« 三菱自動車・益子修社長に聞く | メイン | トレジャーファクトリー・野坂英吾社長に聞く »

セブン&アイHD・村田紀敏社長に聞く

(2009/02/13 OA)


 

 景気の悪化による消費の減速で低迷が続く小売業界。そんな中、コンビニエンスストア、スーパー、百貨店など複数の業態を抱える「セブン&アイホールディングス」が絶好調だ。

 原油高騰によるガソリン高の際には「ガソリンクーポン券」を配布、急激な消費の悪化に直面すれば、それを払しょくするための「不況突破企画」を打ち出すなど、消費者心理に響く戦略を素早く取り、09年2月期には最高益をたたき出す見込みだ。さらに、食の安心・安全に訴えた自社企画製品(PB=プライベートブランド)「セブンプレミアム」も好調だ。

 しかし、少子高齢化に伴う生活スタイルや価値観の変化や、個人消費が縮小の一途にある小売業界で、目先の売り上げだけを見ていては生き残ることは不可能だ。

 13日の『まーけっとNavi』「江上剛の汐留リーダーズEYE」は、セブン&アイホールディングス・村田紀敏社長を迎えて話を聞く。

 先行き不透明なこの時代にどのようにかじを取るのか?スーパーからコンビニ、百貨店、不動産、金融まで、「新・総合生活産業」を掲げるセブン&アイホールディングスの次なる改革に迫る。