秋が深まったなぁと思える3連休でしたね。
北海道の帯広からは、この秋、全国の観測所のトップを切って
初霜と初氷の便りが届きました。
こう冷え込むと、お風呂タイムが長くなってきます。

↑おもちゃで遊んだり、本を読んだり、
気付けば1時間が過ぎているということも。
さて、某製薬会社で入浴剤の研究開発をされている方に
お話をうかがう機会がありました。
入浴後、睡眠の状態を調べるこんな実験を行ったそうです。
①シャワーしか浴びなかった場合
②湯船に浸かった場合
③入浴剤の保温成分のみを入れた湯船(色や香りはなし)に浸かった場合
すると、③がダントツで、深い眠りを得られたそうです。
実は、以前ハピラボでもご紹介しました、これが快眠のコツなのです!
それは、就寝の2時間ほど前に体温を上げること。
ふつう就寝後は体温が下がって、眠りが深くなるのですが、
就寝前に一度体温を上げておくと、その反動で、就寝後に体温がより下がりやすくなり、
よりぐっすり眠れるそうなのです。
冷え込むこの時期は、湯船でリラックス。
秋の夜長にぐっすり眠って、一日の疲れを取りたいですね。
さて、ハピラボでは、寒くなる秋から冬にかけても、
ハッピーに過ごせるヒントを探し求めて参りますよ。
秋空の下、研究はまだまだ続きます。

投稿者 小越久美