オリンピックも終わり、8月も残り一週間ですが、
東京では、暑かった日々がうそかのように、
肌寒い秋雨が続いています。
さて、こういった季節の変わり目、雨のシーズンを迎えると、
私の身体にはある変化が現れます!
それは身体が曲がらなくなること。
私は身体がけっこう柔らかくて、足を開けばお相撲さんのように
ペタンと床に胸までつけることが出来ます。
ところが、天気の悪い日は右足付け根の古傷が痛み出し、
こんな風に、せいぜい頭くらいしかつかなくなってしまうのです。

「雨の日に古傷が痛む」とはよく言われることですが、
湿度が上がったり、気圧が下がったりすることで、
身体の浸透圧が変わることなどが影響しているそうです。
こんな方は、お風呂で患部をよくマッサージするといいそうですよ。
ところで、私の右足の古傷ですが、むかし陸上の練習中に痛めたもの。
「陸上部!?」とよく驚かれますが、タイムは100メートルで19秒6…
ボルト選手が200メートル走る間に、やっと半分の距離に到達出来る程度です。
陸上部と言っても、準備運動しかとりえがなかった私。
タイムは伸びず、体だけメキメキ柔らかくなってしまったのでした・・・。

投稿者 小越久美
オリンピックに高校野球に、
テレビから目が離せない日が続いていますが、
こんやは夜空も夏の一大イベントを迎えます。
三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群がピークになるんです。
ポイントは
・北の空
・よく見える天気・場所では、1時間に50個くらい
・月が沈む午前0時以降がおすすめ
です。
夕立の後は、空気が澄んでいいかも知れませんね。
私が田舎に住んでいた頃は、夜明け前に、一番たくさんの流れ星を見ました。
車の排気ガスも減って、一番空気が澄んだ時間なのでしょう。
都内にいたら見られないかなあ、と白っぽい空を見上げつつも、
こんやは早く寝て、Oha!4よりも早く起きてやろうと目論んでいます。
さて、星と言えば、このブログで誓った、
夏の間にプラネタリウム作製キット(大人の科学:Gakken)を
完成させるという熱い思いは今・・・。

「はんだ付けが出来ない・・・」という女の子らしい(?)言い訳のもと、
ストップしているのでした。
でも、まだその灯は消えていませんよ!
投稿者 小越久美

※8月4日東京上空
東京では、きょうで、この夏9日目の雷。
ゴロゴロ鳴ったら・・・ネックレスやピアスは外すべき?
携帯には触らないほうがいい?
メガネはどうしよう???
とアタフタしている方、いませんか?
アタフタしている前に、すぐ建物の中や車の中に避難しましょう!
雷は、金属類ではなく、周囲で一番高いものを狙って落ちてきます。
海では、波のてっぺんに落ちることもあるくらいです。
雨宿りで木の下に逃げ込むのは、もっとも危険な行動です。
さて、こうして都市部で増えている豪雨や雷雨ですが、
「雷」は「雨に田んぼ」、稲妻は「稲の妻」と書くくらい、
この時期の雷は、本来、農作物にとってありがたいものなのです。
近所の方とそんな話をしていたら、「都会で降られてもねー」という返事。
道路は冠水、コンクリートの川は氾濫、鉄道はストップ・・・。
畑を作っている田舎の母が、雨が降らないと電話の向こうで嘆く一方、
きょうも東京の空は、雷鳴と、大粒の雨がたたきつけているのでした。
投稿者 小越久美
高校野球の甲子園大会も始まり、
暑さに身体が慣れてくるころですが、いつまでたっても暑いですね!
なんでこんなに暑いのか?温暖化?ヒートアイランド?
確かにそれもそうですが、いつまでたっても暑さに慣れないのは
「冷房」のせいでもあるのではないでしょうか。
打ち水が地面の温度を下げるように、
汗は蒸発することで体温を下げてくれます。
体温調節を冷房に頼りすぎていると、大事な時に汗が出ず、
熱が身体にこもってしまい、熱中症にもかかりやすくなってしまいます。
この夏、ハピラボブログではいい汗かこう!
を(たまーに・・・)テーマにお届けしていきたいと思います。
以前も書いたかもしれませんが、
最近、私の「いい汗」は、スポーツクラブの筋トレで流されています。
きょうは月初めの身体測定。
膨れ上がってくる“力こぶ”に喜びを感じている私に
「これ以上付くと、久美さんのイメージじゃありませんから・・・」
と先生に止められるほどのスピードで、
私の力こぶはメキメキ盛り上がっているのでした。

投稿者 小越久美