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“駅前留学”NOVA・猿橋望社長に聞く

(2007/01/12 OA)


 

 現在、語学スクール市場の約50%を占める最大手の「NOVA」。81年に創業し、“駅前留学”のキャッチフレーズを掲げて全国の主要な駅前に積極的に出店し、急成長してきた。現在は全国に1000店舗、約50万人の生徒が学ぶ。テレビ電話を使った“お茶の間留学”も展開中だ。

 12日の『まーけっとNavi』「江上剛の汐留リーダーズEYE」は、「10年後には駅前留学はなくなる」と語るNOVA・猿橋望社長を迎え、その理由を聞く。そして、24時間・年中無休で2000人の外国人講師が控える“お茶の間留学”の中枢部を紹介、今後の事業展開についても話を聞く。

 猿橋社長は、今年夏までに中国へ進出、上海や北京など数か所にスクールをオープンし、中国から日本に向けて中国語のサービス展開を行うことを初めて明らかにした。


★★ 経済部長が見た舞台裏の感想!!
       「経済部長 タカミンスキーの眼」 ★★

笑顔がとてもチャーミングな猿橋社長でした。
しかし、事前の打ち合わせでは、台本にあった店舗数の間違いを素早く指摘されるなど、経営者としての「厳しい目線」もお持ちです。
もっとも私としては、喫煙室でおっしゃっていた「日本人は語学を勉強ととらえてしまう。だからうまくならないんだよ」という言葉が印象的でした。
そうです!文法より何より、語学は「自己表現のツール」なんですよね。
「中国進出の成功」を心より願っております。