このところ、大雨・台風・地震など、改めて自然の猛威を思い知らされています。いつ、どこで、どのような災害に直面するかは本当に分かりません。
最近、三好真紀さんが書いた「あなたに優しい防災習慣・天気の見方」という本を読みました。この本によりますと、日本の地震発生数は、全世界で起こる地震の約10%を占めているそうです。
また台風も多く、改めて日本は自然災害の多い国土なのだということが分かります。この他、津波の恐ろしさについても書かれていて、水深5000メートルでの津波の速さはジェット機なみ。浅くなればなるほど
津波は高くなっていくそうです。
日頃からの備えと知識が大事だと痛感する一方で、実際その場に遭遇した時に冷静に対処できるかというと、正直自信はありません。
著者である三好さんは、「防災士」の資格を持っているということですが、防災士の原則は、“自助” “互助” “協働” なのだそうです。
実際に被災していない私が何を言えるわけではないのですが、
被害にあわれた皆様が、早く安心した暮らしに戻れるよう、
回復と復興を祈るばかりです。
投稿者 宮崎明日香