年07月30日
シネマ感想人⑧
今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)
『告白』(監督:中島哲也)
まさに圧倒されるの一言。
2010年の映画暫定一位です。
観た後にスッキリできる映画ではまったくありません。
ずっしりと心に重く響き、劇場を後にしても色々と考えさせられます。
嘘をつかない人間なんて存在しない。
人に自分を良く見せようとすれば、どこかで自分流に話を脚色し、
100%の真実、本音なんて存在しなくなる。
映画の登場人物は自分について多くを“告白”します。
しかし、その裏にどんな真実が隠されているのか?
どんな想いで人を殺し、復讐し、愛するのか。
観客は想像するしかないのです。
そんな映画久方ぶりに見ました。
映画好きとして至福の一時をいただきました。
2010年07月29日
シネマ感想人⑦
今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)
『アイアンマン2』(監督:ジョン・ファブロー)
「映画シリーズの2作目には傑作なし」なんて良く言われますが、
アメリカンコミックの映画化にかぎってはこの法則が通じません。
『スーパーマン2』(個人的には1作目のほうが好きですが…)
『スパイダーマン2』に『X-MEN2』『ヘル・ボーイ2』
『バットマン・リターンズ』『ダークナイト』などなど…
ヒーローの生い立ちをすっ飛ばして、いきなり活劇で畳みかけ、
映画の世界に観客を引き込んでくれます。
(もちろん1作目がヒットして、多くの人が見ているのが前提ですけど)
『アイアンマン2』もこの法則にならってパート2は面白さ倍増です。
漫画の面白さというのは、ストーリーもさることながら、
やはり主人公の魅力によるところが圧倒的に大きいです。
『アイアンマン』も主人公が魅力たっぷりです。
“アイアンマン”ことトニー・スタークは、天才発明家で軍事産業のCEO。
金持ちで女性にモテモテのプレイボーイ、身勝手で鼻持ちならないこの男が
ある事件を切っ掛けに正義に目覚め、悪と戦うヒーローとして立ち上がります。
でも超能力はないので自分で作ったパワードスーツを着て戦います。
さらに、自分が“アイアンマン”であることまで世間にばらすナルシストぶり。
そんなトニーを演じるロバート・ダウニー・Jr.がホントに素晴らしいです。
40代のおっさん俳優が喜々として飄々と、実写版ルパン3世のようなキャラクターを
見事に演じていてこちらまで楽しくなります。
オススメです。
2010年07月11日
祭りだワッショイ!!
報道番組の祭りと言えば、やはり「選挙」。
ついに参議院議員選挙が行われます。
今回、私Nデスクは「Oha!選挙」をお手伝い。
「Oha!4」スタッフを中心に確実に!そして楽しく!
選挙をお伝えしていく所存です。
スタッフが皆、楽しんで番組作りをしている「Oha!4」の雰囲気は
視聴者の皆様にも伝わっているかと思います。
いつもより更にパワーアップした「Oha!選挙」は12日(月)午前2時スタートです。
お楽しみに!
Nデスク
2010年07月10日
1!2!3!ダー!
ADのH君がディレクターに昇格し、お祝いしました。

こんな所に行ってきました。

猪木イズムだらけ。

Sディレクターも真剣です。

こんな所にも猪木が!

モニターに流れる猪木の試合に釘付けです。
ほとんど会話なし。