
外に出る時、野外でのレジャーは、
周囲の変化に気を配ることがもちろん大切ですが、
事故防止のための私の一番のオススメは、
携帯サイトの気象情報で、天気予報や注意報・警報を
チェックすることです!
退社前もちゃんとサイトをチェックしていますよ。
私は、レーダー、天気図、衛星画像、風の観測データなどを
よく見ています。

歩いていて、「急に空が暗くなったな」「木がざわめき出したな」と感じたら、
すぐサイトにアクセス。
「あ、隣の区に雨雲が!雨雲が来るまでに30分。
じゃあ買い物はやめて帰ろう」などと、頭の中で迅速にスケジュールを組み直します。
実際の空と、観測データを即時に照らし合わせることが出来るなんて、
数年前までは考えられなかった便利さです。
もちろん、電波が通じない場所では、どうしようもありません。
でも、普段からこういったデータに慣れておくと、空を見ただけで、
状況が想像出来たりもするんですよ。
みなさんもぜひ、色々なデータを利用してみて下さい。
投稿者 小越久美
週末から、突風や大雨の被害が相次いでいます。
荒れた天気には、必ず前兆があります。
・冷たい風が吹いてきたら、激しい雷雨のサイン。
激しい雨が降ると、一緒に上空の冷たい空気が吹き降りてきます。
風が冷たく感じたら、すぐ近くで激しい雨になっている可能性があります。
・雷鳴が、ゴロゴロ・ドーンという低い音から、
バリバリ・パリパリという高い音に変わってきたら、
雷雲はすぐそばに近づいている。
音は、低いほど遠くまで伝わりますが、高いほど近くでしか聞こえないからです。
どんな雷鳴でもすぐに避難して頂きたいですが、とくにバリバリ・パリパリは危険です。
何をさしおいてでも、建物や車の中などに即避難して下さい!
また、川で遊んでいる時のゴロゴロは、上流で激しい雨になっている可能性があり、
下流で晴れていても急に水かさが増える心配があります。
時に目的地にたどり着けないこともあるほど、ぼーっと歩いている私ですが
空の変化には、常に神経をとがらせて(いるつもりで)います。
少しでも被害を大きくしないために、空模様のちょっとした変化を、
いつも気にかけていて下さいね。
投稿者 小越久美

毎晩、ほんとうに寝苦しいですよね。
私の故郷は海抜が600メートルほどあったので、
朝は田んぼが霧に包まれるほど涼しくて、
熱帯夜を経験したのは、上京して初めてのことでした。
TVや新聞で聞く「寝苦しい夜」は、はるかに想像を超えていて、
ことしは異常気象!?と思ってしまったほど。
その異常な夜が、毎年やってくる、
と身体が覚えるまでには、数年かかりました。
近年、暑い日が増える中、とくに都市での上がり方が激しいのは、
昼間の気温よりも、むしろ夜の気温なんです。
ビルやアスファルトが夜になっても冷めにくいことや、
冷房や車から出る熱の影響です。
東京の熱帯夜はここ30年で約2倍になっていて、
1994年、2004年、2007年には最低気温29度台を記録しました。
(これってもう、熱帯夜だけでは、言葉が足りないのでは!?)
みなさんは、どんな方法で夜を乗り切っていますか?
ハピラボの快眠法。
ポイントは、寝る前に体温を上げること!
当たり前になってしまった異常な夜に、お役に立てればうれしいです。
投稿者 小越久美

ハピラボ実験。
今回は、食中毒細菌に打ち勝つ加熱温度、
75℃がどれくらいかを検証するため、ハンバーグを作りました。
ミンチ、混ぜた野菜、どちらの分量を誤ったかわかりませんが、
気が付けば、厚さ3センチの特大ハンバーグが出来上がっていたほど、
久々のハンバーグ作り。
75℃に達するまでには、両面で20分近くもかかってしまいました。
温度を測り、メモを取りながら、
しかも、スタッフに念を押された写真撮影に神経が集中してしまい、
火力調節を怠って、一回目の実験で焼けたハンバーグは
5分で表面が黒こげ。
中はご覧の通り半生で、
ちなみに温度は53℃しかなかったのでした・・・。
という訳で今回の教訓。
ハンバーグ じっくり加熱 その際は ボリューム抑え 目を離さない・・・
投稿者 小越久美
明けそうで明けないことしの梅雨。
週末から35度以上の猛暑日になる所も続発し、
梅雨明けはいつ?という社内からの問い合わせが、
気象センターに殺到しています。

梅雨明け前後は、急な暑さと、湿度の高さで、
熱中症にかかる人が急増します。
皆さんは、どんな対策をしていますか?
直接的な対策ではないけれど、
私はスポーツクラブで汗を流すことです!
汗は100グラムの蒸発で体温を約1度下げると言われ、
体温調節に重要な役割を果たしています。
クーラーに当たってばかりいると、汗をかきにくい体質になってしまい、
急な暑さに耐えられませんよ。
任天堂Wiiで、筋肉痛になるほどスポーツゲームをしたからといって
運動した気になっていた昨年の私とは違います!
今年は、汗を流す体作りで、健康に夏を乗り切りたいと思います。
投稿者 小越久美
北陸西部から近畿にかけて、
局地的に1時間100ミリ前後の猛烈な雨。
東京都心でも、日が射したかと思ったら、強い雨が降ったり。
梅雨前線は天気図から姿を消しているものの、
せめぎ合う太平洋高気圧と北の高気圧に挟まれて、
梅雨のような夏のような、変わりやすい天気が続いています。

日が射せば蒸し暑くなって、突然雨が降れば肌寒くなる。
一日の中でも変化の大きい天気に、心配性の私は、
ストールを巻いて帽子をかぶり、雨傘を持って、
さらに、そのままビーチにでも行けそうなほど、
おめでたいかごバックをひっかけて出社してしまいました。
我ながら、今の複雑な空模様を的確に表現できたかとも思いましたが、
結果、誰にも会いたくないくらい、とりまとめのない
ファッションになってしまい・・・。
一番天気に振り回されているのは私!?
と反省した一日だったのでした。

投稿者 小越久美

カルピスが全国1550人を対象に行った調査によると、
6割くらいがYES、4割くらいがNOだったそうです。
ちなみに気象センターの中では、私 ズームインの平井さん含め4名がYES、
Oha!4の掛貝さん、杉江さん、プロデューサー含め4名がNO。
杉江さんは3日間くらいかけて思い出せば、
見たことがあるかもしれないとのことなので(そんなに考えるの!?)
杉江さんを0.5人ずつとして、やはり6:4くらいの割合になったのでした。
「意外と多いんだね!」と、どちらに対して思うかもそれぞれでしたが、
私は世の中の約半分もの人から、天の川の存在がなくなっていることに驚きでした。
さて、雨が止んで、空が晴れてこないかな、とにらんでいる七夕の夕暮れ。
見れぬなら 作ってしまえ ホトトギス(!?)
プラネタリウム作製キットです。(大人の科学:Gakken)
これは、恒星原板といって、星がたくさんプロットされています。
夏の大三角形、見つけられますか?これが天の川の辺りになります。
夜空を披露出来るのは、いつになるか分りませんが、
これを完成させるのが、この夏の目標なのです!
投稿者 小越久美
7月スタート!
花粉、カビに続き、ハピラボでは、“食中毒細菌”とも戦ってゆきますよ!
食中毒細菌は、気温が10℃以上になると繁殖しやすくなります。

そこで、何をしているかというと、
まずは冷蔵庫の中の温度変化を測る実験です。
実験開始・・・と思ったら、
「おこし」と書かれた飲みかけのペットボトルを発見!(全く記憶にない!)
これは誰の非常食?これは誰のドレッシング?
これは誰の大吟醸???(本命:木原さん!?)
こんな感じで物色が始まり、実験の前にまずは冷蔵庫の整理をすることに・・・。
ということで、今回の教訓。
冷蔵庫 温度管理 その前に 期限チェックと 整理整頓・・・

投稿者 小越久美