食欲の秋はやっぱり・・・                  大滝奈穂

(2006/10/30)


 

スイーツ
その魅惑的な言葉に、グラっとこない女性はいないのではないでしょうか。
私も、甘いものが大好き!

NEC_0155.jpg東京・自由が丘には、スイーツがテーマのフードパークがあります。
有名パティシエのお店が、一堂に会している夢のような場所。
オープンから、まもなく3年を迎えようとしている「スイーツフォレスト」に初めて行ってきました。

中に入ると、女性・女性・女性・・・・。みんな、甘いものを前に幸せそう。
私も、8店舗それぞれのショーケースをのぞいて品定め。
「栗を使ったケーキ、美味しそう!」「アイスクリームも良いなー」
心の声は止まりません。
迷った挙句、結局「スフレ」を選びました。

NEC_0153.jpgお店の席につくと、テーブルの上には一枚の紙が・・・・。
なんと、スフレに関しての注意書きなんです!
『オーダーから15分程で焼き上がりますので、席を離れない様お願い致します』
熱々で食べてもらいたい、っていう気持ちなんでしょうね。
でも「席を離れるな」なんて、食べる前からちょっと緊張しちゃいます。


お願いは更に続きます。
『スフレはデリケートなデザートです。気泡がしずまない、温かいうちにお召し上がり下さい』
運ばれてきたら、スグに食べよう!と気合が入ります。
NEC_0154.jpgそして、いよいよ目の前にスフレが!
熱々を口に運ぶとフワフワの生地が口でとろけます。
んー、幸せ!! 注意書きのお願いも納得です。

ここへ来る直前に、タイカレーをお腹一杯食べた事も忘れ、
さらにチョコレートケーキとお団子までも食べて、
その場をあとにしたのでした。



投稿者 大滝奈穂


いざ!広島へ                        加藤亜希子

(2006/10/26)


 

20061020204931.jpg宮崎キャスターと広島へ牡蠣を食べに行って来ました。
この日は飛行機がいつになく大揺れ、カップに入った飲み物もこぼれる勢いでした。
更に、着陸時には広島空港を通り過ぎてUターンするという
異常な動きに、二人の頭には「ハイジャック???」の不安がよぎりました。
「そうなったらブレーキングだね」などと馬鹿な会話で気を紛らわしつつ、ようやく到着。


20061020210523.jpg当初の予定では「生牡蠣をお腹いっぱい食べる」というのが、メインテーマだったんですが、行ってみると「生牡蠣には時期が早い」ということで、メニューにその文字は見つかりませんでした。
しかし、ここは広島。
牡蠣料理はとにかく豊富。
「牡蠣のカクテル蒸し」
「牡蠣のポテト焼き」
「牡蠣のカレー焼き」
「牡蠣のたたきコンソメジュレ添え」など・・・
上から下までオーダーし、
もういいっていうくらい食べました!!(^0^)
感想→「牡蠣はどうやって食べてもおいしい~」

その他、広島名物の「つけ麺」(辛さが選べるんですね)と「広島お好み焼き」(うどんバージョンも
ありました)を食べ、気がつくと、食べてばっかり(?)の旅でした。


           20061020213600.jpg        20061020210636.jpg


サプライズもありました。
全国育樹祭に出席されるため広島県を訪れていた皇太子さまをお見かけしたんです。
平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に供花される姿を大勢の人が見に来ていて、周辺は
厳重警備態勢。
ちょっと非日常的な風景に触れることが出来て、思いがけない広島の思い出が増えました。

20061021150413.jpgそして原爆ドームは青空の下、時間が止まったかのようでした。
その前で、外国人や修学旅行生が笑顔で記念撮影しているのを見て、
加藤「複雑だね・・・」
宮崎「平和なんだね」
などどそれぞれの感想を持ちながら手を合わせました。

今回は広島滞在時間22時間という短い旅でしたが、次こそは長い休みを11月以降にとって生牡蠣をゆっくり堪能しに行きたいです!


投稿者 加藤亜希子


行楽の秋                           宮崎明日香

(2006/10/23)


 

競馬場.jpg先日「汐留リーダーズEYE」にJRAの高橋理事長が出てくださったのを
きっかけに、行ってきました“府中競馬場”!

この日は見事な秋晴れだったこともあり、親子連れもたくさんいてびっくり。皆さんレジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、必死で競馬新聞とにらめっこしたりと、思い思いに競馬を楽しんでいるようでした。



パドック.jpg

この日は、レース前の馬も間近で見させていただきました。
競走馬はさすが、選ばれたエリート達だけあって、どの馬も賢そうで
美しい!
毛並みもよく筋肉も引き締まっていて、人間でいうとオリンピックの水泳選手のような感じです。
(分かってもらえますかねーこの感じ)
身長がミニな浅井ディレクターは「馬って背が高い」という感想を(笑)
確かに見上げるほどでした。

ゴール付近.jpgもちろん馬券購入にもチャレンジ!単勝、馬単、馬連、3連複、ワイド~などなど買い方はたくさんあるそうですが、私は単勝のみで勝負。つまり1着を当てる買い方ですね。詳しい人は馬の体重やこれまでのレースなんかで判断するんでしょうが、私は何せ初心者。
馬の名前が好き、という何の根拠もない購入の仕方で終始しましたが、じゅうぶん楽しめました!

競馬場の中にはゲームセンターもありますし、飲食店もたくさん。
今まで勝手に抱いていた競馬場のイメージと違って、レジャー感覚で
遊びに来られそうだなぁと思いました。

天高く馬肥ゆる秋♪皆さんも入場料200円で楽しんでみてはいかがでしょうか。
そうそう、最後に・・・馬券の買い方って人の性格がものすごく出ます(笑)


投稿者 宮崎明日香


箱根路へ向けて                       藤田大介

(2006/10/19)


 

この秋、冬は日本テレビスポーツイベント目白押し!
今月末の「全日本大学女子駅伝」についで、「ダイナミックグローブ長谷川穂積世界タイトルマッチ」
「TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップジャパン2006」「東京箱根間往復大学駅伝競走」
「高校サッカー」……とイベント盛り沢山です。

箱根コース下見中の様子.jpgアナウンス陣もレギュラー番組の合間を縫いつつ、気合を入れて中継準備を行っています。
よく聞かれることなのですが、日本テレビのスポーツ中継では、実況アナウンサーがほぼ全ての放送資料を準備します。
足を使って、選手やOBの元へ取材にいき、またロードレースなどのイベントではコースを歩くことで体に坂などの起伏を覚え込ませます。

昨年に次いで今年も私は箱根駅伝中継に携わることになりました。
担当場所は「1号車サブアナ」
実況中継するアナウンサーを補佐しつつ、自分も実況する気持ちで放送資料を準備します。

沿道から撮った箱根中継車.jpg選手と共にアナウンサーも特別な思いを持ってのぞむ箱根駅伝中継。
昨年は取材するだけでも追い込まれていたのに、今年は加えて週5の生放送にボクシング中継。
忙しい中だからこそ効率的に時間を使って資料を集め、楽しみながら今のこの瞬間を突き進んでいこうと思います。
時間だけは待ってくれないから………歩みを止めちゃダメですよね……。

ではOA終了、箱根に行って来ます!


投稿者 藤田大介


当選しちゃった!!                     江崎友基子

(2006/10/17)


 

061014_221529.jpg今日はちょっとご報告があります。
東京マラソン2007の10キロの部門にエントリーしていたのですが、
先日、やっと当落の連絡が届きました。
結果は→→→『当選』しちゃいました~♪♪

実は日テレNEWS24のスタッフや友達と一緒に申し込んでいたのですが、何故かみんな落選しちゃって…(泣)。
ん?そんなに倍率高かったんだ?というのが正直な感想。
エントリーしたらほぼ全員走れると思っていたので少しショックでした。
今はちょっと寂しい状態なのですが、再抽選でみんなが当選してくれるのを待つしかないですね。

でも決まったからには張り切るしかありません^^!
以前フルマラソンに挑戦し完走した経験があるものの…
最近の私、ヨガやストレッチ、一人ボクシングと、
自分で辛くなったらすぐに止められることしかしてなくて。

本番は来年2月18日(日)です。
まだ4ヶ月ある!いやいやあと4ヶ月しかないですね。
これからトレーニングを開始します。
経過はこのキャスター日記で順を追ってご報告しますね。
よかったら応援してください。

投稿者 江崎友基子


秋の夜長に…                        江崎友基子

(2006/10/16)


 

朝晩の風が冷たくなってきましたね。
皆さん、秋の夜長はいかがお過ごしですか?

自民党総裁選特番、組閣発表など、9月は政局に関わる仕事が多く、帰宅後、インターネットで疑問を
解決したり資料収集をしていた私。
しかし、今月はまた元の生活に戻り、帰宅してから眠りにつくまでの自由な時間を楽しんでいます(^^)


061006_234911_ed.jpg最近、 ベッドでよく開けるのがこちらの本。
浅田次郎さんの「カッシーノ!
小説家の浅田さんが、浪漫を追いかけ世界中のカジノを巡った旅行記
です。
プロローグから浅田さんのカジノへの熱い思いが綴られマニアックな
展開が予想できるのですが、中身はとにかく『リッチ』。
いや、お金を贅沢に使っているというだけではないんです…覚悟して
大人の遊びを追求しているんですよね。もうパラダイスの連続!
眠る前に読むと何だかいい夢を見られそうな1冊です。


061010_095649.jpg
音楽は「AFTERNOON TEA MUSIC・ DARJEELING♪
夜なのにアフタヌーン?!なんて突っ込まないでくださいね(笑)
どの曲も音に温もりがあってホンワカした気持ちになれます。
大阪を離れる時、ABCのアナウンサーから「東京へ行ってリラックスしたい時に聴いて」とプレゼントしてもらったものですが、「カッシーノ」とのダブル効果でリゾート地にいるような感覚も。
大活躍です。



061008_230352_ed.jpg
香りは…定番ですが「ラベンダー」が好き。
アロマオイルで足をマッサージしたり、エッセンシャルオイルをティッシュなどに浸らせ枕元に置いたり…。今使っている「MARKS&WEB」のオイルはお肌だけでなく髪にも使えるので、首からうなじのあたりのマッサージにもぴったり。
音と香りでも独自の世界を繰り広げています。




と、今日は秋の夜を自分の好きな色に染め、心のデトックスをする私を紹介しました。
いやぁ、ほろ酔いで帰宅し、実際それどころではない日もあるのですが…(笑)
でも、こうした行動が元気の源になってくれていると思うと自分の生活バランスを整える為にも
貴重な時間です。

これから日暮れが早くなり、ますます夜の時間が長くなっていきます…。
夜更かしも悪いことばかりじゃなさそうです。
皆さんもステキな秋の夜をお過ごし下さいね♪♪


投稿者 江崎友基子


オランダの地を訪れる                    宮原亜友子

(2006/10/13)


 

PICT0034.JPG構想2年―念願の旅!夏休みを利用して、友達が住んでいるオランダに遊びに行ってきました♪
オランダ王国は、ヨーロッパの立憲君主制の小国で、日本の九州くらいの面積に総勢1600万人が住んでいる、かなり人口密度の高い国です。国土のおよそ4分の1が海面下にあるんですが、うまく土地を利用していて、河川や運河が街と解け合い、美しい自然が残されています。


PICT0123.JPGオランダ到着後、ビックリしたのが、まず、空港です。スキポール空港は、別名エアポートシティとも言われていて、ロビーは扇状に広がり、その中にレストランやカフェ、バー、(寿司バーまでありました!)お店、お土産物やさん、休憩所、両替所、カジノ、子供達の遊び場やイスラム教徒の為の礼拝所まであるんです!空港といったイメージではなく、まるでショッピングモールに来ているような充実ぶりです。また、窓が大きく、どこからでも飛行場が見渡せ、見せる演出が凝らされています。機能はもちろんのこと、安全、見せる、楽しむといった、いつまでも飽きのこない盛りだくさんの空港でした。


PICT0048.JPGお次のビックリ。街を歩いていると、なんだか私達、小さいんです。オランダ人は、で・か・い!なんでも、男子の平均身長は、180センチ、女子は、166.7センチ。子供サイズの私、ガリバー旅行記を思い出してしまいました・・・

チューリップ・風車・木靴の国、オランダ。しかし、大麻・売春が指定された場所に限り合法な国でもあります。Coffee Shopは、大麻を販売している小売店。アムステルダムの至るところにあり、足早に前を通る私でした。また、夜は、友達に連れられ、旧教会近くの飾り窓地区を見学。飾り窓とは、商品を陳列するための大きな窓。家族連れや観光客が行き交う狭い道の両側には、飾り窓がずらりと並んでいて、ウインドーを覗くと下着姿の女性がウインクして手招き。かなり衝撃的でした。本当に教会の隣にも飾り窓があるんです。


PICT0013.JPGオランダは、寛容な大人の国。麻薬も売春も合法。同性同士の結婚も世界で最初に認められた国。今まで抱いていたイメージとは違ったオランダを学んだ気がします。
女3人旅は、オランダをあとにし、ビールにワッフルにチョコと食べまくりの、隣国ベルギーへと続くのでした。





投稿者 宮原亜友子


イタリア旅行                         中島静佳

(2006/10/10)


 

夏休みにイタリアに行って来ました。
大学時代から数えると三回目のイタリア旅行・・・今回は南イタリアに行ってナポリでピザを食べること、
カプリ島で青の洞窟を観ることが目的でした。

今まで行ったイタリアのイメージ・・・
歴史のある建築物や美術館は観ていて飽きることがなく、とても可愛い街で人々も親切、美味しいものがいっぱい!!!
そう、良い思い出しか無かったのです。
でも、ナポリに行ったことがあるお友達からの情報やインターネットで調べると、北イタリアとは雰囲気は
大違い、かなり危険で物取りなどに相当注意が必要だということが記されていました。
私、少々びびってしまいました。
しかし、警戒したことが幸いしたのか、タクシーで一度ぼられそうになりましたが、それは猛抗議で何とか
阻止。それ以外は問題なく楽しめました。

200609032058000.jpgということで目的の「ピッツァ・マルゲリータ」。
19世紀にイタリアを統一したサヴォイ家の王女マルゲリータがナポリを訪問したときに、有名ピザ職人が献上したピザ(トマト、バジル、モッツァレラチーズでイタリア国旗をイメージ)から名付けられたもの。
シンプルなのですが酵母を使った生地はモチモチであっさり食べられて、ぺろっと平らげてしまいました。
美味しかった~☆


200609041851000.jpg

カプリ島の青の洞窟は波の高さなどで近くまで船で行っても観られないことも多いそうですが、自称“晴れオンナ”。お天気運など観光運は強いので一度で観ることが出来ました。
1メートルほどの穴を小船でくぐると、そこは神秘的な碧の世界☆☆☆
得てしてガイドブックの方が良く写っている観光地もありますが、ここはガイドブック以上!!!
空っぽな気持ちにさせられる、すべてを吸収する碧でした。


やはりこの旅も私に良いイメージを刻んでくれたイタリア。
今回は行く前に一か月間イタリア語を勉強したので、この後も勉強を続けようかな~と。




200609292056000.jpg《調理師shizukaのひらめきクッキングpart7》


秋といえば私はやはり食欲の秋・・・
ということで今回は秋刀魚と新米で『秋刀魚の土鍋ご飯』
この土鍋は4年ほど前に自分で作ったものです。



作り方
1.新米2合を洗い、30分水に漬けてザルにあげておく。
200609292158000.jpg2.出汁を取る。今回昆布を切らしていたので私は宗田鰹だけ
  で取りましたが、昆布と鰹の両方で。
3.秋刀魚に塩をふり、焼く。
4.土鍋に新米と出汁3カップ、塩小さじ1/2、
  魚醤〔私は魚々紫(コクと旨味があるのです)を使いました
  が、ナンプラーでも醤油でも可〕少々、お酒少々、ショウガ
  のみじん切り20グラムを入れ、混ぜて焼いた秋刀魚を
  乗せる。
  (昆布で出汁を取ったならば、お米の上に昆布を引いて秋刀魚を乗せる)
  蓋をする。
5.土鍋を火にかける。沸騰するまでは強火、その後弱火で15分、最後の30秒強火。
  10分蒸らす。(気になっても絶対蓋を開けない。音で判断)
6.蓋を開け、秋刀魚の頭と尾、骨を丁寧に取り除く。そして身をほぐしながら混ぜあわせる。
  ご飯を装って小口切りのネギをかけて食べる。細切りの茗荷を添えても美味しいですよ。

200609292200000.jpg
このシーズンが来ることを楽しみに待っていたのです。
ホームパーティでも評判の良い一品です。







投稿者 中島静佳


ご出産                            舟橋明恵

(2006/10/05)


 

紀子さまご出産のニュースで日本中が祝福に包まれましたね。
私のまわりでも、ちょっとした出産ラッシュです。

①.jpg大好きな従兄弟夫婦に赤ちゃんが生まれました。“りゅうたろう”です。
祖母の法事の際に写真を撮りました。
いやー、かわいいっ!!とっても愛想が良くて周りの大人もみんな
にっこり。
でも、どう扱ってよいか分かりません。
私が抱くと泣いてしまうしっ(><)
お墓で手を合わせながら、亡くなった祖父がよく「孫の顔を見ないと死ねないよ☆」と言っていたのを思い出しました。
(何年長生きしなければならなかったのか、いまだ謎・・・。ちょっぴり申し訳ない気持ちになりました)


②.jpgそしてこちらは大学時代の友人の赤ちゃん“りの”ちゃんです。
私が抱っこしたら笑ってくれた・・・と思ったのは気のせいですぐに泣いてしまいました。
グラマーなママとは全く違う抱かれごこちに不機嫌になったのは間違いなく、悲しいけれど寝ている隙を狙って抱っこしました。
ふわふわでつるつる**♪




③.jpg
ここ1年位で、何人かの同級生がママになりました。
ぐっすり眠ってほしい時には沢山遊ばせたり、ほんのちょっと長めに
お風呂に入れたとか聞いたりすると、どこのおうちも一緒なんだなー
なんてびっくりし、「うちもそうなの!!」なんて盛り上がりました。
うちといっても私の場合、犬ですが・・・ー。ー 



 
                                       『りゅうは最近ピンポン玉がお気にいり☆』

投稿者 舟橋明恵


おたふく風邪になりました                 大滝奈穂

(2006/10/02)


 

おたふく風邪・・・普通は子供の頃、かかる病気です。
その病気に、大人になって今更かかってしまいました。
病院の先生 「おたふく風邪ですね。職業は、幼稚園の先生・・・じゃないよね?
         運が悪いねー。滅多にかからないよー」
   私    「どのくらいで治りますか?仕事があるんですけど」
  先生    「一週間はかかるね。頬がパンパンに腫れるよ~」

NEC_0149.jpgその日の夜、どんどん熱が上がってきました。
体温計を見ると、なんと39度!!
冷却まくらに頭を乗せた途端、シューと音を立てて氷が解けていくのが分かります。
頬も腫れてきて、ズキズキ・・・・。
病院からもらった解熱剤を飲んで目を閉じるものの、あまりに痛くて眠れません。
「このまま死ぬのかも・・・・」なんて考えが、もうろうとした頭をよぎります。
薬が効いてきた頃、ようやく眠りについたものの、翌日、鏡を見て驚きました。
顔が、いつもの2倍になっています。
(一応このブログの為に写真を撮ってみたのですが、あまりにヒドイ顔だったので門外不出とします!)
炎症をおこしているため、口が開かず、ご飯を食べる事もできません。
しかも、薬の効き目が切れてきて、また熱が上がってきました。

NEC_0150.jpg高熱と痛みで起きていられず、ひたすら薬を飲んで横になっている日が3日続きました。
口に出来るのは、スープやりんごをすり下ろしたもの。
「外に出かけたい・・」「美味しいものが食べたい・・」考えるのはそんな事ばかりです。

一週間して、ようやく普通の生活に戻れたのですが、その間、仕事を
宮崎キャスターや舟橋キャスター、江崎キャスターに交替してもらい
たくさんのみなさんに迷惑をかけてしまいました。

もし、まだおたふく風邪にかかっていないと言う人がいましたら、今すぐ予防接種を受けて下さい。
身の為です・・・・・。


投稿者 大滝奈穂