構想2年―念願の旅!夏休みを利用して、友達が住んでいるオランダに遊びに行ってきました♪
オランダ王国は、ヨーロッパの立憲君主制の小国で、日本の九州くらいの面積に総勢1600万人が住んでいる、かなり人口密度の高い国です。国土のおよそ4分の1が海面下にあるんですが、うまく土地を利用していて、河川や運河が街と解け合い、美しい自然が残されています。
オランダ到着後、ビックリしたのが、まず、空港です。スキポール空港は、別名エアポートシティとも言われていて、ロビーは扇状に広がり、その中にレストランやカフェ、バー、(寿司バーまでありました!)お店、お土産物やさん、休憩所、両替所、カジノ、子供達の遊び場やイスラム教徒の為の礼拝所まであるんです!空港といったイメージではなく、まるでショッピングモールに来ているような充実ぶりです。また、窓が大きく、どこからでも飛行場が見渡せ、見せる演出が凝らされています。機能はもちろんのこと、安全、見せる、楽しむといった、いつまでも飽きのこない盛りだくさんの空港でした。
お次のビックリ。街を歩いていると、なんだか私達、小さいんです。オランダ人は、で・か・い!なんでも、男子の平均身長は、180センチ、女子は、166.7センチ。子供サイズの私、ガリバー旅行記を思い出してしまいました・・・
チューリップ・風車・木靴の国、オランダ。しかし、大麻・売春が指定された場所に限り合法な国でもあります。Coffee Shopは、大麻を販売している小売店。アムステルダムの至るところにあり、足早に前を通る私でした。また、夜は、友達に連れられ、旧教会近くの飾り窓地区を見学。飾り窓とは、商品を陳列するための大きな窓。家族連れや観光客が行き交う狭い道の両側には、飾り窓がずらりと並んでいて、ウインドーを覗くと下着姿の女性がウインクして手招き。かなり衝撃的でした。本当に教会の隣にも飾り窓があるんです。
オランダは、寛容な大人の国。麻薬も売春も合法。同性同士の結婚も世界で最初に認められた国。今まで抱いていたイメージとは違ったオランダを学んだ気がします。
女3人旅は、オランダをあとにし、ビールにワッフルにチョコと食べまくりの、隣国ベルギーへと続くのでした。
投稿者 宮原亜友子