秋雨と古傷  

(2008/08/25)


 

オリンピックも終わり、8月も残り一週間ですが、
東京では、暑かった日々がうそかのように、
肌寒い秋雨が続いています。

さて、こういった季節の変わり目、雨のシーズンを迎えると、
私の身体にはある変化が現れます!
それは身体が曲がらなくなること。
私は身体がけっこう柔らかくて、足を開けばお相撲さんのように
ペタンと床に胸までつけることが出来ます。
ところが、天気の悪い日は右足付け根の古傷が痛み出し、
こんな風に、せいぜい頭くらいしかつかなくなってしまうのです。

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「雨の日に古傷が痛む」とはよく言われることですが、
湿度が上がったり、気圧が下がったりすることで、
身体の浸透圧が変わることなどが影響しているそうです。
こんな方は、お風呂で患部をよくマッサージするといいそうですよ。

ところで、私の右足の古傷ですが、むかし陸上の練習中に痛めたもの。
「陸上部!?」とよく驚かれますが、タイムは100メートルで19秒6…
ボルト選手が200メートル走る間に、やっと半分の距離に到達出来る程度です。
陸上部と言っても、準備運動しかとりえがなかった私。
タイムは伸びず、体だけメキメキ柔らかくなってしまったのでした・・・。

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投稿者 小越久美


ペルセウス座流星群  

(2008/08/12)


 

オリンピックに高校野球に、
テレビから目が離せない日が続いていますが、
こんやは夜空も夏の一大イベントを迎えます。
三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群がピークになるんです。

ポイントは
・北の空
・よく見える天気・場所では、1時間に50個くらい
・月が沈む午前0時以降がおすすめ
です。

夕立の後は、空気が澄んでいいかも知れませんね。
私が田舎に住んでいた頃は、夜明け前に、一番たくさんの流れ星を見ました。
車の排気ガスも減って、一番空気が澄んだ時間なのでしょう。
都内にいたら見られないかなあ、と白っぽい空を見上げつつも、
こんやは早く寝て、Oha!4よりも早く起きてやろうと目論んでいます。

さて、星と言えば、このブログで誓った、
夏の間にプラネタリウム作製キット(大人の科学:Gakken)を
完成させるという熱い思いは今・・・。

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「はんだ付けが出来ない・・・」という女の子らしい(?)言い訳のもと、
ストップしているのでした。
でも、まだその灯は消えていませんよ!


投稿者 小越久美


雷・稲妻  

(2008/08/05)


 

2008年8月4日関東雷画像.jpg
※8月4日東京上空

東京では、きょうで、この夏9日目の雷。
ゴロゴロ鳴ったら・・・ネックレスやピアスは外すべき?
携帯には触らないほうがいい?
メガネはどうしよう???
とアタフタしている方、いませんか?

アタフタしている前に、すぐ建物の中や車の中に避難しましょう!
雷は、金属類ではなく、周囲で一番高いものを狙って落ちてきます。
海では、波のてっぺんに落ちることもあるくらいです。
雨宿りで木の下に逃げ込むのは、もっとも危険な行動です。

さて、こうして都市部で増えている豪雨や雷雨ですが、
「雷」は「雨に田んぼ」、稲妻は「稲の妻」と書くくらい、
この時期の雷は、本来、農作物にとってありがたいものなのです。
近所の方とそんな話をしていたら、「都会で降られてもねー」という返事。
道路は冠水、コンクリートの川は氾濫、鉄道はストップ・・・。

畑を作っている田舎の母が、雨が降らないと電話の向こうで嘆く一方、
きょうも東京の空は、雷鳴と、大粒の雨がたたきつけているのでした。


投稿者 小越久美


いい汗かきましょう!  

(2008/08/04)


 

高校野球の甲子園大会も始まり、
暑さに身体が慣れてくるころですが、いつまでたっても暑いですね!

なんでこんなに暑いのか?温暖化?ヒートアイランド?
確かにそれもそうですが、いつまでたっても暑さに慣れないのは
「冷房」のせいでもあるのではないでしょうか。

打ち水が地面の温度を下げるように、
汗は蒸発することで体温を下げてくれます。
体温調節を冷房に頼りすぎていると、大事な時に汗が出ず、
熱が身体にこもってしまい、熱中症にもかかりやすくなってしまいます。

この夏、ハピラボブログではいい汗かこう!
を(たまーに・・・)テーマにお届けしていきたいと思います。

以前も書いたかもしれませんが、
最近、私の「いい汗」は、スポーツクラブの筋トレで流されています。

きょうは月初めの身体測定。
膨れ上がってくる“力こぶ”に喜びを感じている私に
「これ以上付くと、久美さんのイメージじゃありませんから・・・」
と先生に止められるほどのスピードで、
私の力こぶはメキメキ盛り上がっているのでした。

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投稿者 小越久美