先日、気象キャスターの寺田さん、小越さんと日本橋で
昼下がりにちょこっと贅沢な時間を過ごしました。
予約が取りづらいといわれる
『オー グー ドゥ ジュール メルヴェイユ』でのランチタイム!
お店で待ち合わせだったのですが、女性3人が集まると注文するよりも前に、話に花が咲きそうに・・・。
その後メニューを見るも前菜だけでも何種類もあり、メインや
デザートも色々と選べるので迷いながら注文!?
お料理は前評判通り本当に美味しくて、驚きもいっぱい
ありました。
これはデザートで頂いた「ダッタン蕎麦のブランマンジェ 塩のシャーベット レンズ豆のバニラコンポート添え」。
蕎麦の香りと塩加減、マイルドさが絶妙でお腹一杯になった
胃袋に不思議なくらいスルッと収まるのです。
美味しいお料理が輪をかけて、話はどんどん盛り上がり最後のお客さんになってしまいました。
それなのにシェフがお見送りして「また是非きてください」と優しく微笑んで下さり、何とも幸せな時間でした。
≪調理師Shizukaのひらめき☆クッキングpart9≫
寒さが身にしみる季節となりましたね~。
そこで身体を温めてくれる根菜類で!
『根菜たっぷりのトマトカレー』
<材料 (4人分)
鶏肉 250g
玉葱 中1個
セロリ 50g
大根・人参・蓮根・牛蒡各 100g
ホールトマト 1缶
ニンニク 少々
卵4個
調味料 カレー粉 大さじ3 小さじ1
塩 小さじ1強
醤油 小さじ2弱
オイスターソース 小さじ2
その他お好みでスパイス適量
(クミン、レッドペッパー、ジンジャー、ガラムマサラなど)
作り方
1.鍋に油を引きニンニクのみじん切りを入れ、1.5㎝幅の玉葱とみじん切りのセロリをじっくり
炒める。
2.カレー粉小さじ1をまぶした鶏肉(1.5㎝角)を入れ、表面の色が変わったら根菜類(大根、
人参、蓮根、牛蒡の1.5㎝角)を入れ、炒める。
3.水1・1/2カップを入れ、10分ほど煮込む。
4.ホールトマトと残りの調味料を入れ最低20分は煮込む。
※今回、MDH社のカレーパウダーを使いましたが、カレーパウダー
次第で入れる調味料は変わってくると思います。
5.ゆで卵を作る。
(今回私は鍋に卵が被るくらいの水と酢少々を入れ火にかけ、沸騰
してから4分半茹でました。そうすると、とろとろの状態です。酢を入れ
るのは卵にひびが入っても卵がかたまり易いからです)
6.盛りつけて出来上がり!!!
投稿者 中島静佳