2011年08月08日

木曜政経塾

7月28日(木)、デイリープラネット「木曜政経塾」が最終回を迎えました。
中央大学法科大学院・野村修也教授には、
朝のまーけっとNavi「テレビ寺子屋」時代も含めると
5年以上にわたってレギュラーでご出演いただきました。

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郵政民営化、年金記録問題、リーマンショック・・・など、
その間、数々の重要なテーマをわかりやすく解説していただきました。
また年末の特別番組では、野村先生のするどいコメントで、
番組のエッジがよりシャープに。
一方、やわらかい企画取材では、ユーモアも決して忘れず、
番組を盛り上げてくださいました。

本当にありがとうございました!

オンエアの裏側では、スタッフの法律相談?にのってくださることも・・・。
いつも紳士でシャープな先生には
今後も折に触れてご出演いただき、社会問題の本質に切り込む鋭いコメントを
いただきたいと思います。

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2011年01月18日

今年も宜しくお願いします。

2011年が始まって、既に半月が経ちました。
デイリープラネットをご覧の皆様!今年も宜しくお願い致します。
今年はもう少しこまめにブログを更新して行きたいと思います。
出来ますかねぇ~?

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2010年12月28日

今年もありがとうございました。

久々の更新なのにいきなり“今年もありがとうございました”です。

デイリー・プラネットは11月からプチリニューアルしまして、
日本テレビ報道局の記者が毎日代わる代わるニュースを解説しています。
視聴者の皆様の評判はどうなのでしょう?
地上波の番組と違い、視聴率という数字が出ない日テレニュース24ですが気になります。
DPへのご意見、ご希望がありましたらお聞きしたいですね。

今年もあっというまに終わりがきます。2010年も色々ありました。
個人的に一番驚かされたニュースは『鳩山首相退陣→参議院選挙』でした。
日テレニュース24のスタッフとして「Oha!選挙」をお手伝い。
とても楽しい一時でした。

そして、このブログですが、全くと言っていいほどニュースに関して書いていません。
かなり趣味のブログで申し訳ない感じです。
そんな事言いながらも、久々の更新も徹底して趣味のお話を…

【2010年お気に入り映画】
 ①『インセプション』
    圧倒されました。娯楽性と芸術性が見事に調和した映画でした。
    『女王陛下の007』にオマージュを捧げている点も高評価です。
 ②『ぼくのミリ 200歳の少女』 
    『トワイライト』なんて比べものになりません。
    観た後にジワジワと心に染みる悲しい吸血鬼映画でした。傑作です。
 ③『トロン・レガシー』
    前作は中学時代に見ました。
    2回も劇場にいったほどのお気に入りの映画でした。まさか、続編が見られるとは…
    前作のCG映像も今となってはかなりチープなのですが、当時は本当に衝撃的でした。
    新作も前作同様にストーリー的に弱い部分がありますが概ね許せました。(何か偉そう…)
【2011年注目映画!】
  『カウボーイ&エイリアン』
   西部開拓時代のアメリカでカウボーイたちが宇宙人の侵略に立ち向かうSF西部劇です。
   主人公はダニエル“007”クレイグが演じ、共演はハリソン“インディ”フォードです。
   ちなみに監督は『アイアンマン』のジョン・ファブローで製作はスピルバーグ!
   夏休みが楽しみです。こりゃ期待大でしょ。
    
【2010年お気に入り漫画】
  『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
    あのアニメの感動を漫画で再び!とにかく大熱中!
    なぜ今か?現在、連載が“めぐりあい宇宙”なクライマックスだからです。
【2011年注目マンガ】
   『新撃の巨人』
    何を今更というべきかもしれません。
    既に『このマンガがすごい2011』でも1位となった注目のマンガです。
    スリル!恐怖!燃える(萌える?)キャラ!次回への引き!完璧に近いです。
    なぜ2011年注目か?画力も含めてさらなる進化を遂げる予感がします。

【2010年お気に入り音楽】
  小沢健二やサニーデイ・サービスなど1990年代に良く聞いていた
  ミュージシャンの復活がうれしい1年でした。
  それでも、一番聞いたのはビートルズでした。本当にこればっか聞いてました。
  現在のヘビーローテーションはシュガーベイブのアルバム『SONGS』です。
  来年は山下達郎がマイブームとなりそうな予感が…
  なぜか聴く音楽がどんどん古くなっていきます。なぜだろう?

てな具合です。
2011年はもう少しこまめに更新したいなと思っています。(一応の目標として…)
それでは皆様、良いお年を!
                                          Nデスク


    
    

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2010年09月11日

シネマ感想人⑪

今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)

 『借りぐらしのアリエッティ』(監督:米林宏昌)
  宮崎作品のヒロインというと意志の強さと
  自分の信念にまっすぐに突き進むイメージがあります。
  では、今回のアリエッティはどうでしょう。
  アリエッティはお転婆です。そして、意志のはっきりした少女です。
  しかし、普段の宮崎ヒロインほど猪突猛進なイメージはありません。
  立ち止まり少し考えてから行動!てな感じです。
  つまり、危なっかしいところがないのです。落ち着き感があります。
  
  しかし、アリエッティの顔はまさに宮崎テイスト。
  だからこそ、期待してしまうのです。
  ネコやカラスの背中に乗って地を駆け空を飛ぶヒロインの活躍を…
  
  脚本に宮崎駿監督の名がありながらも、
  実際の脚本作りでは、共同脚本の丹羽圭子さんと米林監督の意見が
  大きく反映されたと映画雑誌のインタビュー記事で読みました。
  そうなると従来の宮崎ヒロインとの違いもうなづけます。
  アリエッティは宮崎ヒロインではなく米林ヒロインなのです。(え!当たり前?)
  
  作品の中身は監督の趣味、指向、思想が大きく反映されます。
  だからこそ、真の米林映画たりえるヒロインの顔が見てみたい。
  次回作は宮崎駿スタイルの画からの脱却を!
  ちょっと大げさすぎますかね…
                                 Nデスク
  

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2010年08月28日

マイブーム is ゲゲゲのビートルズ ~その②~

マイブームは突然やってきます。
今のマイブームは「水木しげる」と「ビートルズ」です。

ビートルズといえば、とかくポール派かジョン派かという話題になりがち。
かくいう私はポール派です。
『The Long And Winding Road』 が一番好きな曲ですが、 
そのほか、ポールの3大バラード『Let It Be』 『Hey Jude』 『Yesterday』は勿論のこと
『Get Back』といったシャウト系も大好きです。

しかし、ビートルズのシャウト系と言えばやはりジョンの楽曲。
『I Am The Walrus』 『Revolution』 『Lucy In The Sky With Diamonds』 などなど…
ほかにも好きな曲はたくさんありますが、メロウな曲よりこっちのほうが好きです。
あの少しかすれた声が良いのですよ。

「結局、どちらも好きなんじゃん」 その通りです。

ビートルズではありませんが、
ポールの曲で忘れてならないのが 『Live And Let Die』 です。
映画『007 死ぬのは奴らだ』のテーマソングであるこの曲、
バラードと思わせておいて、いきなり怒濤のロックナンバーに変貌するのがしびれます。
これを越える007のテーマ曲はいまだ現れませんね。
                                           Nデスク

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2010年08月26日

シネマ感想人⑩

今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)

 『恐怖』(監督:高橋洋)
   高橋洋監督は『女優霊』『リング』シリーズなどの脚本を担当し、
   Jホラーと呼ばれる日本独自のホラー映画を牽引し続ける人物。
   初めて『女優霊』を見たとき、その恐ろしさに驚愕、
   こんな怖い映画を日本人が作れるのかと感心。
   この『恐怖』もJホラーシアターの最後を飾る作品と言うことで期待を持って劇場へ。
   しかぁぁし、睡魔に襲われ、ところどころでコックリさんが登場。
   寝る時間を惜しんで映画館に足運んだ結果がこれ。
   映画を作った方々!申し訳ありません。
   必ずもう一度見させて頂きます。
   
   このJホラーシアターは、黒沢清、鶴田法男、清水崇、中田秀夫ら
   錚々たる監督たちが、それぞれ独自の“恐怖”映画を競いあっています。
   Jホラーシアター6作品中の個人的なオススメは『予言』
   高橋洋脚本作品なら『リング0~バースデイ~』です。 
                                      Nデスク  
   

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2010年08月18日

シネマ感想人⑨

今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)

 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(監督:本広克行)
  他局のドラマの映画化だし… といいつつ既に国民的映画だし…
  と色々考えながらも、このシリーズ好きなので感想書きます。
  良くも悪くも言いたいことはたくさんありまして…
  ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  見終わった後の最初の感想は、映画ではなくテレビシリーズとして見たいなでした。
  登場人物が多くて、1人1人のキャラが立たないのが実にもったいない。
  特に和久さんの甥っ子が、いてもいなくてもな感じなのが残念。
  「和久ノート出すだけなら引っ越しの最中に見つかる設定でも良かった」(後輩談)
  確かに!
  でも、面白そうな新人キャラが多いのです。
  だからこそキャラ認知には連ドラが最適かなと思ったのです。
  (レギュラー陣が大物になりすぎて不可能ですよね)
  
  舞台あいさつで織田裕二さんが
  「次回はそんなにお待たせしない」なんて言ったとか聞きましたが、
  早く4が見たくなったのは確かです。
  とにかく、7年という歳月を越えて、いろんな意味で“踊る3”は新しいです。
  「過去の栄光よ再び」ではなくチャレンジしてます。
  変わる事を恐れていない。
  なんだかんだ言って、この後の物語を見たいと思わせる“何か”がありました。
  本広監督に替わるフレッシュな監督で、さらに進化した“踊る”も見てみたいですね。
  だから『係長 青島俊作』を連ドラでお願いします。
                                              Nデスク

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2010年08月13日

マイブーム is ゲゲゲのビートルズ ~その①~

マイブームは突然やってきます。
今のマイブームは「水木しげる」と「ビートルズ」です。

「水木しげる」はやはり「ゲゲゲの女房」です。
毎日見てます。
影響されやすいです。
子どもの頃、「妖怪大図鑑」持ってました。
「ゲゲゲの鬼太郎」もアニメ、漫画見てました。
でも「悪魔くん」はドラマも漫画も見たことなかったので探しました。

こりゃオモロイ!

描かれた1960年代という時代性を風刺し、
ユーモアとペーソスをたっぷりまぶした壮大な物語。
 (諸星大二郎なみの伝奇漫画にもなってます←ほめすぎ)
そして、愛嬌あるキャラクターと強迫的に緻密な画。
 (とにかく異常なほどの書き込みです)

こりゃ凄い!

 『貸本版 悪魔くん』(悪魔くんが極悪キャラです。顔怖し)
 『悪魔くん千年王国』(貸本版のリメイク作品。極悪キャラが少しマイルドに)
 『悪魔くん』(ドラマ版の元になったバージョン。悪魔くんはカワイイ感じです)

これ以外にも『悪魔くん』が登場する漫画(廃盤中)があるそうです。

読みたい!

次回は「ビートルズ」です。 
                                    Nデスク

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2010年07月30日

シネマ感想人⑧

今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)

 『告白』(監督:中島哲也)
  まさに圧倒されるの一言。
  2010年の映画暫定一位です。
  観た後にスッキリできる映画ではまったくありません。
  ずっしりと心に重く響き、劇場を後にしても色々と考えさせられます。
  
  嘘をつかない人間なんて存在しない。
  人に自分を良く見せようとすれば、どこかで自分流に話を脚色し、
  100%の真実、本音なんて存在しなくなる。
  
  映画の登場人物は自分について多くを“告白”します。
  しかし、その裏にどんな真実が隠されているのか?
  どんな想いで人を殺し、復讐し、愛するのか。
  観客は想像するしかないのです。
  そんな映画久方ぶりに見ました。
  映画好きとして至福の一時をいただきました。
  

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2010年07月29日

シネマ感想人⑦

今年の目標は出来るだけ劇場で映画を見る!勿論、自腹で。
というわけで映画の感想などを簡単に…
これから、この映画を見たいと思っている人は読まないことをオススメします。
(と言うほどのこともないですが)

 『アイアンマン2』(監督:ジョン・ファブロー)
  「映画シリーズの2作目には傑作なし」なんて良く言われますが、
  アメリカンコミックの映画化にかぎってはこの法則が通じません。
  『スーパーマン2』(個人的には1作目のほうが好きですが…)
  『スパイダーマン2』に『X-MEN2』『ヘル・ボーイ2』
  『バットマン・リターンズ』『ダークナイト』などなど…
  ヒーローの生い立ちをすっ飛ばして、いきなり活劇で畳みかけ、
  映画の世界に観客を引き込んでくれます。
  (もちろん1作目がヒットして、多くの人が見ているのが前提ですけど)
  『アイアンマン2』もこの法則にならってパート2は面白さ倍増です。
  
  漫画の面白さというのは、ストーリーもさることながら、
  やはり主人公の魅力によるところが圧倒的に大きいです。
  『アイアンマン』も主人公が魅力たっぷりです。
 
  “アイアンマン”ことトニー・スタークは、天才発明家で軍事産業のCEO。
  金持ちで女性にモテモテのプレイボーイ、身勝手で鼻持ちならないこの男が
  ある事件を切っ掛けに正義に目覚め、悪と戦うヒーローとして立ち上がります。
  でも超能力はないので自分で作ったパワードスーツを着て戦います。
  さらに、自分が“アイアンマン”であることまで世間にばらすナルシストぶり。

  そんなトニーを演じるロバート・ダウニー・Jr.がホントに素晴らしいです。
  40代のおっさん俳優が喜々として飄々と、実写版ルパン3世のようなキャラクターを
  見事に演じていてこちらまで楽しくなります。
  オススメです。

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