子供の頃からガラスが好きで、雑貨やアクセサリー・食器など
ガラス製品を見ると、つい欲しくなってしまいます。
そんな中、手に入らずショーケース越しに見るだけの
憧れの存在が、エミール・ガレの作品です。
東京ミッドタウンにある美術館で、その展覧会が開かれていると知り、久々に美しいガラスに会いに行ってきました。
(見に行く、と言うべきですが、会うという表現の方が
しっくりくるんです!)
今回の展覧会は、ガレが日本の美から影響を受けた事が
良く分かるガラスや陶器、家具など約140点が並んでいます。
一歩会場に足を踏み入れると、薄暗い空間にライトで照らされた
ガラスの花器や杯が浮かび上がっています。
「キレーーーーーーー!!」(心の中の声)
静かに鑑賞する素振りをしながらも、テンションが上がります。
花や昆虫がガラスの上に表現され、その繊細さは見事!
ため息の連続でした。
脳内物質がたくさん分泌されて、エステ一回分くらいの効果があるかも?
なんて思った一日でした♪
投稿者 大滝奈穂