キャスターの仕事をしていると、これからの季節一番気をつけなくてはいけないのが、“風邪”や“インフルエンザ”。声が出なくなってしまっては、仕事にならないからです。
そこで、2年前インフルエンザにかかって以来、毎年予防接種を受けるようにしています。(この間、おたふく風邪の話をしたばかりだというのに、私、病気の事ばかりこの日記に書いてますね・・・)
日本テレビでは、働いているスタッフ全員が無料で受けられるということで、局内の特設スペース「インフルエンザ予防接種会場」に向かいました。
まずは体温を測って、お医者さんの問診。そして、いよいよ注射の瞬間です。
小さい頃から注射は苦手で、刺される所を直視することが出来ません。
顔をそむけて、目をギュッと閉じます。
看護師さんに「チクッとしますよー」と言われ、
「そんなに痛くない!大丈夫かもー」と思ったのも束の間。
「これから痛くなります」の声と同時にワクチンが注入されたのか、激痛が走ります。
「う~・・・・痛い!!」
思わず声を出してしまいました。

そういえば、幼稚園の連絡帳には
『注射が嫌でナホちゃんは脱走しました』
と書かれた事があったような・・・。
本当に嫌いなんです。でも、仕事の為には必要な冬支度。
手洗い・うがいも欠かさずに、なんとか無事に冬を乗り切りたいです!
投稿者 大滝奈穂