イタリア旅行                         中島静佳

(2006/10/10)


 

夏休みにイタリアに行って来ました。
大学時代から数えると三回目のイタリア旅行・・・今回は南イタリアに行ってナポリでピザを食べること、
カプリ島で青の洞窟を観ることが目的でした。

今まで行ったイタリアのイメージ・・・
歴史のある建築物や美術館は観ていて飽きることがなく、とても可愛い街で人々も親切、美味しいものがいっぱい!!!
そう、良い思い出しか無かったのです。
でも、ナポリに行ったことがあるお友達からの情報やインターネットで調べると、北イタリアとは雰囲気は
大違い、かなり危険で物取りなどに相当注意が必要だということが記されていました。
私、少々びびってしまいました。
しかし、警戒したことが幸いしたのか、タクシーで一度ぼられそうになりましたが、それは猛抗議で何とか
阻止。それ以外は問題なく楽しめました。

200609032058000.jpgということで目的の「ピッツァ・マルゲリータ」。
19世紀にイタリアを統一したサヴォイ家の王女マルゲリータがナポリを訪問したときに、有名ピザ職人が献上したピザ(トマト、バジル、モッツァレラチーズでイタリア国旗をイメージ)から名付けられたもの。
シンプルなのですが酵母を使った生地はモチモチであっさり食べられて、ぺろっと平らげてしまいました。
美味しかった~☆


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カプリ島の青の洞窟は波の高さなどで近くまで船で行っても観られないことも多いそうですが、自称“晴れオンナ”。お天気運など観光運は強いので一度で観ることが出来ました。
1メートルほどの穴を小船でくぐると、そこは神秘的な碧の世界☆☆☆
得てしてガイドブックの方が良く写っている観光地もありますが、ここはガイドブック以上!!!
空っぽな気持ちにさせられる、すべてを吸収する碧でした。


やはりこの旅も私に良いイメージを刻んでくれたイタリア。
今回は行く前に一か月間イタリア語を勉強したので、この後も勉強を続けようかな~と。




200609292056000.jpg《調理師shizukaのひらめきクッキングpart7》


秋といえば私はやはり食欲の秋・・・
ということで今回は秋刀魚と新米で『秋刀魚の土鍋ご飯』
この土鍋は4年ほど前に自分で作ったものです。



作り方
1.新米2合を洗い、30分水に漬けてザルにあげておく。
200609292158000.jpg2.出汁を取る。今回昆布を切らしていたので私は宗田鰹だけ
  で取りましたが、昆布と鰹の両方で。
3.秋刀魚に塩をふり、焼く。
4.土鍋に新米と出汁3カップ、塩小さじ1/2、
  魚醤〔私は魚々紫(コクと旨味があるのです)を使いました
  が、ナンプラーでも醤油でも可〕少々、お酒少々、ショウガ
  のみじん切り20グラムを入れ、混ぜて焼いた秋刀魚を
  乗せる。
  (昆布で出汁を取ったならば、お米の上に昆布を引いて秋刀魚を乗せる)
  蓋をする。
5.土鍋を火にかける。沸騰するまでは強火、その後弱火で15分、最後の30秒強火。
  10分蒸らす。(気になっても絶対蓋を開けない。音で判断)
6.蓋を開け、秋刀魚の頭と尾、骨を丁寧に取り除く。そして身をほぐしながら混ぜあわせる。
  ご飯を装って小口切りのネギをかけて食べる。細切りの茗荷を添えても美味しいですよ。

200609292200000.jpg
このシーズンが来ることを楽しみに待っていたのです。
ホームパーティでも評判の良い一品です。







投稿者 中島静佳