きのう、友人と鎌倉へお花見に行って来ました。
が、午後から耳当てが恋しくなるほどの冷たい雨と風・・・。
湘南の海を散歩しながら、
カイロを張るはめになるとは思いませんでした。
この雨、長野や、山梨、桜前線が到達したばかりの福島では
雪になっている所もあるようです。
あすは冬型の気圧配置が強まり、
北陸や東北、本州の山間部は、膨らんできた桜のつぼみに、
もうひと試練。
雪の積もる所も多くなりそうです。
東京も風が強まって、あすにかけては花吹雪に。
全部散ってしまわないとは思いますが、
今週いっぱいで見納めの所も多そうです。
まだお花見をしていない方は、今週お出かけ下さいね。
投稿者 小越久美
桜のつぼみがポコポコはじけ出していますね。
ハッピーラボブログは、ひと足早く満開です!

(撮影:気象センターKプロデューサー)
桜と言えば、どんな桜が好きですか?
私は、八重桜、しだれ桜、桜餅。(?)
でもやはり、お花見と言えばソメイヨシノですよね。
日本には約300種類もの桜がありますが
植えられている8割はソメイヨシノだそうです。
ソメイヨシノは、花が葉っぱよりも先に咲くエドヒガンと
花びらが大きくて形が整っているオオシマザクラの
いいところを掛け合わせて、観賞のために作られたと言われています。

接木によって増えていったので、
全国どのソメイヨシノも同じ遺伝子を持っていて
ぴったり同じ気象条件のもとで咲くんです。
だから開花予想の数値計算まで出来てしまうんですね。
でも、思わぬ暖かさのせいで、予想よりも早く咲いている所が多いようです。
お花見の計画も急ぎましょう!
投稿者 小越久美
週末はいよいよ桜前線がスタートしました。
みなさん、お花見の計画はばっちりですか?
ただ、チーム花粉症にとっては正念場、
お花見を満喫するため、試行錯誤しながら過ごしています。
先週、藤森さんに鼻のクリームを紹介したところ
抜群の効果を発揮しているとか。
これで花見弁当もおいしく食べられますね!
さて、ハッピーラボのコーナーでは、
桜にまつわる豆知識(?)をお伝えしていきます。
最近は、温暖化で桜の開花が早まる中、
鹿児島など、開花が遅れている所があるんです。
春の気温が高いほど、開花は早まりますが、
もともと暖かい鹿児島などは、
開花の“スイッチ”が入るための、
“秋から冬の寒さ”が足りなくなっているんです。
昔は桜前線のスタート地点でもあった鹿児島も、
ことしは東京より1週間ほど遅い予想。
将来は、桜前線が北上から南下するものに変わってしまうかもしれません!
桜を守るためにも、地球にやさしい生活を心がけたいですね。
投稿者 小越久美
けさメイク室に入ると、3人のメイクさん全員がマスク姿!
一瞬、何の部屋?と思ってしまうような光景も
最近は当たり前になってきました。
東京都福祉保健局によると、鼻の中に入る花粉の量は、
普通のマスクでは3分の1、
立体型の花粉症用のマスクでは6分の1にまで
減らすことが出来るそうです。
東京都心では、先週から数年に1度のレベルの大飛散になっています。
とうとう気象キャスターの藤森さんからも「チーム花粉症」への入会希望が!
先週土曜日から症状が悪化し、10段階中8.5レベルまできているそうです。
ちなみに、きょうの杉江さんは5から6、木原さんは8だそうです。
(私は0.5。と引き続きほくそ笑んでいるわけですが)
マスクの一番重要な役割は、実は保湿。
鼻の粘膜が乾燥するのを防ぐことなんです。
クリームを塗ってマスクをすれば、ほぼ完璧に防御できますよ!
投稿者 小越久美
暑さ寒さも彼岸まで。
いよいよ春めいてきましたが、
同時に花粉の飛散がピークを迎えています。
気象センターの“チーム花粉症”の間では、
花粉症の症状を10段階で報告し合うのが
日課のようになっています。
杉江さんは10段階中の8.5から9だそう。
木原さんも、先週くらいからとても辛そうです。
そんな彼らを尻目にひとりほくそ笑む私。
症状はマックスの時のまだ10分の1くらいです。
決め手はやはり、夜寝る前にクリームを鼻の中に塗ること。
快適な状態で朝をスタートさせることは、
一日を快適に過ごすために、とても重要です。
花粉の飛散が本格的になっているこの時期は、
昼のランチタイムよりも、
むしろ朝の通勤通学時間や、暗くなった帰宅時間のほうが
花粉を浴びやすかったりするんです。
その理由は、これまで飛んだ花粉が地上にたまっていること。
昼間は気温が上がって、上昇気流が起きるため、
花粉が空に舞い上がりますが、
気温が下がる朝晩は、地上に下りてくるからです。
そこで一句
対策は 初めと終わりが 肝心です!
投稿者 小越久美
チーム花粉症の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
半ばチームを脱退しかけたかと思われた私も、
けさは鼻と目に微妙なかゆみを覚えました。
昨年の今頃に比べたら10分の1程度の症状ですが、
本格的な発症は、確実に近付いているようです。
花粉対策第二弾は、
「静電気を防いで花粉予防!」です。
どんなに払っても、花粉はしつこく洋服に残ってしまいます。
その原因は、洋服に発生する静電気です。
ポリエステルやアクリルにはマイナス、
ウールやナイロンにはプラスが帯電しやすくなります。
静電気を防ぐポイントは、
プラスはプラス同士、マイナスはマイナス同士を組み合わせること。
例えば、ウールのセーターを着たとき、ポリエステルの上着は、
静電気が起こりやすくNGです!
ナイロンの上着に替えると、静電気が起こりにくく、
花粉も付きにくくなりますよ。
おしゃれも、もう一ひねりして、花粉を防ぎましょう!

投稿者 小越久美
関東から九州にかけては、花粉の飛散が本格的になってきたようです。
私はというと、いまだ発症しておらず、もしかして治ったのかな!?と、
半信半疑のまま日々過ごしています。
おそらく、あすになっても何ともなければ、少し信じていいのかもしれません。
というのも、あすは花粉がたくさん飛ぶ『三大条件』がばっちりそろうからです。
まず一つ目は、雨が上がるということ。
きょう飛ばなかった分の花粉が、いっきに飛びそうです。
二つ目は、高気圧に覆われるため、晴れて空気が乾くこと。
三つ目は、南風が吹いて、気温が上がること。
さらに、南風に乗ってことし一番の暖かい空気が流れ込むため、
シーズン一番の大飛散になるおそれがあるんです!
ちなみに、私がこれまで試したことで効果的だったのが、
鼻の中にクリームを塗って寝ることです。
花粉の侵入を防ぐことができ、鼻づまりに悩まされることなく、
さわやかに目覚めることが出来ますよ。
チーム花粉症のみなさん、辛いシーズンですが、頑張って乗り切りましょう!
投稿者 小越久美
3月に入って、日テレ気象センターの“チーム花粉症”
(杉江さん、木原さん)からも症状が本格化してきたという声が。
もちろん私もメンバーの一員・・・のはずだったのですが、
なんと今年はまだ症状が出ていないのです!!
「治療の目安は飛び始めの2週間前から!」と
オンエアで豪語した1月中旬から気合を入れて薬を飲み始めた私は、
予想以上に続いた寒さのせいで花粉の飛び出しも遅れたため、
結局、東京都で飛散開始となった2月22日まで、
ひと月くらい対策を続けたことになりました。
症状がまだ出ていないのも、この十分過ぎるほどの対策のおかげかもしれません。
東京都によると、千代田区で2月24日までに観測された花粉の数は
36.1個(1平方センチメートルあたり)と、シーズントータルで予想される数の
まだ100分の1しか飛んでいません。
でも今週末は気温が上がるため、これまで飛ばなかったぶん、
花粉の飛散が一気にピークを迎える可能性があります。
満を持して迎えた花粉シーズンですが、
私も油断をしないように、対策を心がけていきたいと思います。

投稿者 小越久美
ひな祭りのきょうは、空から春の風物詩がやってきました。
西日本を中心に、沖縄や奄美、東日本の広い範囲で
今シーズン初めて“黄砂”が観測されたのです。
長崎や熊本では見通しが3キロにまで落ち、
車や洗濯物が砂まみれになったりと、
やっかいものの風物詩に悩まされた方も多かったのではないでしょうか。
学生の頃、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた私も、
このシーズンは、次から次へと注文が入る洗車の仕事に
明け暮れた思い出があります。
ことしから、気象庁では、
3日先までの“黄砂”の飛来範囲や濃度の予想を発表していて
日本テレビの気象コーナーでも詳しくお伝えしています。
黄砂が予想されている日は、車にシートをかけておくなど、
対策をしましょう。
大切な愛車のためにも、毎日チェックして下さいね。
投稿者 小越久美