今年のインフルエンザは、例年より速いペースで
広がっているとのこと。うがい、手洗いはもちろん、
出来るだけ予防策はとっておきたいものです。
今月中旬、日テレでは、構内で働く人を対象にした集団予防接種がありました。あんなに細い針なのに、注射と聞くだけで逃げ出したくなります・・・。
日テレでは、接種期間が4日間も設けられていたのに、
最終日にしか足を運べませんでした。
それは、受けた人の「今年の注射は痛い!!!」
というコメントを方々で聞いたから。
しかも・・・、けっこうプックリ注射の跡が腫れるらしくて・・・。
おととし、インフルエンザにかかりました。
当時妊娠していた姉に付き添って産婦人科病院に行ったところ、
そこに感染者がいたらしく、見事に二人とも感染!!二人して倒れました。
何も食べられない、飲めない、発熱、悪寒、節々の痛み・・・。
薬を飲むたびに、激しい吐き気と頭痛に襲われ、うめく毎日。
妊娠していた姉は、ほとんど薬が飲めなかったにもかかわらず、
何故か私より早く自力で回復!
母は強し!?
一方の私は、次第に薬が飲めなくなり、身重の姉に看病してもらいながら、
自然に回復するのを待つことに。結局、2週間くらいのたうちまわりました。
あんな思いはしたくない・・・。
2年前の苦しさを思い出して、目の前の針の痛さに耐えました。
確かに痛かった・・・。
でも!!
腫れなかった~!!
同じ日に受けた気象キャスターの寺田さんは、注射をした周辺が
真っ赤!熱をもって痛そうでした・・・。
でも、さすが寺田さん!笑顔で耐えています。
この痛みに耐えたのだから、今年はなんとかかからないでほしい!
と切に願います。
インフルエンザは、これからが本番。
予防接種だけでなく、外から帰ってきた時や、食事の前に、うがい、
手洗いを徹底するなどして、元気に冬を乗り切りたいものですね!
投稿者 武岡智子
月一回通っている料亭での懐石料理教室。
先生は北大路魯山人氏の料理担当をしていたこともある方で、
長年の経験故のお話はとても面白く、毎回凄く楽しみにしています。
ちなみにこの料理教室は、生徒は作りません。
2時間、職人技を見させて貰って学ぶというものです。
一緒に通っているのはOha!4キャスターの中田有紀さん。

しっかりメモを取っています。
私はというと・・・メモは取っていますが

献立表に直接書いています。(結構ずぼらなタイプです)
実はこの料理教室のお楽しみは、教えて頂いた懐石料理を頂くこと!!

いくつかご紹介します。
向付は「ぐじのお造り」菜の花、岩茸、うどなどが添えてあります。

甘鯛を捕れた直後に塩をふったものを、「ぐじ」というそうです。
活きている状態に近いときに塩を振ると、透明感のある身になるそうです。
とろっとした身は、とっても甘く感じました。
焼物「鮭の味噌幽庵焼き」と、焚合「里芋とうずらの叩き寄せ」。
幽庵に味噌を入れると、より香り豊かになり、
味噌は高級な白粒味噌を使っているので、発酵しているような味わいもありました。
「銀杏御飯」

季節を感じる一品です。
いつも教わったことに満足して、なかなか家で作ることがないのですが、
今回は頑張ってみようと思っています。
投稿者 中島静佳
お料理をしないというより、“センスがない”と言った方がよい
状態の私ですが、先月からようやくお料理教室に通い始めました。
マイペースなもので・・・いやいや、これもセンスかも・・・。
パンをこねるにもメレンゲ作るのも、同じテーブルの方や友人よりちょっと遅め。(喋り方が遅いからか、動きが遅いからか、ゆったりした人に思われがちですが、実はメチャメチャせっかちなんです)
多大な焦りと戦いながら、必死で学んでいます。

習ってみて一番感動したのがパン!!
出来たても、冷めてからも本当に美味しくて、愛犬りゅうもお肉を食べているかのように欲しがります。
でも結構手間がかかるんですよね・・・。
パン作りを習い始めてから、パン屋さんで買ったパンを食べるときも、作った方に感謝する気持ちになりました。
お料理は何度か家でちゃんとおさらいをしましたが、なかなか道具や材料を揃えるのが大変で、ついついお教室で作って
食べて、満足してしまいます。
ケーキも教えて頂いているのですが、美味しいけれど見た目がちょっと・・・・?
出来たてのホールケーキを持って帰る時は、さすがに犬に
やる訳にもいかず、“一人でどうしよう”と途方に暮れますが、
愛情を込める手作りの魅力に目覚め始めた、今日この頃です。
投稿者 舟橋明恵
現在開催中のフィラデルフィア美術館展に行ってきました。
当日は雨にも関わらず、館内には沢山の人!
やはり秋は芸術鑑賞、と思う人が多いんですね。
(そんな単純な発想をするのは私ぐらいでしょうか!?)
ルノワールやピカソ、ゴッホと超有名画家の作品が
並んでいます。私の好きな、マグリットの絵もありました。
美術館で美しいものに触れて、ぼーっとする(ここ大事!)
のが私の趣味の一つ。
先入観や日常の出来事は忘れて、作品を見ていると
作者の思いに触れられる気がするのです。
まぁ気がするだけなので、何の確信もないのですが・・。
更に会場がすいていると、ぼーっとするには最高です。
そこで思い出すのが、以前ある美術展のロケに行った時。
まず私がリポートする部分を撮影し、その後作品を撮影しました。
一つ一つ照明さんが明かりを調整して撮るので、当然時間が
かかります。その間、ヒマな私は館内でゆっく~り美術鑑賞♪
撮影がお客さんの邪魔になってはいけないと、休館日に
お邪魔していた為、私達以外は誰もいない館内!
最高の贅沢でした。
想像力が掻き立てられ、別世界を味わう事が出来る・・・。
一枚の絵は一冊の本に匹敵する!なんて考えたりします。
フィラデルフィア美術館展は、東京都美術館で12月24日まで開催です。
投稿者 大滝奈穂
「セカンドライフ」ってご存知ですか?
直訳すると、第2の人生。
パソコンを使ってインターネットの仮想空間上に広がる
バーチャル世界で、自分のキャラクターを動かしながら、
様々なものを見たり聞いたりするシミュレーションソフトです。
セカンドライフ内にいる別の人とも会話する事が出来、
「RPGゲームの感覚でチャットも出来るシステム」
と想像すればいいと思います。
世界でも注目されていて、自動車会社や銀行などの
多くの企業がこのセカンドライフ内にも出店し、
営業活動を行っているのです。
存在は知っていたものの、なかなか重い腰が上がらなかった
僕ですが、かつてここのプロデューサーだった先輩に誘われて、
先週始めました。
セカンドライフ内には「汐留島」という場所があり、そこには
日本テレビの世界が広がっています。
スタジオも完備、もちろん報道フロアだってあります。
なんと2階には「日テレNEWS24」のスタジオが!!
特にOA機材が忠実に再現されているね~と、スタッフが
ため息を漏らしてしまうほどの素晴らしさ。
このスタジオにキャスターとして立つのもよし、機材の前に
座ってディレクター気分を味わうのもよし、椅子に座って
本物のニュース映像を大画面で楽しむのもよし、楽しみ方は
いろいろだと思います。
また日テレ社屋の近くに「TV Cafe」というバーがあり
夜には、大勢のお客さんがつめかけます。
僕も時間を見つけて顔を出します。
見かけたら声をかけてくれると嬉しいです。
名前は「DAIDAI Destiny」です。
キャラクターの上に表示されているので探してみて下さい。
投稿者 藤田大介
街中のショーウィンドウには、クリスマスの飾りと共に、
襟にファーのついた可愛らしいコートやワンピース、
流行の丈が短めのジャケットなど冬の装いが並んでいますね。
眺めているだけでも楽しい♪
可愛い洋服を着て、ネイルを綺麗にして、メイクして、
お気に入りのバッグと靴で出かければ、その日一日とっても
気持ちがいい。表情が明るくなるし、背筋をピンと伸ばして
歩きたくなる。仕草や立ち居振る舞いに気をつけるようになる。
話し方にも気を遣う。
おしゃれは女性にとって、「ただ着飾る」以上の魔法をかけて
くれるような気がすると思うんです。
流行りを取り入れた洋服に身をまとうのも素敵ですが、和服の似合う女性は憧れです。着物姿って日本女性の魅力を最大限に引き出してくれるもの。家でも簡単なお着物を着ていた昔の女性は粋だなぁと思うのです。
着る機会がめったにないからこそ、私にとって着物は特別。
成人式の時に親に買ってもらった大切な振り袖を、友人や 新調したワンピースを着て母とランチ。
親戚の結婚式ごとに着ています。 眺めの綺麗なお店で、素敵な時間でした。
振り袖って着られる年齢が限られていますよね?
ですから、できるだけ多く着たいんです。
和服って着ている間だけでも、不思議とおしとやかな女性になれる気がする。いや、上品におしとやかに振る舞わないと、着物に申し訳ない気がするんですよね。だから洋服以上に立ち居振る舞いに気を遣う。
例え苦しくても、帯をきゅっと締めた時に気持ちまでもが引き締まる、
あの特別な感覚が好きです。
袖を通すたびに、和服を美しく着こなせる女性を目指したいなぁと思うのです。
幼なじみの結婚式で、7か月ぶりの
振り袖の出番♪
投稿者 生駒 夕紀子
先日友人の結婚式がありました。
母がうろ覚えの記憶をたどりながら、着付けをしてくれました。
母にしては「上出来」という事で、写真を撮ってくれたのですが・・・
ちょっと、顔も入れてよね!(ーー:)
中京テレビアナウンサーズも、お祝いに駆けつけました。
妹的存在だった新婦が単身で上京したときには、
同僚みんなが心配しました。
仕事はともかく、一人で生活できるのか?
ご飯は食べてるか?
道に迷っていないか?
・・・でも、そんな心配をよそに、新婦は素敵な伴侶を見付け、
東京ライフを充実させていたんですね~。
幸せそうな姿に、お姉さんアナウンサーズは
みな目を細めておりました。
写真はそのお姉さんアナウンサーズです。
こんなに勢揃いできるのは久しぶり。
同窓会気分でした。
ママ組、主婦組、独身組と様々ですが
みんな一緒にいた頃とは
環境も状況も立場も少しずつ変わっていて
つくづく、「過去は及ばず未来は知れず」だな~と実感。
さて、次集合できるのはいつだろう?
誰か早く結婚してくれることを願うばかりです。

投稿者 加藤亜希子
スポーツ観戦、皆さんは会場に足を運びますか?
それとも、インターネットや、テレビなどのメディアから情報を
得るタイプですか?
私は、断然、家でテレビ派です。(あ、予想通りでしょうか・・・??)
スポーツにあまり詳しくない私にとって、実況と解説はとてもありがたいし、
目が悪いので、見逃してしまいがちなシーンや、得点シーン、
選手の表情などの映像が、大きく映し出されるのは、
これまたありがたいことなのです。
写真は、プロ野球日本シリーズ観戦中のもの。
寒い中、部屋をあたたかくしてアイスを食べながら、観戦。
こういうことも、家の中ならではですよね。
もちろん実際に見に行くのも、その熱気、歓声、迫力、、、
いろんな意味で楽しいものです。
それは、分かっていながらも、なかなか足を運ばない私です
が、唯一、テレビより会場の方が好きなスポーツがあるんです。
それは・・・相撲です。
改めて日本のスポーツなのだな~と思うのが、イスではなくて、座布団を敷いて座って観戦できるところ(マス席)。
あぐらをかいたり、足を投げ出して座ったり、人によっては寝転んだり!!?
思い思いのスタイルで、焼き鳥や、お菓子、ビール、色々なものを飲み食いしながら、わいわいと観戦している雰囲気が
とってもアットホームな感じで好きです。
しかも、どこから見ても土俵がよ~く見えるのもポイント。
さらに両国国技館では、会場の外で待っていると、
高い確率で力士の皆さんに会えます。
そしてたまに一緒に写真が撮れます!皆さんフレンドリー!
テレビの中継だと、あまり笑顔を見せてくれない方もにっこり☆
これこそ、観戦にくる付加価値だ!と思っている私です。
先月は、大相撲最強決定戦を観戦してきました。
横綱白鵬が露鵬を寄り切って優勝!
トーナメント方式なので、普段は見られない取組もあり、
楽しい一日でした。
ただ、土曜夜から日曜朝までのニュース終わりで駆けつけたので、
あまりのマス席の心地よさに途中眠たくなってしまい、
決勝戦までの途中経過が、はっきりいって少し不明です・・・。
投稿者 武岡智子
先週はOha!4の代打を務めました。
慣れない番組、しかも展開が早いので、次のコーナーへの移動など、
テレビに映っていないところでは、かなりアタフタしていました。

そんな私でしたが、一番楽しみにしていたのが番組の最後のお取り寄せコーナー
「オハナのおトリよせ」。
一番胃の記憶に残っているのは「ティラミス大福」。
和洋折衷のお菓子です。

まわりのお餅は柔らかく、モチモチしていて少し苦みのある珈琲味。
中はふんわりしたチーズクリーム。
とっても癖になるお味で、近くで買えないかとただ今調べています。
番組中に美味しい思いをしたのですが、
終了後も、松尾アナウンサーとお天気担当の松岡洋子ちゃん
と朝の築地へ。
そう、新鮮なネタのお寿司を朝から食べちゃいました。
お腹空いたよ~という顔の3人です。
松尾アナウンサーは、相当お腹空いていたようです。

この二日後には、今度は脊山アナウンサーと松岡洋子ちゃんとまたまた築地へ。
この日は焼き魚定食を食べました。
このほかにも、韓国料理の朝食やホテルの朝食など、
仕事終わりの朝食(私にとっては夕食)美味しかった~

と、ここまでのキャスター日記で分かるように、
私の原動力は、「やっぱり食」なんだ!と実感した
一週間でした。
投稿者 中島静佳