梅雨前線が北上を始めていて、
地震の被災地にも、雨の季節が近付いています。
気象庁では、震度5強以上を観測した市町村について
大雨警報・注意報を発表する際の基準「土壌に含まれると予想される雨量」を、
6割から8割に引き下げています。
山から崩れた土砂が川をふさぐ「土砂ダム」が出来ている所もあり、
そういった危険な場所は、少しの雨でも警戒が必要です。
梅雨前線の動きはとても予想が難しくて、6月から8月は
一年の中でも、天気予報の的中率が低いシーズンでもあります。
でもだからこそ、1キロ1キロ責任を持つ気持ちで、
伝えてゆきたいと思います。

投稿者 小越久美