勉強部屋の環境作り  

(2009/01/13)


 

今週末は大学入試センター試験ですね。
暖房をつけると眠くなってしまうので、
私はほとんど電気スリッパだけで寒さをしのぎながら、
受験勉強に励んでいました。
(私の地元はこの時期、氷点下10℃まで下がることもある極寒の地。
寒さと睡魔、究極の選択の狭間で戦った受験時代でした。)

勉強に集中できる部屋の温度は、15℃ぐらいと言われています。
暖房の設定温度は低めにして、頭寒足熱をこころがけて下さいね。

ところで、ほかにも、集中力を高める部屋の環境作りとして、
色彩からのアプローチがあるようなんです。

(「ことしの抱負は?」とズームインスーパーの平井さんに聞かれ、
「・・・資格を取ること・・・」と答えたスタッフAさんをきっかけに、
なぜか、みんなで色彩検定を受けてみよう!
という話に発展している気象センターの一角。
となりに座っていただけで巻き込まれてしまった!と思っていた私ですが、
色彩の本を読み始めたら、少し面白くなってきたのでした。)

色によって心理的効果を図ることを、色彩調整というのだとか。
集中力が高まりやすい色とは・・・
「緑」だそうです。
緑は、暖色でも寒色でもない中性色と呼ばれ、
心理的に中立が保てるのだそうです。
そういえば、デスクマットやビリヤードの台も緑色ですよね。

また、数学や理科など、計算などを行うときは、青色がいいそうです。

1.JPG

なるほど!と早速、青や緑のノートやファイルをそろえている、
何にでも影響されやすい私。

2.JPG

試験には、こんな風に
緑や青のアイテムを身につけて行くのもいいかもしれませんね!
(そうそう、風邪予防にマスクもお忘れなく。)


投稿者 小越久美