消費が冷え込み、外食産業は厳しい経営環境に置かれているが、首都圏のすし店チェーン「すしざんまい」は業績を伸ばしている。26日の『まーけっとNavi』「江上剛の汐留リーダーズEYE」は、「すしざんまい」を展開する「喜代村」の木村清社長に話を聞く。
喜代村は、8年間で首都圏に29店舗を開店。厳しい経済環境の中でどのように店舗数を拡大し、約200億円の売上高を維持しているのか。そのカギは、イメージとスピードがキーワードとなる「すしざんまい」流の店舗経営と社員教育にあった。木村社長の発想から、経営を成功させるヒントが見つかるかもしれない。
まぐろの解体ショー!
派手なパフォーマンスで海外からの観光客も多い、話題の店、「すしざんまい」。今回ご出演の木村社長は、なんと元自衛官という異色の経歴の持ち主です。また司会の江上さんとは、江上さんが某銀行の築地支店長だったころからのお知り合いで、江上さんの親身のアドバイスで業種を絞り、現在の隆盛、業績UPに結びつけたという隠れたエピソードも満載となっています。
3~4か月に1店舗の割合で出店し、現在は29店舗に達しています。映像を見てわかるのは、社長自らが常に陣頭に立ち、顧客サービスが行き渡っているかどうか、入念なチェックを行っている様子です。寿司職人の養成学校も同時に行い、人材育成にも積極的に取り組んでいます。
タカミンスキー的には、体型的にちょっとメタボかな・・・タバコ吸い過ぎかな・・・と心配してしまいましたが。。。かく言う私も、きのうの再検査で「立派なメタボですよ」と言われてしまいましたが。(笑)人の事を言える立場ではありませんね。
あと、すしと言えば、モスクワ在勤時代、すしブームだったことを思い出しました。今はもっと広がっているようですね。50~100店は出来ていると思います。
それほど、すしは世界的に認知されているわけです。「すしざんまい」さん、今は、国内(関東圏)ですが、やがては世界に広がるといいですね。タカミンスキーでした。