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      <title>ニッポンの社長 汐留リーダーズEYE</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>喜代村・木村清社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　消費が冷え込み、外食産業は厳しい経営環境に置かれているが、首都圏のすし店チェーン「すしざんまい」は業績を伸ばしている。２６日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、「すしざんまい」を展開する「喜代村」の木村清社長に話を聞く。

　喜代村は、８年間で首都圏に２９店舗を開店。厳しい経済環境の中でどのように店舗数を拡大し、約２００億円の売上高を維持しているのか。そのカギは、イメージとスピードがキーワードとなる「すしざんまい」流の店舗経営と社員教育にあった。木村社長の発想から、経営を成功させるヒントが見つかるかもしれない。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　まぐろの解体ショー！

　派手なパフォーマンスで海外からの観光客も多い、話題の店、「すしざんまい」。今回ご出演の木村社長は、なんと元自衛官という異色の経歴の持ち主です。また司会の江上さんとは、江上さんが某銀行の築地支店長だったころからのお知り合いで、江上さんの親身のアドバイスで業種を絞り、現在の隆盛、業績ＵＰに結びつけたという隠れたエピソードも満載となっています。

　３～４か月に１店舗の割合で出店し、現在は２９店舗に達しています。映像を見てわかるのは、社長自らが常に陣頭に立ち、顧客サービスが行き渡っているかどうか、入念なチェックを行っている様子です。寿司職人の養成学校も同時に行い、人材育成にも積極的に取り組んでいます。

　タカミンスキー的には、体型的にちょっとメタボかな・・・タバコ吸い過ぎかな・・・と心配してしまいましたが。。。かく言う私も、きのうの再検査で「立派なメタボですよ」と言われてしまいましたが。（笑）人の事を言える立場ではありませんね。

　あと、すしと言えば、モスクワ在勤時代、すしブームだったことを思い出しました。今はもっと広がっているようですね。５０～１００店は出来ていると思います。

　それほど、すしは世界的に認知されているわけです。「すしざんまい」さん、今は、国内（関東圏）ですが、やがては世界に広がるといいですね。タカミンスキーでした。
</div>

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         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 10:59:50 +0900</pubDate>
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         <title>オリックス自動車・三谷英司社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　「買う」から「借りる」へ－。自動車の販売台数が減少する中、車に対する消費者の志向に変化が生まれてきている。

　これまで企業中心だった「カーリース」は個人利用者が増え、個人中心だった「レンタカー」は企業に需要が出てきた。そんな中で注目されているのが、少数の車を多数の会員で共同で使う「カーシェアリング」だ。１２日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、「リース」「レンタル」「シェア」のすべてを行い、カーシェア業界で１位の「オリックス自動車」三谷英司社長をゲストに迎え、現在のシェアの状況や今後の展望などを聞く。

　「時代の変化を逃さずとらえて勝ちに行きたい」と語る三谷社長。総合的に車を扱うビジネス展開を行っているだけに、トータルでサポートが行える強みを生かし、新たな分野へも挑戦しようとしている。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　きょうは、「車の効率的な利用法」について、目からうろこの情報が満載です！オリックス自動車の三谷社長がとても分かりやすく軽妙な語り口で、最新事情を語ってくれました。

　過去（現在もですが）、車と言いますと、「買う」のが中心ですよね。でも、維持費が高い、駐車場の確保も大変ということで、次第に「リース」「レンタル」が増えています。オリックス自動車では、その考えをさらに一歩進めて、「分かち合う」・・・「カーシェアリング」という業態に進化させました。必要な時に必要な時間だけ車を利用できるというのが、カーシェアリングの利点です。

　三谷社長によりますと、もともとは、スイスで考え出されたアイデアで、当初は、ヨットなどがシェアの対象だったそうです。スイス人らしい合理性ですね。日本でも、この１年でかなり浸透してきましたが、利用者数は５０００人。まだまだ伸びていく領域です。これを見て、色々な会社が参入しつつありますが、オリックス自動車としては、付加価値・利便性を高めることで、首位の座を守っていくということです。

　タカミンスキー的には、ダブルブッキングがあったり、車が汚かったりすると、利用者の熱も冷めてしまうので、その辺のきめ細かいフォローがポイントかな？と思ったりします。こうしたサービスが伸びるか否かは、結局、「車と利用者の距離感・想い」によるところ大ですね。

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         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:43:45 +0900</pubDate>
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         <title>ミクシィ・笠原健治社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　インターネットを通じて人と人が交流できる「ソーシャル・ネットワーキング・サービス（ＳＮＳ）」が人気を集めている。中でも、０４年に初めてＳＮＳを開始した「ミクシィ」は、参入企業が相次ぐ中で業界トップを維持、売り上げ、会員数ともに右肩上がりで成長を続けている。

　しかし、警視庁は今年２月、ミクシィを含むＳＮＳのサイト事業者６社に対し、“出会い系まがい”の書き込みを削除するよう要請した。「出会い系サイト」ではないＳＮＳなどに対して要請が行われたのは初めて。

　現在、１７００万人の利用者を抱えるミクシィ・笠原健治社長は「悪意の利用者」が存在するという問題にどう取り組むのか。５日の「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、笠原社長をゲストに迎え、ＳＮＳ成功の秘けつから、サイトの悪用を防ぐための取り組みまで、作家・江上氏が鋭く迫る。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　ソーシャル・ネットワーキング・サービス、略して「ＳＮＳ」。もう知らない人はいませんよね。インターネットを通じて、気の合う仲間と自由にコミュニケーションが取れるサービスのことです。

　そうした場を提供して、今や１７００万人もの会員を抱えるまでに急成長した、ミクシィ・笠原社長がきょうのゲストです。ミクシィの特徴は、「紹介制」。不特定多数の人に情報をばらまくのではなく、あくまで限られた仲間の中での意見交換に限られる点です。

　そうしたコミュニティの数は、２００万を超えると言います。ただ、世の中、悪いことを考える人はいるもので、いわゆる「出会い系サイト」が法律で規制されると、悪質な利用者がミクシィなどのＳＮＳに流れ込んできました。ミクシィでは警察庁との連携で、悪質な書き込みを削除する努力を強化しています。

　う～む。タカミンスキー的には、善意の人々の心を悪用しようとする輩（やから）は許せませんね。ＳＮＳ自体は、とても良いツールなわけで。。。

　事業・サービスの拡充にかける笠原社長の意欲は「非常に高いもの」と理解しましたが、克服すべき課題も多いな・・・というのが正直な感想です。

</div>

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         <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 09:40:28 +0900</pubDate>
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         <title>日本生活協同組合連合会・山下俊史会長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　組合員数２５００万人、日本の３分の１の世帯が加入しているという「生活協同組合」。去年１月に起きた中国製冷凍ギョーザ事件以来、信頼回復のための体制づくりに取り組んできた。原材料を育てる畑から製造、物流を経て食卓に上るまでのリスク管理、消費者の問い合わせや苦情に対する一括処理など、ようやくその形が固まり始めている。

　しかし、世は１００年に一度と言われる不況。消費者である組合員の生活を守りながら、どのように食の安全を確保していくのか。また、いかにほかのスーパーチェーンとの競争力を持ちながら成長していくのか。

　２９日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、信頼回復への取り組みと生協のこれからについて、全国の生協が加盟する日本生活協同組合連合会（日本生協連）の山下俊史会長に話を聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　生協、生協と昔から言いますが、実際、どのような業務を行っているのかを理解している人は少ないと思います。会員数は約２５００万人で、全国の世帯の３分の１が加盟している、巨大な組織です。要は、消費者による「協同組合」なわけです。

　地域生協、大学生協、職域生協など様々な形態があります。会員になると安くて安全とされる食品を、配送してくれるシステムです。もちろん、店舗も充実していて、「ＣＯ－ＯＰ」（コープ）という名前で記憶している方も多いと思います。（タカミンスキーも結構、お世話になってます！）

　きょうのゲストは、全国の生協が加盟して作る連合会「日本生活協同組合連合会」の山下会長でした。山下会長は、いわゆる天下りなどではなく、学生時代に生協活動にかかわったことが原点になっているそうです。実務の重要性を肌で感じておられる方ですね。利用者から日常寄せられる疑問やクレームに対しては、真摯（しんし）に対応しなければならない…重要な指針ですね。

　「安心・安全」を重視する動きが、今、食品を扱うすべての業種・企業に求められていますが、これは昨年起きた中国製冷凍ギョーザによる食中毒事件の影響が大です。この事件をきっかけに、消費者庁設置へとつながりました。

　日本人は、とかく神経質で、「質」や「安全」にこだわりすぎるという指摘も外国からは寄せられます。外国生活が長かったタカミンスキーも、以前はそのとおりだなと思っていました。しかし、最近はちょっと変わりました。ギョーザ事件を見るにつけ、「安心・安全」の大切さを再認識しました。普段、いいかげんな対応をしていると、いざという時に、迅速な対処ができるはずがありません。この問題、皆さんは、どう考えるでしょうか。
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         <pubDate>Fri, 29 May 2009 09:55:41 +0900</pubDate>
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         <title>らでぃっしゅぼーや・緒方大助社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　鳥インフルエンザ、ＢＳＥ（＝牛海綿状脳症）、食品偽装、汚染米問題、中国製冷凍ギョーザによる薬物中毒事件…。ここ数年で、「食」への信頼が大きく揺らいだ。消費者の中には、有機野菜や無添加食品など、多少値段が高くても安心・安全を求めようと考える人も増えている。

　２０年前から有機野菜・無添加食品の宅配を続けている「らでぃっしゅぼーや」は、このような消費者意識を追い風に、会員数を伸ばしている。人気の理由は、独自の安全基準を設け、それに基づいた商品を生産者と共同で企画開発するなど、安全・安心にひたすらこだわる姿勢にあった。

　しかし、最近ではオーガニック商品を扱うネット通販企業も増加し、スーパーでも有機・低農薬野菜を充実させるところが増えてきた。２２日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、らでぃっしゅぼーや・緒方大助社長を迎え、安心・安全な食へのこだわりと、競合他社とどう戦っていくのか、今後の戦略について聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　食の安全・安心に社会の関心が集中する中、できるだけ自然のままの野菜や加工食品を食べたいという人が増えています。

　野菜・食材の宅配大手「らでぃっしゅぼーや」の緒方社長が本日のゲストです。柔和な笑顔が印象的な緒方社長ですが、「食の安全」や「農業問題」を語る姿は真剣そのものでした。

　日本の農業の出荷額は約８．５兆円。このうち半分が６５歳以上の高齢者（農家）によって担われているといわれています。高齢化の問題は深刻ですね。農業はキツイだけで高収入が望めないからか？でも、ホントのところは自由な経営が成り立っていないことが大きな原因ではないでしょうか？消費者に喜んでもらえる「安全な野菜」を「適正な価格」で引き取ってもらえば、経営は充分に成り立つはずです。

　「らでぃっしゅぼーや」の場合、厳しい資格要件を満たす農家と個別に契約し、良質な野菜を各家庭に宅配しています。市価より２割ほど高くなりますが、その分、「安心・安全」は担保されるという、ビジネスモデルです。消費者の意識が高まるとともに、需要は増えていると言います。タカミンスキーとしては、大いに関心ありますね。

　「安心・安全」はもちろんですが、買い物に出かける事自体、お年寄りには負担です。その意味で宅配はありがたいことですよね。緒方社長は、会社という営利団体ではあるものの、企業としての「志（こころざし）」は必要だと話しています。「食を通じた持続可能な世界を作りたい」というのが理想なんだそうです。

　少子化・高齢化・・・「らでぃっしゅぼーや」さんのような企業が果たす役割は、今後もますます増えそうです。
</div>

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         <pubDate>Fri, 22 May 2009 11:20:49 +0900</pubDate>
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         <title>ユニバーサルミュージック・石坂敬一会長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　ＣＤなど音楽ソフトの売り上げがこの１０年、下降線をたどる日本の音楽業界。不況や少子化などの要因もあるが、主なターゲット層である１０歳代が、ＣＤ購入から携帯電話への音楽配信ダウンロード中心へと変わり、販売不振に影響しているとされる。

　そのような時代の変化にいち早く対応したレコード会社が「ユニバーサルミュージック」だ。陣頭指揮を執っている石坂敬一会長は、携帯音楽配信会社といかにコラボレーションするか、スタッフとともに工夫を凝らす。その戦略が功を奏し、１５年前は国内で業界６位だったユニバーサルミュージックだが、去年、ＣＤ生産額でトップに躍り出た。その手腕とは…。また、今後のＣＤ販売戦略についてデジタル配信と共存を図るべくターゲット層によってすみ分けを行い、業界やショップをも巻き込んだ新たなキャンペーンを展開しようとしている。

　１５日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、音楽業界の今と、今後の可能性について、作家・江上氏が石坂会長に聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　今週は、ユニバーサルミュージックの石坂会長がゲストです。タカミンスキー的には、とても関心が高い方です。かつて東芝ＥＭＩ時代は、洋楽・ビートルズ担当として一世を風靡した方です。１９８０年のジョンレノン暗殺でスーパースター時代の終焉を感じ取られたそうで、現在では、邦楽アーティストの発掘と大人向けの音楽市場の開拓に力を注いでいます。

　デジタル世代の若者は着うた、ダウンロードが主流ですが、４０代以上の世代向けには、むしろ良い音楽をＣＤを買っていただくという、一種の棲み分けが、今後の売り上げを左右するんだそうです。

　あと面白かったのは・・・洋楽と邦楽の好まれる割合が、時代によって移り変わるという話。かつて１９５０～６０年代は、洋楽と邦楽の割合が、４．５対５．５だったとか。それが今では２対８で邦楽優位に変わっているそうです。

　これはちょっと意外な気もしますが、石坂会長によると、文化が成熟する（ナショナリズム）と、国内アーティストの比重が自然に増していくんだとか。先進国は大体、そうなんだそうです。アメリカはもともと自国の音楽イコール世界の音楽ですから、ちょっと例外ですが。確かに昨今の邦楽は、いいアーティストがどんどん出てますよね。ＧＲｅｅｅｅＮ、青山テルマ、キマグレン・・・。

　タカミンスキーは５０歳だし、ダウンロード配信というよりはＣＤ派なので、いい音楽を、じっくり買って聴いていきたいと思います・・・。

</div>

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         <pubDate>Fri, 15 May 2009 13:34:53 +0900</pubDate>
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         <title>夢や・安東恵美子社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　ショッピングセンターを中心に、全国で１２２店舗をチェーン展開する駄菓子専門店「夢や」。昔懐かしい駄菓子屋として子供から大人まで幅広い世代の消費者を取り込み、現在もショッピングセンターなどから出店依頼が相次いでいる。

　しかし、去年８月に就任した安東恵美子社長は、現状に決して満足していない。成長する今だからこそ、変革の時期にあるという。安東社長が見いだした新たなテーマは、駄菓子でも菓子でもない新しい分野「おだがし」。果たして「おだがし」とは何か。

　１日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、安東社長をスタジオにお招きし、駄菓子ビジネス成功の秘訣（ひけつ）や、安東社長が目指す新しい「夢や」の姿に、作家・江上氏が迫る。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　今回は、駄菓子屋をチェーン展開する「夢や」。社長は安東恵美子さんです。女性社長登場です！

　駄菓子屋と言いますと、何やらレトロな印象です。映画「ＡＬＷＡＹＳ　三丁目の夕日」でも懐かしい駄菓子屋さんの映像が出てきますよね。タカミンスキーもタバコの形をした「ココアシガレット」が好きで、よく買っていました。

　安東社長の経営メッセージは「駄菓子を敬う」こと。そのため、「お」を付けて「おだがし」という呼び方をなさっています。これはけっこう斬新な考え方ですよね。駄菓子＝単価が安い・・・ですと、売る側も買う側もモチベーションが上がりません。それに付加価値をつける形でないと、今の時代、売り上げも頭打ちというわけです。

　「ご飯は体の栄養」「駄菓子は心の栄養」という言葉があるそうです。どこか懐かしい感じがするんですよね。ロシアに９年もいたタカミンスキーですが、向こうにはこういった商習慣はありませんでしたので、日本文化の「心」的な部分に、いつもノスタルジーを感じていました。

　果たして今後は、どんな駄菓子が出てくるんでしょうか？楽しみです。
</div>

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         <pubDate>Fri, 01 May 2009 10:52:15 +0900</pubDate>
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         <title>ミニストップ・阿部信行社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　消費者の節約志向が高まる中でも、コンビニエンスストアは好調な売り上げを記録してきた。しかし、ｔａｓｐｏ（タスポ＝たばこ自販機成人識別ＩＣカード）の使用を避ける喫煙者が来店する“タスポ効果”がまもなく落ち着くほか、昨年末から客単価が減少傾向にあり、業界は今後、厳しい環境になるとみられている。

　２４日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、「ミニストップ」の阿部信行社長がゲスト。ミニストップは、イートインスペースを設け、ソフトクリームやホットコーヒーを提供するなど独自性を放っているが、０９年２月期は増収減益となった。今後、どのような形で業績回復を図るのか、就任１年を迎える阿部社長に戦略を聞く。

　また、阿部社長は、総菜などを展開する新たなスタイルの店舗を紹介するほか、グループ親会社「イオン」がプライベートブランド（ＰＢ）商品の強化を図る中で、ＰＢ商品導入が生み出すシナジー効果についても話す。


<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

「ミニストップ」の阿部社長が本日のゲストです。ミニストップといえば、何といってもソフトクリームですねえ。ほかにも最近では、お総菜ですとか、ファストフード的な店舗戦略で他店との差別化を図っています。

　スタジオでは、ゴールデンウイーク向けの新商品「アップルマンゴーパフェ」を作っていただきました。タカミンスキーも試食させてもらいましたが、絶品です。タイ産のマンゴーがたくさん入った、とろけるような味でした。

　ただ、こうした調理作業を店でやるとなると、手間暇がかかります。設備投資も大変だと思います。ミニストップの店舗も、基本はフランチャイズですから、オーナーさんたちの負担も多いと思います。しかし、阿部社長は、「生き残りをかけたビジネスの中、他店との差別化は絶対に必要」「ファストフード商品は、ミニストップの強み」と言い切ります。

　そうした理念を浸透させるために、新規オーナーの研修会では、自ら撮影した店舗の写真を使います。商品形態からクレーム対応まで、良いケース・悪いケース様々な面で具体的に議論を展開しています。経営環境は、他社との競合も激化する中、必ずしも楽観できませんが、生え抜き（２期生）初の社長の挑戦に、今後も注目です。
</div>

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         <link>http://www1.news24.jp/blog/eye/2009/04/424.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 17:08:49 +0900</pubDate>
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         <title>カカクコム・田中実社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　景気後退により節約志向が強まる中で、インターネット上で調べられる価格比較サイトを利用する人が急増している。「欲しい商品がいくらで売られているのか」「最安値はどこか」などをネット上で一目で見ることができる。

　そんな中、価格比較サイト「価格．ｃｏｍ」は１月の利用者が前年同期比４３％増の１８０４万人となり、一か月あたりの過去最高を更新した。「価格．ｃｏｍ」が人気の理由は、単に価格を比較できるだけではなく、膨大な製品情報、利用者による口コミ情報などが掲載されているところにある。これらの情報が、利用者にとって購入の最大の決め手になることもある。

　１０日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、「価格．ｃｏｍ」を運営する「カカクコム」田中実社長をゲストに迎え、サイト上ではわからない運営側の意外な裏側や今後の戦略について聞く。


<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　世にあまたひしめく商品の値段、買う側からすると、「少しでも安いものを！」と思うのは当然です。

　きょう紹介する「カカクコム」さんは、商品の価格情報を一覧できる「価格比較サイト」の先駆けです。ＯＡ的にはネットの画面が中心となります。印象としては、欲しい商品の値段がランキングされているので、どこが一番安いか、リアルタイムで確認できるのは、ユーザーにとってありがたいですね。

　ただ、お店で品物を実際に目で確認するわけではないので、品質は大丈夫？という心配もありますが、この点について、田中社長は①「出品者について一定の審査基準」を設けている、②年に何回かサービス内容を定点観測する、③現金を先に振り込むのではなく、代引きを義務づけている・・・などの対応策を取っていると語ってくれました。利用者にとっては、この③が重要ですよね。タカミンスキーもネットで買い物をすることがありますが、先にお金を振り込んで・・・というと、ちょっと二の足を踏むこともあります。基本、代引きなら、品物を受け取って、お金を払うわけで、そこが違います。

　なかなか終末点が見えない不景気。。。安くて質も確かな商品を買いたいという人は、今後も増えると思います。「カカクコム」さんは、扱う商品の分野をさらに拡大させていきたい・・・ということなので、業績動向も注目です。
</div>

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         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 11:30:02 +0900</pubDate>
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         <title>和光堂・富永寿郎社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　少子高齢化で、ベビー商品の製造販売業者は危機感を持っているという。子供以外の商品開発にシフトしようとする企業や、海外への輸出戦略に奔走しているメーカーもある。

　しかし、国内シェア４０％、１０３年の歴史を持つベビーフードメーカー「和光堂」は、国内で販売する主力のベビーフードに生き残りをかけている。和光堂が０６年、「アサヒビール」グループの傘下になって就任した富永寿郎社長。アサヒビール時代、営業畑をずっと歩んできた富永社長には、現在も守り続けるこだわりがある。それは「現場主義」。

　富永社長は、販売現場から売れ筋や消費者のニーズを吸い上げて商品開発に役立て、成長していく企業に、和光堂を導こうと考えている。３日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、こうしたトップの姿勢とアサヒビール傘下での戦略について聞く。


<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　今回のゲストは、ベビー用品の老舗「和光堂」の富永社長です。今から、１００年も前に日本で初めて！「シッカロール」（ベビーパウダーですね）を発売した会社です。（日本初の粉ミルク和光堂さん・・・）歴史の古い会社、脈々と息づく安心・安全のＤＮＡに注目です。。。

　ところで、タカミンスキー的には、少子化が進む中、ベビー用品の売れ行きは減少していて、企業としては苦戦しているのかなあ・・・と漠然と思っていましたが、富永社長によりますと、状況は逆だということがわかりました！

　昨今の若い親御さんたちは、少子化であればこそ、子供と向き合う時間を大事にする傾向があるそうです。（それはそうですよね）　そうした場合に安心・安全のベビーフードがあれば、余計な家事を省いて子供とじっくり過ごす時間が作れるというわけです。ですから売り上げ自体は、逆に伸びているんですね。

　もちろん、手作りの食事で育てたいという想いもありますが、夫婦共働きだと時間が取れないというのも事実です。和光堂さんでは、そうした人たちのニーズに応えて、「安心・安全で多機能な商品」の開発に取り組んでいるということです。かつてのベビーフードは「今ひとつ味が良くない」という見方もありましたが、今では「食感、味付け」を含めて、大人が食べても「おいしい」ものとなっています。江上さんもスタジオで試食されましたが、おいしさにビックリという感じでした。

　アサヒグループの傘下に入ったことで、シナジー効果も出ているということで、「１００年企業・和光堂」の業績は今後も、伸びそうですね。
</div>

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         <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 12:17:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>千代田化工建設・久保田隆社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　私たちの生活に欠かせないガス。これまでは、ほとんどを中東から輸入していたが、今月末にロシア・サハリンから初めて輸入されることになった。サハリンから日本までは、タンカーでわずか２～３日。中東に偏っていた日本のエネルギー供給が一変することになる。

　これを可能にしたのは、先月に稼働が始まったサハリンの液化天然ガス製造工場「サハリン２」の成果だ。２７日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、サハリン２を建設した「千代田化工建設」久保田隆社長（６２）に、日本のプラント建設技術の強さや秘訣（ひけつ）を聞く。

　マイナス３０℃という酷寒の地。敷地内にはサケが遡上（そじょう）する川が残り、いかに自然を保護するかも課題となる。そして、４０か国、９０００人の労働者を束ねる大プロジェクト。いくつも立ちはだかる困難な壁を乗り越えることができたのは、日本の「最先端の技術」と「ある力」だった。「日本力」の可能性に作家・江上氏が迫る。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　きょうのゲストは、プラント建設の分野（特に液化天然ガスの分野では）、世界トップのシェアを誇る「千代田化工建設」の久保田社長です。

　資源が少ない日本。結局は、海外の資源を現地で当該国等と共同開発し、日本に持ってくるしか道はないわけです。しかしそうなると、他国の企業との熾烈な受注競争に勝ち残らなければならない。何を持って勝ち抜くか？というと、技術力・ノウハウしかないわけです。

　千代田化工建設さんは、現在、業務比率で見ると、海外７割・国内３割だそうですが、まさにそうした競争を勝ち抜いて、日本経済の屋台骨を支えている会社だと言えます。日本の国家的プロジェクトとなった、サハリン２の液化天然ガスプロジェクトが完成したことで、千代田化工建設の優位性は、さらに高いものとなりました。現在は、カタールでの大型プロジェクトに注力しています。

　タカミンスキー的に驚いたのは、数百万点にも及ぶ、プラントの部品管理についてです。１点１点、ＩＣタグが付いていて、バーコード管理され、ＧＰＳで今どこにその部品があるか、即座にわかるというシステムです。広い敷地のどこに、その部品があるのか、チェックできなければ困りますよね。。。

　また、ひとくちに工場を作ると言っても、現在はエコの視点も重視されます。サハリンでは、敷地内にサケが遡上する川まで、そのまま保存されているとか。う～む、凄いですね。。。ともあれ、これだけ大変な企業活動をまとめていくのは大変な事です。一体、何が大切か？久保田社長の答えは、コミュニケーションが一番大事だと。シンプルですが重要な視点ですね。

　インドネシア駐在時代は、「俺についてこい！」という豪放なキャラクターから「番長」と呼ばれ、親しまれた久保田社長、これからもお元気で、日本経済の屋台骨を支えてください。
</div>

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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Mar 2009 12:07:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>藤巻兄弟社・藤巻幸夫社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　「技術は素晴らしい。しかし、その価値を伝え足りていない」－日本企業の課題について熱く語る「藤巻兄弟社」藤巻幸夫社長。「伊勢丹」のバイヤーや「福助」の社長、「イトーヨーカ堂」の衣料品部門のトップを経験。“カリスマバイヤー”と呼ばれ、ファッションビジネスで数々の修羅場をくぐり抜けてきた。

　現在は独立し、バッグとシャツの販売店や駅ナカの雑貨店などを経営。「モノが売れない時代」と言われる中、中地を取り外すことができるトートバッグや昔懐かしいブリキの玩具など、日本企業の技術力を生かした商品にこだわっている。

　景気低迷の中、消費者に財布の口を開かせることはできるのか？１３日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、カリスマバイヤー・藤巻社長の新しい挑戦に迫る。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　今回は、日本経済を明るくする社長！藤巻兄弟社を立ち上げた、カリスマバイヤーの藤巻幸夫社長です。２０分の放送時間では足りないぐらいのエネルギッシュで熱いトークを展開してくれました。

　伊勢丹に入社し、バイヤーとしての道を究めて福助の社長を引き受けられたり、イトーヨーカドーの衣料部門の立て直しに参加されたりと、マスコミ的には、とかく話題の多い方です。現在は、駅ナカに個性豊かな商品を展開する雑貨店ビジネスや、バッグやシャツの販売店を経営しています。

　ビジネスを藤巻さん流に言いますと、「人と人とを結びつけるノウハウ」に尽きるようです。日本の企業は、とかく、社内のタテのラインが重要視され、独自の商品開発を軸に販売を展開していく・・・いわゆる組織力の勝負です。しかし、消費の多様化が進む昨今、「必要なのは、むしろヨコのつながり」ではないか？ということでしょう。小さな町工場でもユニークな商品が意外にある。それを掘り起こして新たなビジネス展開をする。

　しかし、これはとても手間のかかることです。情報を基に、それこそ全国を走り回っても、まだ足りないかも知れません。探求心と熱意・情熱がないとできませんね。

　藤巻さんとの話でわかったのは、こうした「プロデューサー」的な人材が、日本には少ないということです。経済危機、消費低迷の中、内需拡大が急務となっていますが、企業個々の頑張りはもちろん必要としても、それを「ネットワーク化する」ことも求められている・・・そんな感想を本日は持ちました。
</div>

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         <link>http://www1.news24.jp/blog/eye/2009/03/post_116.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 09:58:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>キーパース・植村政彦社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　今、全国で橋の老朽化が問題になっている。橋の耐用年数は６０年といわれているが、国交省によると、全国の長さ１５メートル以上の橋、１５万橋のうち、約半数が今後２０年以内に建設から５０年以上がたち、老朽化を迎えるという。国交省は２００７年、各自治体に対し、２０１３年までに橋の検査をし、保全補修の計画書を作成するよう呼びかけている。しかし、各自治体は検査の予算や人材の確保ができないのが現状で、約９割が未検査の状態となっている。

　こうした問題を解決に導こうと立ち上がったのが、植村政彦社長率いるベンチャー企業「キーパース」。低価格の検査方法「衝撃振動試験法」を早稲田大学と共同研究で開発。これまで数百万円かかるといわれた橋の検査がわずか１０分の１の費用で済むという。さらに、橋の劣化の補修に画期的な塗料、「マイティＣＦ」を共同開発。劣化しないだけでなく、水や紫外線に強く、半永久的に鉄などを腐食させない作用があるという。

　６日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、橋の劣化を防ぐため、新たな技術を研究・開発する植村社長に、開発の経緯や今後の未来像を聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　日本には長さ１５メートル以上の橋が１５万あり、今後２０年以内に老朽化する・・・という現実を皆さんは知っていたでしょうか？昨今、新聞等でも記事になっているので、そろそろ世の中の話題になりつつありますよね。こうした橋（だけでなく、建物等もそうですが・・・）については、安全性を細かくチェックしていく必要がありますが、実際には検査費用が高いという難点があり、自治体も苦慮しているのが現実です。。。

　今回のゲストのキーパース（植村社長）は社員４人！のベンチャー企業ですが、早稲田大学との共同研究によって「数十万円で検査できる」画期的なノウハウを開発した話題の企業です。今ある橋や建造物は、１９６０年代の高度成長期に建てられたものが多く、５０年経った今、耐用年数が問題視されていますが、しかし、考えてみれば、こうした問題は日本だけにあるわけではありません。橋や住宅は世界中にあるわけで、現実に０７年にアメリカのミネソタ州では、大規模な橋の崩落事故が起きています。つまり、ビジネスチャンスとしては、今後、空前の規模に発展する可能性があります。
　でも！！植村社長には、これで会社を大きくするとか、利益を上げるという考えは、あまりないようです。あくまで「公共性に資する」ことを第一に考えているようで、これはこれで立派ですね。。。タカミンスキー的には、モスクワでプールが突然崩れ落ちたりした例が頭に浮かびました。（そう言えば、ソウルでも１０年以上前に、サンプンデパート倒壊事故がありました・・・）

　キーパースという社名も細かく言えば、「キープ　アース～地球を守ろう」という意味が込められているそうで、環境重視の視点が求められている今、ニーズは今後もさらに高まるものと思われます。
<BR>
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         <link>http://www1.news24.jp/blog/eye/2009/03/post_115.html</link>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 16:08:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>味の素・山口範雄社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　２７日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、「味の素」山口範雄社長がゲスト。

　どこの家庭の台所にも何か１つはありそうな「味の素」の調味料。その原点は、昆布だしのうま味のもとは何なのか、その追求から始まる。東京帝国大学・池田菊苗博士が、それはグルタミン酸だと発見した翌年の１９０９年、うま味調味料・味の素は誕生した。それから１世紀。「味の素」は今年、創業１００年を迎えた。

　初めての海外進出は大正時代、１９１７年のこと。今では、世界１００か国以上で「味の素」の製品は愛されている。

　２７日は、１００周年を記念した新商品「こぶうま」の紹介や、海外戦略、食の安全まで幅広く話を聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　＊汐留リーダーズアイもスタートから既に３年３か月たちましたが、本日の「味の素」さんで、お迎えした社長が、ついに１５０人目になりました！めでたし、めでたし。。。今後も２００人、３００人を目指して頑張っていきますのでよろしくお願いします。

　さて、山口社長ですが、創業１００周年を機に、さらに事業の拡大と飛躍を熱く語っていただきました。江上さんによると、創業１００年という長寿企業は、世界の中でも実は日本が一番多いんだそうです。

　中でも、創業時の製品が１００年後の今も、主力であり続けている「味の素」さんは、さすがに凄い。世界１００か国で愛用されている実績もそうですし、それを支えている現場の営業マンたちの高いモチベーションも素晴らしいですね。一口に現地に溶け込む・・・と言っても、山あり、谷あり、砂漠あり、ジャングルありと過酷な状況もあるわけで、ひとえに「商品への愛着」と営業マンとしての「モチベーション」がなければ、出来ないことです。「うま味への需要」は今や、アフリカのナイジェリアでも年間４万トンの販売実績となっています。タカミンスキー的にも、ロシアの駐在時代、地方出張の際は、味の素と醤油は必需品だったことを思い出します。スープは味がイマイチだったし、ステーキも固くて味がない・・・ということで、味の素には本当に助けられたという印象があります。

　１００周年記念商品の「こぶうま」も、ヒットするんじゃないかなあと思ったりします。経済危機だなんだと騒がれていますが、「味の素」さんのように、地道に海外での販路を拡大していく企業がもう少し出てこないと、早期回復は難しいかもしれませんね・・・。

</div>

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         <link>http://www1.news24.jp/blog/eye/2009/02/227.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 10:41:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トレジャーファクトリー・野坂英吾社長に聞く</title>
         <description><![CDATA[　エコ意識の高まりと景気の落ち込みを背景に、リサイクル商品が人気となっている。関東一円でリサイクルショップを３５店舗展開する「トレジャーファクトリー」を、大学卒業と同時に起業したのが野坂英吾社長だ。

　扱うものは、家電製品、ブランド品、家具、楽器と幅広く、総合リサイクルショップとしては初めて、０７年に東証マザーズへ上場した。現在の売上高は３３億円。野坂社長は、全国展開、さらに海外への進出と高い目標を掲げている。

　一時は、急速に店舗を拡大したため、買い取り価格にばらつきが出たり、サービスも十分ではなかったりして、業績が落ち込んだこともあった。そんな時に野坂社長が始めたのがマラソン。困難を乗り越えることと、走りきることと、野坂社長ならではの経営学をマラソンで見いだしたという。

　２０日の『まーけっとＮａｖｉ』「江上剛の汐留リーダーズＥＹＥ」は、野坂社長のリサイクル市場に懸ける思いと今後の展開について聞く。

<div class="takami">★★経済部長が見た舞台裏の感想！！<BR>
　　　　　　　「経済部長タカミンスキーの眼」★★

　不景気に消費も低迷。日本経済全体が何となく活気がない中、本日のゲストは、若干３６歳の若社長です。リサイクルショップ「トレジャーファクトリー」を１都３県に展開する野坂社長です。とても元気が良い会社です。業績も右肩上がり。買い取りを求めるお客さんも結構いるということで、家の中には、意外に不要品ってあるものなんだな・・・というのが実感です。

　番組の中では、即席で恐縮ですが、「持ち込み品鑑定コーナー」を展開しています。野坂社長ご自身が品物を見て、買い取り価格を査定するというミニ企画です。実際、タカミンスキーとしても、「ある商品をいくらで査定するのか？間違って高く買い取ってしまうことはないのか？」など、不思議に思っていたことがありました。野坂社長曰く、「最初はそういうこともあったが、現在は、過去の類似品の査定例をデータ化している」ので、最早、そうしたミスはあまり起きないんだそうです。あと、消費が低迷すると買い取りはともかく、買いに来る人が減るんじゃないか？と思ったりもしましたが、そこは需給の関係で、販売価格を下げるなどの対応をとるんだとか。買い取った品物をリフレッシュして、商品の形にして出すわけですから、当然、手間もかかるわけで、簡単なビジネスではないですよね。

　マラソンが趣味という野坂社長、「リサイクル品の家電製品をネット販売」する新規ビジネスを、これから立ち上げるそうです。若社長のチャレンジは、まだまだ続きそうで楽しみですね。

</div>

<!--<movie><record><id>090220020</id><photo>img23577_160x120.jpg</photo></record></movie>-->]]></description>
         <link>http://www1.news24.jp/blog/eye/2009/02/post_114.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 20 Feb 2009 12:01:40 +0900</pubDate>
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