10年ひとむかし                       宮原亜友子

(2007/03/29)


 

イメージ 1.jpg先日、我が家でホームパーティたるものをしました。
名古屋に縁のある人で集まる、その名も「ランチパーティ・
名古屋会!」。
日曜日のちょっと遅めのランチだったのですが、ホストである私は大忙し。気がつけば、お開きは午後9時過ぎとなる、
盛況ぶり?でした。



イメージ 2.jpg大学を卒業して、名古屋のテレビ局に就職したのは、今から
11年前のこと。
名古屋に縁もゆかりもなかった私。
慣れない土地で、慣れない仕事にくじけそうになったときもありましたが、10数人の同期にも支えられ、5年余の名古屋生活を満喫しました。



イメージ 3.jpgそして、気がつけば、5年半もの間、初志である「今を伝える
仕事」をし、すっかり「夜の女」として定着したのでした?
毎日がブレイキングで、ドキドキだった麹町時代が、とっても
懐かしいです。

10年なんてあっという間。
40歳を過ぎた私も、こうやって、昔を懐かしむのでしょうか。


投稿者 宮原亜友子


白いモノにはまっています!?              中島静佳

(2007/03/23)


 

トータルで6年以上は続けている陶芸・・・
画像 004.jpg無我夢中に土を捏ねたり、器に何をのせるか考えながら作ったり、徐々に形になっていく感動、またそれを使う感動がたまらなくて続けています。
最近出来上がった作品を見て気づいたことが!
白いものが多いような・・・

これは最新作の長鉢。
サラダや煮物をのせたりしたいな~と思い作りました。

200703181555000.jpgそしてこちらはその前に出来上がった徳利とお猪口。
陶芸は土の色と上にかける釉薬と焼き方で色が決まりますが、
釉薬の白といっても色々あります。
マットな感じのものや艶のあるもの、少し黄色がかったり、くすんでいたり・・・。釉薬を薄くかけるか濃くかけるか、そして焼くときの状態で微妙に変わるので、焼き上がるまでどんな白になるかははっきりとは分からないのです。
だから、いつも出来上がりを見るときはドキドキ☆
今回の作品はまずまず気に入っています!!


200703091144000.jpgそういえば、先日もう一つ白く長いものに没頭しました!
秋田の稲庭で、稲庭うどん作りを体験しました。
うどん作りは初体験でした。ほとんどが手作業・・・
伝統が作り出す美味しさの奥には大変な苦労があることを実感しました。







≪調理師Shizukaのひらめき☆クッキングpart13≫

ここ最近、料理ではヤリイカに填っていました(あっ、これも偶然白い!)
実は、ヤリイカを買いすぎてしまってというのがきっかけなのですが・・・
今回は「ヤリイカのサラダ トマトスープ」

画像 012.jpg(材料)
ヤリイカ(生食可) 2ハイ
フルーツトマト 1個半
パプリカ(赤) 半個
ほうれん草 半束
塩    適量
胡椒   少々
オリーブオイル 大さじ1
めんつゆ  小さじ1
スイートバジル 適量


(作り方)
1.ヤリイカは内臓を取って皮を剥き胴と足に分けておく
2.1をサッと塩ゆでする 足は小さめにカットする
3.ほうれん草は茹でて水にさらす。その後水分を切って10センチの長さに切り、塩を振る
4.トマトは湯むきをして半個は一口サイズにカットし、残りの一個とパプリカはミキサーにかけて漉す。
  その後、オリーブオイルと塩、胡椒、めんつゆを入れてよく混ぜあわせる。よく冷やす。
5.ヤリイカの胴の中にもう一度水分を切ったほうれん草とイカの足を詰めて切る
6.4をお皿に入れて、5のイカを盛りつけ、カットしたトマト、適当に切ったバジルを散らし出来上がり!!

旬のヤリイカを、さっぱり頂ける一品です!!!


投稿者 中島静佳


漢方料理                           舟橋明恵

(2007/03/22)


 

先日、友人と二人で、綺麗になりそうなお料理を食べよう!!
ということで、漢方料理のお店に行って来ました。
ランチのセットではありますが、見事なフカヒレのラーメン。
友人はフカヒレ丼を頼んでいました。
お茶もとっても体に良さそうな深い味わいとちょっとした苦み。
お店には「食べ物は体の50%を作る」という文があって、
何だか耳が痛い気持ちで一杯になりました。


       フカヒレラーメン.jpg        フカヒレ丼.jpg


最近は地道に野菜を取るように自炊しているものの、実はとってもジャンクフード好きなんです。
疲れると、甘い物が食べたくなるのではなく、めちゃめちゃしょっぱいものが食べたくなってしまうのです。
小さい頃から「薄味にしなさい」と母に怒られてきましたが、一人暮らしをしてからやりたい放題の時期もあり・・・。

リーズナブルなランチセット!.jpg今話題のトランス脂肪酸だとか、取り続けている添加物の影響なんかも気になり始めた今日この頃。夏でも寒くて眠れない程冷え性な為、少しでも改善しようと漢方を飲み始めたりもしています。
化粧水やら高級なクリームに頼るだけではなく、やっぱり日々口にする物が一番大切だったりするんでしょうね。美も健康も一日にしてならず。
まずは不健康な食べ物は出来るだけ減らすように頑張ります!!
(↑レベルが低すぎ!?)


投稿者 舟橋明恵


私におけるイタリア2007・春               大滝奈穂

(2007/03/19)


 

CIMG0258.JPG今日開幕したイベント「日本におけるイタリア2007・春」
日本とイタリアの友好を深めるプロジェクトで、美術や音楽など、色んな面からイタリアを知る催し物があるそうです。
でもやっぱり、イタリアと言えば料理が欠かせないですよね!
そこで「私におけるイタリア2007」と銘打って、今年はイタリア料理を
勉強することにしました♪
イタリアに留学経験のある先生が教えてくれる料理教室に、通い始めたのです。
写真は、ワタリガニのリングイネ。
とあるマンションの一室で開かれている為、4・5人の少人数の生徒さんでワイワイ楽しく料理します。


CIMG0235.JPGもちろんデザートも。
キレイにセッティングされたお皿の上だと、洋ナシのタルトにも気品が溢れるんですね~。(大げさ!?)
前菜・パスタ・肉や魚のメイン料理と、フルコースを学び、更にはその料理に合うワインまで教えてもらえます。

きっと来年の今頃には、かなりのイタリア通になっている
ハズ!!


投稿者 大滝奈穂


東証リニューアル                      加藤亜希子

(2007/03/15)


 

20070228102343.jpgちょっと前になりますが、「世界同時株安」はビックリしました
ね~。
朝、東証に行ったら平均株価が急落、採用銘柄一覧が一面
真っ青(値下がり銘柄は青表示)になっていて、一瞬「故障か?!」と目を疑いました。
と同時に、珍しいので、その画面を写真におさめました。




20070309111330.jpgこんなふうに、毎日毎日変化し続ける東証ですが、我らが
“日テレ東証ブース”も、この度ちょっとした変化が!

じゃじゃ~ん!
「うたた寝専用リラックスチェアー」♪
(ドラえもん)

この夢のような椅子が東証に搬入されたのです。


朝のニュース勤務が終わってから、午後の「まーけっとEYE」放送までに、3時間の空白の時間
があるのですが、朝5時から起きているせいか、お昼ご飯を食べた後のこの時間は、「睡魔との
戦い」でした。

宮崎キャスターは、椅子に座りながら眠るという特技をお持ちなのですが、私はまだ未熟で(?)
その必殺技を取得できておらず、そんな私にとって、このリラックスチェアは、まさに
「神様からの贈り物」
しかも、「おやすみ」という優しい声が聞こえてきそうな毛布まで!(モリハナエデザイン、
特価2980円だそうです)

20070309112314.jpgそんなわけで、寝てみました。
快適です~♪
早速1時間ほどウトウト・・・。
寝過ごさないように気を付けないといけませんね(^^:)



投稿者 加藤亜希子


お内裏様のいないお雛祭り                宮崎明日香

(2007/03/12)


 

ひなあられ.jpg3月3日(土)、たまたまその日の午後暇だったメンバーで急遽集まり
「雛祭り」を開催しました!というか、雛祭りをダシにしたただの飲み会
ですな・・・。
加藤キャスター宅でデスク、ディレクター、ADさんと、久々にこれだけのメンバーが集まりました。なにせ、みんな24時間体制で動いているので、普段はなかなか休みも合いません。たまたまこの人数が来られたというのは、とっても貴重なことなんですよ!
みんな土曜日なのにデートとかないのか?!という疑問はおいといて~。



ひな祭り.jpg基本的にそれぞれ食べたいもの、飲みたいものを持参したんですが、
メインは加藤さんの大好きな「生ハム&アボカド」と「安上がり&簡単&お腹も膨らむお好み焼き」、さらに「手巻き寿司」。
特にお好み焼きは、切る人、混ぜる人、山芋をする人・・・と完璧な役割
分担システムが構築され、素晴らしい早さで完成しました。
さすが仕事ができるなぁ~みんな(自画自賛)♪

お昼から始まった会は延々夜まで続きましたが、私は途中で「美輪明宏さんになっていた」という噂が・・・。
朝仕事をして行ったためか眠くなってしまい、目は半開き、さらに少し高い椅子に座って毛布を肩にかけ、いろんな人の未来を見ようとしていた
ようです。わけわかんないですね~(笑)。


3月3日.jpgともあれとっても楽しい会でした!
お内裏様のいないお雛祭りもたまにはいいかも。
でも来年は、それぞれパートナーを連れて倍の人数で
集まれるといいなあ~♪





投稿者 宮崎明日香


日テレNEWS24キャスター全員集合!           藤田大介

(2007/03/08)


 

①.JPG「江崎!さむいさむい言い過ぎだぞ!!」

「監督、カイロを下さい・・・」

(なんだかいろいろな吹き出しをつけられそう)


朝から昼へ、昼から夜へ。
キャスターは1日24時間タスキをつなぎながら、絶え間なく
ニュースを伝えています。
担当している時間帯が違うので、滅多に全員が顔を合わせる事は無いのですが
今日は日テレNEWS24キャスターが久々に全員集合!
新年度に向けて汐留周辺でポスター撮影をしました。
幸いその日は雲一つない快晴だったんですが、
冷たいビル風にあたりながらの撮影はさすがにこたえました・・・。
(まだ僕はスーツだったから何枚も着込んでいたんですけどね)

この日一番しゃきっとしていたのは、中島さん!
なんでも撮影に備えて体中にカイロを貼り付けたのだとか?!
さすがは準備万端!料理も生活もそつがない!
春の風を受けながら、皆さんの髪の毛もだいぶ舞い上がっての撮影でしたが、
結構格好よく仕上がりましたよ!

暇な待ち時間では、僕らもプライベート写真の撮影で盛り上がりました。

(検証) 上からカメラを向けたらかわいく撮れる

nakajima.jpg    CIMG0313.JPG

    ↑中島さん・・・かわいい             ↑江崎さん・・・かわいい

   katou.jpg       fujita.jpg
    ↑加藤さん・・・かわいい             ↑藤田くん・・・かわい??

ほぼ真上から撮ると、意外とイケル事が判明!
皆さんもお試しあれ~


※編集部注 みんな正面から見ても可愛いです!!

投稿者 藤田大介


東京☆発見の旅                       江崎友基子

(2007/03/05)


 

週末、『東京あそび』をしてきました。
「浅草でどぜう鍋を食べよう」という目的で出発しましたが、
道中も含め、新しい東京を随所に感じる「発見の旅」となりました。

s_IMGP2670.jpgまずは船で目的地へ。
隅田川ラインの乗船地、日の出桟橋を出発すると、ここからは40分の船旅です。
途中、日テレのある汐留を通り、12の個性的な橋をくぐり抜けていきます。
風を受けながらの船旅は思った以上に気持ちいい。


s_IMGP2680.jpg
最先端の東京を発見することは多々ありますが、変貌していない昔ながらの町並みや建物を見ていると、「ここは東京?」と逆に新鮮な気持ちになりました。
江戸の情緒と今の東京…不思議な融合を一度に楽しめる船旅でしたよ。


s_IMGP2688.jpg
到着後は、沢山の人で賑わう雷門をぬけ、仲見世通りへ。
おせんべいやおかきを頬張ったり、手ぬぐいのお店を覗いたり、歩いているだけで、楽しめました。





s_IMGP2707.jpgそして、最大の目的地、「どぜう料理」のお店へ。
注文したのはどぜう鍋の骨つきと骨なし。
うなぎのような味を想像していましたが、どちらかというと、それよりももう少し大人な味。あまり肉厚ではなく、素材そのものを楽しめる魚だなと思いました。最後に溶き卵を入れると、これまた絶妙なお味になりましたよ。
一刻“文豪気分”を味わえるというこのお店、雰囲気もとても良かったです。

帰り道は合羽橋でお買い物。
こだわりのお店を巡りました。

昔のものを大切にしながら今の時代に合ったものへと姿を変える、いろんな顔をもった東京、
魅力的な街だな…。
また発見の旅に出よっと。


投稿者 江崎友基子


長崎、雲仙の旅                       宮原亜友子

(2007/03/01)


 

イメージ 1.jpg休みを利用して、九州へ行ってきました。
今回は、「長崎・雲仙の旅」。
羽田から朝一番の飛行機で長崎へ飛んで、長崎市内を観光し、雲仙のホテルで京都の両親と落ち合う計画です!

長崎は、高校の卒業旅行以来でしたが、なかなか新鮮で、
楽しめました。
お天気もよく、路面電車やバスをフル活用!
オランダ坂・大浦天主堂・グラバー園界隈、新地と、定番の
コースを散策しました。

イメージ 2.jpgお昼は、もちろん「長崎ちゃんぽん」。
白濁した濃厚なスープに極太の麺、その上には、野菜や魚介類などのふんだんな具。
中華街にはたくさんのお店があって、どこに入ろうか迷いましたが、地元の人が多く入っていそうなお店に入店。正解でした!
おいしかったな~


イメージ 3.jpg遅めのお昼を終え、電車で諫早まで行き、そこからバスに乗ること
2時間弱。
島原半島の西側、雲仙の温泉町が見えてきました。
硫黄の匂い漂う雲仙地獄を巡り、最終目的地のホテルに到着。
1935年に外国人避暑客のために建てられたクラッシックなホテルは、素敵でした。
優雅な雰囲気を漂わせたホテルでのフランス料理も、
これまた、おいしかったな~


投稿者 宮原亜友子