歴史的な選挙報道を終えて  藤田大介

(2009/09/03)


 

報道現場に携わるようになって5年目を迎えました。
アナウンサーとして初めて「顔出し」をしたのは、
2005年9月1日、この「日テレNEWS24」。
最初の項目は「防災の日」のニュースでした。
緊張で全身がしびれ、夜7時には布団に倒れこんでしまったのを覚えています。

今年の9月1日も布団に倒れこんでいました。
30日夜から31日明け方にかけての「衆議院選挙」の開票速報特番を終え、
歴史の1ページを報道させてもらった興奮と
8時間に及ぶ生放送の緊張から解放された脱力感でした。

キャリア初の選挙特番で、不安もはちきれそうでしたが、
ディレクターの熱意に、
準備を夜遅くまで手伝ってくれたアシスタントディレクター
アナウンス部や報道局の諸先輩方からの経験談と励ましの言葉を糧に
およそ1ヶ月間、全力で走りきる事が出来たと思います。

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今後もより早く、分かりやすく、正確な情報をお届けできるよう、
私自身より一層、表現力を磨き努力を重ねていきます。
どうぞ宜しくお願いします。


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今回「開票速報」で使用した小選挙区資料


投稿者 藤田大介