秋雨と古傷  

(2008/08/25)


 

オリンピックも終わり、8月も残り一週間ですが、
東京では、暑かった日々がうそかのように、
肌寒い秋雨が続いています。

さて、こういった季節の変わり目、雨のシーズンを迎えると、
私の身体にはある変化が現れます!
それは身体が曲がらなくなること。
私は身体がけっこう柔らかくて、足を開けばお相撲さんのように
ペタンと床に胸までつけることが出来ます。
ところが、天気の悪い日は右足付け根の古傷が痛み出し、
こんな風に、せいぜい頭くらいしかつかなくなってしまうのです。

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「雨の日に古傷が痛む」とはよく言われることですが、
湿度が上がったり、気圧が下がったりすることで、
身体の浸透圧が変わることなどが影響しているそうです。
こんな方は、お風呂で患部をよくマッサージするといいそうですよ。

ところで、私の右足の古傷ですが、むかし陸上の練習中に痛めたもの。
「陸上部!?」とよく驚かれますが、タイムは100メートルで19秒6…
ボルト選手が200メートル走る間に、やっと半分の距離に到達出来る程度です。
陸上部と言っても、準備運動しかとりえがなかった私。
タイムは伸びず、体だけメキメキ柔らかくなってしまったのでした・・・。

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投稿者 小越久美