秋の体・読書の秋  

(2008/10/07)


 

芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・などなど。
秋は集中力が高まって、勉強や仕事がはかどりやすい季節と
言われています。
前回の日記に書いた通り、夏を過ぎると、気温が下がる冬に向けて、
体は熱を作り出そうと働きます。秋は、作り出される熱と、
外に逃げてゆく熱のバランスがちょうどいいので、
体への負担が少なく、集中力も高まりやすいのだそうです。


昨年、「読書の秋」で感銘を受けたのは、こんな本でした。
「アメーバ経営-ひとりひとりの社員が主役― 稲盛和夫著」
経営のことはよく分かりませんが、
組織の作り方という点で、なるほどー、と思えることが満載でした。
たくさんのことを一人で背負い込んでいたり、
メンバーのモチベーションが上がらないと感じていたり、
組織としての方向転換がなかなか出来ずにいたり、、、
そんな「リーダー」という立場の方はぜひ!


そしてもう一冊。
「人はなぜ恋に落ちるのか?-恋と愛情と性欲の脳科学― ヘレン・フィッシャー著」
恋をしている人間の脳をスキャンすると・・・!
脳の中で起きている化学作用には、驚きもあり、納得もあり。
不思議な表現かもしれませんが、
笑いながらのたうちまわってしまうほど・・・とにかく奥が深いのです!


さて、ことしの秋はどんな本を読もうかな・・・。


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投稿者 小越久美