休日は、全国を鉄道で旅してまわっていますが、夜行列車がない地域を旅するとき、
宿はユースホステルと決めています。
ユースホステル(YH)とは、世界各国にある宿泊施設で、
国内におよそ320箇所、世界各地には4000箇所以上あります。
特筆すべきは、知らない旅人同士が同じ部屋で寝泊りするという点。どんな人と同じ部屋になるのかは扉を開けてみないとわかりません。各地のYHで、一期一会の出会いが楽しみで、最近は、必ずといっていいほど使っています。
8月下旬、長野県白馬で山登りをするため、
北アルプスのふもとにある安曇野のYHに宿泊してきました。
そこでは、自分の父よりも若干年上の60歳代の方と出会いました。
学生時代からバイクで旅することが趣味で、
途中20年ほど子育てと会社生活に打ち込んだ時期はあったものの
60歳を過ぎて、再び自分の趣味を極めるためバイクにまたがり、
日本全国を旅していると聞かせていただきました。
一眼レフのカメラとビデオカメラを首から下げて、
北アルプスの表情を撮り溜めているそうです。
2段ベッドの上で車座になりながら、深い時間まで
何百枚という写真を、思い出話とともに見せてもらいました。
その方は、日本全国の表情をドキュメンタリーにしてまとめる事が老後の夢だそうです。
翌朝、大きなバイクにまたがって次の目的地に向かう後ろ姿を見送りました。その背中は、北アルプスの山々のように大きく、格好良く感じました。
またどこかの町で、YHで、再会したいと願っています。
今どこを走っているだろう・・・?
どうぞ体にお気をつけて旅を続けてください!
投稿者 藤田大介
皆さん「もんじゃ焼き」はお好きですか?
お好み焼き文化の中で育った影響か、何となく
もんじゃは邪道だというイメージが強かったのですが、
ここ最近、もんじゃ焼きの魅力に取りつかれています。
まず、手軽さがいいですね。
明治中期、子供たちのお菓子だったというだけあって
簡単に作れます。
(まっ、関西人の私のやり方ですから、微妙に違っている可能性も
ありますが・笑)
そして、野菜を沢山食べられる点も魅力。
キャベツを小さく切り刻むので、実際に食べている感覚以上に
しっかり摂取できているかも。
好みの具材でいかようにも味が変身するのも、毎度の楽しみです。
豚肉、イカ、小エビ、天かす、チーズ、おもち・・・
はい、いくらでも出てきます。
先日、隣席のお客さんが食べていた「カレー風味」というのも
密かに気になっています。
じれったいと苦手だった「へら使い」も最近は様になってきました。
ハイボールにもんじゃ・・・おじさん街道まっしぐら?のような気もしますが、
気にしない気にしない!
下町情緒溢れる月島のグルメ探訪、まだまだ続きそうです♪
投稿者 江崎友基子
この夏の暑さ、驚異的ですね。
今まで生きてきた夏で一番暑いかも・・・。
そのうち地球が燃えて無くなるんじゃないかと
本気で心配している今日この頃です。
さて、お盆休みを頂いて、
例の如く三重に帰省してきました。
その道中、あまりの暑さに冷たい水が恋しくなり、
川へ下りてみました。
さすが、これだけ暑いと水場には人が集まってきますね。
子供達で賑わっていました。
ターザンごっこで川に飛び込んだり、
川の中で逆立ちしたり、追いかけっこしたり、
ホント、子供は元気ですね~。
で、私も足を入れてみました・・・
(!)つ、冷たい。
この暑さで水もぬるくなってるかと思っていたので
予想を裏切る冷たさにびっくりしました。
と同時に、地球の未来を憂えている私にとって、
この自然の中で見付けた「涼」は
ちょっとした希望を与えてくれました。(大げさか?)
川の水だって、何にもしなくてもこんなに冷たいんだから、
人間が山削ったり、木切ったり、川せき止めたり
アスファルトで固めたりしなければ
地球は元通りになるかもしれません。
クーラーでしか暑さを凌げない私が言うのもなんですが、
もう少し自然とうまく共存することって
できないもんですかね?
何がどう繋がるかはわかりませんが
とにかく省エネ、節水、温暖化ストップ!
どうか地球が燃え尽きません様に・・・。
投稿者 加藤亜希子
最近サンダルなどで足がだるくなることも多く、
こんな感じで両足の指を広げてくつろぎたいなあと思い・・・
グッズを購入!もちろん左右2つ分。わくわく・・・
ところが開けてみると・・・。
な、なんと1つの袋にちゃんと左右使えるよう2個入っているではないか!!
2つも買う必要なかったのに~(涙)
もったいない。
というわけで、私はこういう失敗をすることが多々あります人生で。
皆さんもこの足指グッズを買うときは、買いすぎないようにくれぐれも
ご注意を。
(そんな失敗する方はあまりいないでしょうが)
でも、こういう4枚つづり写真を「4コマメール」と称して送るのも、
ちょっと楽しいかもしれませんよ~。
私の友人には、「くだらなすぎて笑えた」とお誉めの言葉(?)を頂きました。
新たな残暑見舞いのかわりになるかも!?しれません。
投稿者 宮崎明日香
先日、西麻布の一軒家を改装した素敵なフレンチレストランへ行ってきました。路地をひとつ入るだけで、温かい田舎に帰ったような感覚になれる隠れ家的レストランです。
お料理は、伝統的なビストロ料理。ワインにとても合う、しっかりとした味付けです。
この日は、各お料理に合わせてグラスワインをいただくことにしました。このお店はワインも大充実!
ワインには全く詳しくない私ですが、この日はグラスでは
なかなか飲めないワインが揃っているということで、
思う存分堪能しました。
さてさて、いいワインを出すお店では、そのワインの味を最大限に生かすために、最高のワイングラスが置いてあるものです。
もちろん、こちらのお店もしかり。
ところで、我が家にも少しだけいいワイングラスがあります。
グラスの曲線が美しく、飾っているだけでも綺麗です。
特に暑い今の時期には、グラスって涼しげで大好きです。
今のお気に入りは、こちら!松徳硝子の「うすはりグラス」。
ひとつひとつ、丁寧に職人によって手吹きでつくられるグラス
です。
写真で見ると、ごくごく普通のグラスに見えるかもしれませんが、手に取ると驚くほど軽くて、その厚さは1mmを切る極薄!!
このグラスで飲むと、グラスが口にあたってる感覚がほとんどないのです。
機械仕上げでは出来ない繊細さ、美しさ。
世界有数のワイングラスメーカーのトップの方も、工場へ
視察に来たそうです。
世界からも注目を集めている日本の技術。
気になるのが、技術の伝承ですが・・・お店の方によると、
今こういう技術に興味を持つ若者が多く、修行に来る人が結構いる
そうです。次の世代にも受け継がれて、末永く美しいグラスを
世に生み出してほしいなと思います。
今持っているのはワイングラスですが、この他にも様々な種類の
グラスがあって、収集意欲がわいている今日このごろです。
投稿者 武岡智子
先月の参院選では、スタジオで合わせて5時間の生放送を担当しました。
始まるまでどんな展開になるのか分からず、7月に入ってからは、頭に常に参院選のことが・・・
直前の一週間は、資料を常に持ち歩いていたので、参院選の夢までみたくらいです(笑)
さて、そんな参院選が終わったら・・・と、楽しみにしていたことがあります。
それは一昨年から填っている『天然酵母パン作り』。
そのパン生地を捏ねるマシンを買ったのです。
これまではフードプロセッサー機能の付いたもので捏ねていたのですが、
今回のマシンは捏ね専用!!!愛おしくて・・・
早速参院選を終えてから、何度も作っています。
捏ねている様子を見ているだけで、幸せ気分なのです。
これまでよりたくさんの生地が一度で捏ねられるので、
周りの方にもお裾分けしたりしています。
スタッフにも!!!
なかなかの評判でした☆
(不味いとは言えないと思いますが・・・)
≪調理師Shizukaのひらめき☆クッキングpart17≫
今回は、スタッフにも差し入れした「イチジクとアンズの天然酵母パン」
(材料)
強力粉(はるゆたか) 600g
グラニュー糖 60g
塩 6g
天然酵母の生種 50g
玉子Mサイズ 3個
牛乳 180g
無塩バター 150g ・・・常温に
セミドライいちじく 50g ・・・1センチ角にカット
セミドライあんず 50g ・・・1センチ角にカット
ホワイトチョコ 30g ・・・粗めに砕く
(作り方)
1.強力粉からバターまでを合わせて捏ねる。(手ごねだと20分くらい)
2.いちじく、あんず、チョコを入れて3分くらい捏ねる。
3.35度で6時間。(一次発酵)
4.分割して40分ほど常温でおいておく。(ベンチタイム)
5.型に入れて30度で50分。(二次発酵)
6.210度に予熱したオーブンで25~30分焼く。
手でこねていた時よりも滑らかに捏ねあがるので、ますますパン作りが楽しくなっています。
ただ、たくさん作りすぎて、消費が間に合わない日々なんです。
困りました~。もっと作りたいのに・・・。
投稿者 中島静佳
先日、日テレNEWS24で放送された
「開票速報!どうなる安倍政権~Breaking The 参院選~」
皆様ご覧頂けましたでしょうか?
私は民主党本部からの中継担当でした。
民主党大躍進の中、民主党幹部は、時折引き締まった表情を見せながらも、
バラを付ける際は笑みがこぼれ、和やかムード。
世論が与える影響を目の当たりにし、国政選挙の重要性を改めて感じました。
さて、梅雨もあけて夏にピッタリ・・・
ということで、先日ハワイのトップスター「エイミー・ハナイアリイ」のライブに行って来ました。
エイミーは、これまでに何度もハワイ版グラミー賞のナ・ホク・ハノハノ・アウォードを受賞していますが、実は私が彼女を知ったのは、ハワイ州観光局のTVCM。
初めてCMを見た瞬間に、
「これは誰の歌声??」と、ハワイの素晴らしい景色の映像と美声に、
すっかりひきこまれました。
ここ最近のフラダンス・ブームの影響か、会場の年齢層は様々ですが、
鮮やかなファッションが多く、アロハ・スピリット溢れる感じ。
ちなみに、友人とは会場の中で待ち合わせしたのですが、
遠くからでもすぐ私が分かったそうです。
「常夏の中、一人だけ真冬だから、すぐに分かったよ・・・。(汗)」
・・・・寒がりな私は、勿論長袖、ストールをぐるぐる巻き。
そんな中、待望の初ライブは極上のひとときを味わえる、素晴らしいものでした。
まずはその歌声!小さい頃はクラシックを学んでいたというファルセット・ヴォイスと、ジャズのスタンダードをダイナミックに歌い上げる程の低音と迫力が、感動ものです。
表情もキュートでとても魅力的☆
そして、アーティストでもあるエイミーの祖母に捧げる歌と共に、その
祖母との映像が流れ、家族を大事にする様子にも胸を打たれました。
また可愛らしいフラ・ダンサーが、曲に合わせていくつもの表情を見せてくれました。
とっても温かいLive。
まだ見ぬハワイの地に想いを馳せながら、次のお休みにはハワイに…と、
すっかりアロハな気分☆
余談ですが、私の親友が最近真剣に作り始めたリボンレイもとっても素敵です。
ライブから戻ると、リボンレイを愛犬にかけて、ハワイ気分を味わってみました♪
(普段はお部屋の壁に飾っています!)

投稿者 舟橋明恵
先日の参議員選挙、自民党にとって厳しい結果となりました。
渦中の自民党本部は、当日重苦しい空気でした。
というのも、選挙特番の中継の為、私はその場に居たのです。
午後7時45分からの生放送に向け、党本部に到着したのは午後6時前。自民党本部のエレベーター前には、沢山の記者がいて慌ただしい雰囲気です。
中に入ってみると、ごらんの報道陣の多さ。
開票が進んだ午後10時頃には、安倍総理も到着し、一斉にフラッシュがたかれました。
私がリポートしていた場所から、総理を激写(!?)してみたのですが・・・
小さくて、よく見えませんね。
逆に手前に大きく写っているスーツの男性は、SPの方です。
民主党が獲得議席を伸ばす中、総理はどんな風に開票状況に向き合っているのだろう?と見ていると、微動だにしません。
固く握り締めたこぶしを、膝の上に乗せ、各テレビ局のモニターを見つめています。
机の上に用意された水に口をつけることも、ありませんでした。
番組が終了したのは、日付が変わった午前2時。
その頃には、自民党幹部の姿はなく、報道陣の数も減って
いました。
当選者の名前にバラをつけるボードに、ようやく近づく事が
出来たので、(疲れ切った顔でしたが)写真を撮ってもらい
ました。
最終的に自民党が獲得した議席は、37。
咲いたバラもまばらです。
その時の世論によって、政治はこうも動くんですねー。
よく、「投票なんて行っても行かなくても同じ」なんて言う人がいますが、
そんなことはありません。一票の力が、歴史的瞬間を生み出すこともあるのです。
それを肌で感じた一日でした。
投稿者 大滝奈穂
山梨に変わった名前の温泉がある。
「ほったらかし温泉」
かなりインパクトがある名前だ。
「長年ほったらしにしてある古い温泉?」
「観光客をほったらかしにする温泉?」
ほったらかしに出来るわけがない!
僕は山梨市駅から車に飛び乗って、
カーナビの指示通り現地に向かった。
山の中を走る事20分、
一本道の真ん中で突然、カーナビが案内を終えた。
しかし周囲を見渡しても温泉施設は全く見当たらない。
うろうろと辺りを彷徨っていたら、
大きな看板が見えてきた。
そこには「ほったらかし温泉はここではありません。
カーナビの案内が間違いです」の文字。
「ではどこに向かえばいいのだろう・・・?」
どこだかわからない道の真ん中で、
僕はカーナビにほったらかしにされてしまった!!
結局、目的地に辿り着けないまま帰宅したが
やはり温泉のことが気になって、
後日、名前の由来などいろいろ調べてみた。
「ほったらかし温泉」は創業時3人でつくった温泉施設で
建設から道路の整備まで今も手作りで進められている。
開業当時は人手不足でお客様にサービスを提供する
余裕が無く、
「ほったらかしにしますので勝手に入ってください」
という気持ちをこめて、
「ほったらかし温泉」という名前にしたそうだ。
現在、社員は10人に増え、まもなく開業から30年を向かえる。
道は社員たちの手作りの為、カーナビには表示されなかったのだ!
ここへは、フルーツ公園の中を抜ける一本道を登っていくと
たどり着くことが出来る。
正確な場所もわかり、どんな温泉なのか
ますます自分の目で確かめてみたくなった。
次回、山梨に行く機会があればぜひ足を運んでみたい。
投稿者 藤田大介